この記事では、「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ほ」から始まる言葉といえば、「星」「ホワイト」「ホタル」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ほ」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ぼくはそれで委員会!NEW!薄塩指数

疾走感あふれるポップロックサウンドにぜひ触れてみてください!
ボカロP薄塩指数さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
ギターを中心としたバンドサウンドに乗せて歌われるのは、自分の役割や立場に折り合いをつけるための言い訳めいた心の内。
重音テトの真っすぐな歌声が、切実さとコミカルさを同時に伝えてきます。
どうしようもない気持ちを吹き飛ばしたいときにオススメです!
星屑ユートピアotetsu

ピアノとベースの動きがとてもかっこいい『星屑ユートピア』。
曲全体の音域は、B3~D5とボカロ曲の中では落ち着いている音域で、テンポも速すぎないためリラックスした状態で歌えるのではないでしょうか?
注意したいのが、最初から感情MAXにならないように……弱さの中に強さがあるような曲なので、メロディごとにだんだん強くしていくといいと思います!
また、メロディが変わるときは、ほぼ間がなくつながっている感じですね。
このつなぎがとても大事で、次のメロディにいくときに音程バーを意識してしっかりめに声を出すようにしてみてください!
ホシアイレフティーモンスターP

七夕になると聴きたくなる『ホシアイ』。
女性は原曲キーでも十分歌えるのではないでしょうか?
もちろん難しい音域がある方は、ご自分の歌いやすいキーに合わせるのが一番です!
歌うときは声でガンガン鳴らすのではなく息をしっかり使って、息6声4くらいの割合で抜くように歌うと雰囲気的によいと思います!
サビ出だしは力みがちなので、頭を鳴らすように手で誘導しましょう!
手を頭の上か前に掲げてヒラヒラとリズムを取りながら歌うと、手があるところに声が響くようになり、歌いやすさを感じるはずです。
力んでしまう方はやってみてくださいね。
ホメオスタシスLonePi

ボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
WEBドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』への書き下ろし作として制作。
自身の保身のために記憶を操作してしまう複雑な心理が描かれています。
鏡音レンのどこか影のある歌声が、葛藤するキャラクターの感情と見事にリンクしているんですよね。
気に入った方はぜひ、ふぉるてさんが歌っているバージョンも聴いてみてください。
星にすらなれないねここここ特許許可局

輝かしい星にはなれず、暗闇へ沈むような切ない心情を描いた楽曲です。
ボカロP、ここここ特許許可局さんによる作品で、2025年11月に公開されました。
ピアノとシンセサイザーが織りなす浮遊感のあるサウンドに、初音ミクの儚い歌声が溶け込んでいます。
願いが叶わなかった無力感を抱えつつ、それでも歌うことを選ぶ姿に胸が締め付けられるんですよね。
2025年に入り精力的に活動するここここ特許許可局さんの、内省的な世界観が反映された本作。
映像作家の東京猫界隈さんが手がけたMVも必見で、音と映像が一体となって心に染み入ります。
夜、静かに自分の感情と向き合いたいときに寄り添ってくれる一曲です。
星降る夜に呼び掛けてうどんタイマーP

夜空への呼びかけは希望ときずなをつむぎます。
うどんタイマーPさんによる作品で、2025年8月に初音ミク18周年記念としてKARENTからリリース、10月にMV公開されました。
ピアノを主軸に据えた幻想的なバラードで、きらめくシンセパッドとベル系の装飾音がミクの透明な歌声を包み込みます。
歌詞は、星が降る情景を背景に、未来への願いと人との結びつきを温かく歌い上げる内容です。
静かな夜に大切な人を思いながら耳を傾けてみてください。
星屑ジェットコースターかめりあ

新潟の遊園地で開催された「初音ミク 夜空プログラム 2025」の公式テーマソングとして、かめりあさんが制作した本作。
2025年9月に公開され、11月にMV公開されました。
きらめくシンセとダイナミックなリズムが、夜空を翔けるジェットコースターの疾走感を鮮やかに描き出します。
そして星空と遊園地のモチーフがちりばめられた歌詞で「魔法が解けない夜空」という幻想的な世界を構築。
非日常に飛び出したい気分のときにぴったりの曲です。



