「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
MICHIKUSANEW!オヨイダキビス

ポップなロックサウンドが元気をくれます。
オヨイダキビスさんの楽曲で、2025年に発売したアルバム『ミチクサ食ってこ』の1曲目に収録。
その後、2026年1月にMVが公開されました。
不安を抱えながらも寄り道しながら生き抜こう、そんな前向きなテーマが心に響きます。
また鏡音レンと知声によるメインボーカルに、鏡音リンのハモリが重なる三層構造がステキなんですよね。
重苦しい気持ちを吹き飛ばしたいときにぴったりなナンバーです。
みなとみらい終楽章NEW!窓リルケ

最近失恋して落ち込んでいる、という方が聴けばすっきりできるかもしれません。
ボカロP、窓リルケさんの楽曲で2025年8月に公開、ボカコレ2025夏への参加曲でした。
さわやかさと切なさが絶妙なバランスで混ざり合った、スピード感のあるロックチューンです。
歌詞には大切な人だけど一生一緒にいられるわけではない……でも一緒にいられたこと自体は間違いではない、という思いがつづられています。
気分を切り替えたいときにオススメです。
三十路OLの救済NEW!Ro2noki

Ro2nokiさん彼が2026年2月にリリースしたのが、こちらの『三十路OLの救済』。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキング参加曲でした。
ボーカルに欲音ルコ、足立レイ、重音テトの3名を起用。
歌詞では社会人としての葛藤を抱えながらも、自らの足で前へ進もうとする肯定的な意志が描かれています。
逆再生などのギミックも盛り込まれており、聴きごたえばつぐん。
日々の生活に疲れを感じている大人の方なら、きっと背中を押されるはず。
ぜひ物語の結末を見届けてみてください!
みィつけた!NEW!夏山よつぎ

かわいらしさと背筋が凍るような怖さが同居する、ミステリアスなポップチューンです。
ボカロP、夏山よつぎさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
AbyssProject所属の合成音声キャラクター、70Dの公式デモソングとして制作されました。
甘く透明感のある歌声と無機質なビートのコントラストが圧巻。
かくれんぼを題材にしたダークな物語世界にも引き込まれます。
ぜひ主人公の気持ちに思いをはせながら聴いてみてください。
みかぼしNEW!3106。

漫画家としての顔も持ちながら、KAITOへの深い愛で創作活動をおこなうボカロPです。
「KAITOの声でロックを聴きたい」という思いからDTMに挑戦したそう。
2010年12月に『時計塔のうた』でボカロデビューしました。
制作に約1年を費やした同作をはじめ、情熱のこもった作品が支持されています。
近年では『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』収録曲へのクレジットや『初音ミク「マジカルミライ2020」』関連の展開でも名前が見られ、その実力は確かなもの。
KAITOの声質を最大限に生かすため、あえて過度な調整をしないというこだわりもすてきですね。
水底までは還れないNEW!kyiku

過去への未練や救いを求める心情が詰め込まれている本作。
ボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2025年11月にコンピレーションCD『log』へ収録され、その後2026年2月に動画公開された作品です。
息成分の多い歌声と無機質な詩の朗読が美しい対比になっていて、心奪われます。
聴いているとなんだか、こっちまで後悔の記憶に引き込まれて、泣きたくなってきちゃうんですよね。
あふれ返った感情を落ち着かせたい夜に聴きたくなります。
みらいのてがみ大漠波新

未来の自分へ宛てたような言葉が、聴く人の背中を押してくれます。
大漠波新さんが制作し、2023年8月に公開。
のちにアルバム『V.S』に収録されました。
初音ミクの誕生日を祝う曲で、聴いているだけで晴れやかな気分になれます。
新しい環境に飛び込むことへ不安を感じている方はぜひ。
入学式を控えた春の日に、自分らしく進む勇気を受け取ってみてくださいね。
みちゆきの花wotaku

桜が舞う季節、出会いと別れの狭間で揺れる心情を鮮やかに描いた、情緒あふれるボカロ曲です。
『ジェヘナ』『シャンティ』などの作者としても知られるボカロP、wotakuさんの楽曲で、2020年4月17日に公開されました。
音楽配信レーベルKARENTの「桜の歌」特集にも選出された本作は、ピアノとモダンなビートが織りなす繊細なサウンドが印象的です。
歌詞には散りゆく花の美しさと道行きの果てにある切なさがつづられています。
春の陽気の中で少し感傷にひたりたい、そんなあなたの心に優しく寄り添ってくれます。
MIRAKanaria

ダークで妖艶な雰囲気がただよう、中毒性抜群のボカロ曲です。
『KING』などのヒット作で知られるKanariaさんが、音声合成ソフト「小春六花」の公式デモソングとして制作し、2021年3月に公開された作品です。
本作はわずか2分ほどの短い曲ですが、愛と憎しみがいりまじるような歌詞と、耳に残るリズムの反復が強烈なインパクトを残します。
滑らかな歌声との相性が抜群で、聴き心地がよいんですよね。
デモ曲ながらファンに長く愛され、2023年8月には100万再生を記録しました。
映像に登場する修道女のようなキャラクターも謎めいていて、考察好きの心もくすぐるはず。
短い時間で濃密な音楽体験をしたい方や、独特な世界観にどっぷり浸りたい方におすすめです。
ミスクレイジースピードcosMo@暴走P

超高速のダンスビートに圧倒されます!
cosMo@暴走Pさんによる本作は、アーケード音楽ゲーム『ポラリスコード』および『SOUND VOLTEX ∇』とのコラボ楽曲として、2026年2月に公開されました。
BPM220を「ミドルテンポ」と言い切る、お嬢様言葉のユーモアたっぷりな歌詞が特徴。
「上品さ」と「暴走」が同居したカオスな世界観は、cosMo@暴走Pさんらしさが全開です。
刺激的なサウンドを求めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。



