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「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
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「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。

有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

ミトレルクラークNEW!原口沙輔

幼い頃の空想の世界と、大人になっていく自分との別れを描いた、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。

原口沙輔さんによる楽曲で、2026年4月に公開。

もし2010年ごろに自分がボカロ文化に入っていたら、という設定で作られた、実験的なナンバー。

どこか懐かしいエレクトロポップサウンドに、これぞ初音ミクな歌声がぴったりで、ボカロブームが始まった当時の空気感が感じられます。

昔を懐かしむときにも良し、気持ちを新たにしたいときにも良しな音楽です。

水底までは還れないkyiku

水底までは還れない/カゼヒキ・ナースロボ_タイプT
水底までは還れないkyiku

静かに沈み込んでいくようなエレクトロニカです。

ボカロP、Kyikuさんによって制作され、2026年2月にMV公開。

UTAU音源カゼヒキとVOICEVOXナースロボ_タイプTのデュエットが印象的な作品です。

もともとは2025年11月に頒布されたコンピレーションCD『log』の収録曲。

はかない歌声と無機質なポエトリーリーディングが交差、過去への未練や救済を求める主人公の心情を浮き彫りにします。

先鋭的なギターと電子音が織りなすサウンドが、心に溜まった痛みにそっと寄り添ってくれます。

みィつけた!夏山よつぎ

ゾクゾクしてしまう、不穏な空気感がたまりません。

ボカロP、夏山よつぎさんが手がけた楽曲で、AbyssProjectの音声合成キャラクター70Dの公式デモソングとして、2026年2月に公開されました。

ジャジーな雰囲気を持ったサウンドアレンジと透き通った歌声で、スリリングな物語を表現しています。

病みかわいい雰囲気を堪能したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

MICHIKUSAオヨイダキビス

MICHIKUSA – オヨイダキビス feat.鏡音レン、知声
MICHIKUSAオヨイダキビス

ポップなロックサウンドが元気をくれます。

オヨイダキビスさんの楽曲で、2025年に発売したアルバム『ミチクサ食ってこ』の1曲目に収録。

その後、2026年1月にMVが公開されました。

不安を抱えながらも寄り道しながら生き抜こう、そんな前向きなテーマが心に響きます。

また鏡音レンと知声によるメインボーカルに、鏡音リンのハモリが重なる三層構造がステキなんですよね。

重苦しい気持ちを吹き飛ばしたいときにぴったりなナンバーです。

みなとみらい終楽章窓リルケ

最近失恋して落ち込んでいる、という方が聴けばすっきりできるかもしれません。

ボカロP、窓リルケさんの楽曲で2025年8月に公開、ボカコレ2025夏への参加曲でした。

さわやかさと切なさが絶妙なバランスで混ざり合った、スピード感のあるロックチューンです。

歌詞には大切な人だけど一生一緒にいられるわけではない……でも一緒にいられたこと自体は間違いではない、という思いがつづられています。

気分を切り替えたいときにオススメです。

三十路OLの救済Ro2noki

三十路OLの救済 / 欲音ルコ・足立レイ・重音テト
三十路OLの救済Ro2noki

Ro2nokiさん彼が2026年2月にリリースしたのが、こちらの『三十路OLの救済』。

ボカコレ2026冬のTOP100ランキング参加曲でした。

ボーカルに欲音ルコ、足立レイ、重音テトの3名を起用。

歌詞では社会人としての葛藤を抱えながらも、自らの足で前へ進もうとする肯定的な意志が描かれています。

逆再生などのギミックも盛り込まれており、聴きごたえばつぐん。

日々の生活に疲れを感じている大人の方なら、きっと背中を押されるはず。

ぜひ物語の結末を見届けてみてください!

みかぼし3106。

みかぼし/3106。 feat. KAITO
みかぼし3106。

漫画家としての顔も持ちながら、KAITOへの深い愛で創作活動をおこなうボカロPです。

「KAITOの声でロックを聴きたい」という思いからDTMに挑戦したそう。

2010年12月に『時計塔のうた』でボカロデビューしました。

制作に約1年を費やした同作をはじめ、情熱のこもった作品が支持されています。

近年では『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』収録曲へのクレジットや『初音ミク「マジカルミライ2020」』関連の展開でも名前が見られ、その実力は確かなもの。

KAITOの声質を最大限に生かすため、あえて過度な調整をしないというこだわりもすてきですね。

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