「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
水彩に染められてMisumi

美しい少女を連想させる幻想的な歌ですが、アップテンポなので学園祭を盛り上げるのにぴったりだと思います。
イントロのシンセリフが耳に残りますね。
ロック調でありながら、オシャレな雰囲気も感じられます。
BGMにぴったり!
水色侵略ナユタン星人

「ナユタン星」という星に生まれた宇宙人ということで、宇宙を感じられるような楽曲を多数発表しているボカロP、ナユタン星人さんの作品。
初音ミクVRライブ「初音ミク GALAXY LIVE」公式テーマソングに起用された曲で、ディレイをかけた、奥行きと広がりのあるギターサウンドと、裏打ちビートによる疾走感のあるドラムがテンションを上げてくれます。
一聴してナユタン星人さんの曲とわかる、特徴的でポップなメロディーが元気をくれる、自然と笑顔になってしまうボカロ曲です。
未来消失日記はるな。

青春の終わりに対する焦燥感を描いた、エモーショナルなピアノロックです。
『未来消失日記』は2025年12月にリリースされたナンバー。
軽やかさと切なさを合わせ持ったサウンドアレンジに、ミクの少しかすれた歌声がぴたりとハマっています。
つい自分と主人公の心持ちを重ねてしまうんですよね。
10代の方ならこの気持ち、よくわかるんじゃないでしょうか。
この曲が気に入ったらぜひ、タイトル的にもつながりのある『未来創造日記』も聴いてみてください。
みくみくにしてあげる♪【してやんよ】ika_mo

ボカロ人気の火付け役になった曲です。
ボカロ楽曲ではじめてミリオンを達成した曲でもあります。
20代のみなさんはこの曲を聴くとまだ学生だったあの頃を思い出すのではないでしょうか。
一度聴いたら忘れられないメロディーですよね。
ミルククラウン・オン・ソーネチカMORE MORE JUMP!× 初音ミク

ピアノの繊細な音色が心に染み渡る、透明感あふれる1曲です。
MORE MORE JUMP!
と初音ミクが歌う『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』は、もともとはボカロPのユジーさんが作詞作曲を手がけた楽曲。
自分に自信が持てないもどかしさや、それでも自分を認めたいと願う気持ちを「戴冠式」をイメージした歌詞で表現しています。
BPM127ほどの中速テンポなので、メロディーを追いやすいと思います。
memeしい青栗鼠

SNS時代の心の揺らぎをキャッチーに切り取ったナンバー。
青栗鼠さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
承認欲求や虚無感といったリアルな感情をポップに鳴らしていく歌詞が印象的。
そしてシンセ主体のビートと重音テトの歌声を合わせ、スタイリッシュな音像を作り出しているんです。
生きる不安やモヤモヤを共有したい時、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Mr.musicれるりり
れるりり氏とニコ動で活躍中の複数のボカロP達とのコラボ曲。
歌っているボーカロイドのほうも複数で、初音ミクをはじめ、巡音ルカ、ミクAppend、鏡音リン、鏡音レン、GUMI、歌愛ユキの豪華キャスティングになっています。
明るくさわやかなサウンドで、元気をもらえます。
見守ることが辛くてオカメP
GUMIが歌う、オカメPさんの作品です。
激しいオケとは正反対な、何かを探していて疲れ果て、目を閉ざし眠る「君」を見守り続ける「僕」という静かな構図が見えてくる歌詞が印象的な1曲です。
しかし「僕」の心の激しい葛藤を、歌声ではなくオケでむき出しに伝えているように感じます。
耳のあるロボットの唄耳ロボP
ニコニコ動画では「重音テトファンの聖地」のタグがついている耳ロボPさんの名曲です。
歌声は言葉というより音のように響きます。
宇宙を感じさせるシンセ音に哲学的な歌詞がつけられた、不思議な空気感の作品です。
JOYSOUNDで配信されています。
Midnight PumpkinIMBK

IMBKさんのMidnight Pumpkinという曲をご紹介でします。
終始激しい曲調で、ボーカルも早口で歌っているかのような歌詞でメタルやラウドが好きな方にはおすすめしたい楽曲です。
ドラムがとても激しいので、演奏するには相当練習が必要かと思われます。


