「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
水彩に染められてMisumi

美しい少女を連想させる幻想的な歌ですが、アップテンポなので学園祭を盛り上げるのにぴったりだと思います。
イントロのシンセリフが耳に残りますね。
ロック調でありながら、オシャレな雰囲気も感じられます。
BGMにぴったり!
水色侵略ナユタン星人

「ナユタン星」という星に生まれた宇宙人ということで、宇宙を感じられるような楽曲を多数発表しているボカロP、ナユタン星人さんの作品。
初音ミクVRライブ「初音ミク GALAXY LIVE」公式テーマソングに起用された曲で、ディレイをかけた、奥行きと広がりのあるギターサウンドと、裏打ちビートによる疾走感のあるドラムがテンションを上げてくれます。
一聴してナユタン星人さんの曲とわかる、特徴的でポップなメロディーが元気をくれる、自然と笑顔になってしまうボカロ曲です。
MYA◎KUユゥレイの怪奇譚

2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をテーマにした、ユニークな発想と壮大な世界観が印象的な1曲です。
ユゥレイの怪奇譚さんによる楽曲で、2025年5月に公開されました。
エレクトロポップとバンドサウンドを織り交ぜたアレンジで、タイトル通り鼓動のようなビート生み出しています。
明るい未来に心を躍らせたい方や、希望に満たされたいに時にオススメの作品ですよ。
未練レコード40mP

切ない恋心と未練の思いが詰め込まれたポップチューンはいかがでしょうか。
長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる楽曲で、2018年に公開。
Vtuberときのそらさんへの提供曲でした。
軽快なメロディーラインと心の痛みがありありと伝わってくる歌詞、そのギャップにやられてしまいます。
このキャッチーでありながら切ない世界観が、失恋してしまったあなたの気持ちを代弁してくれるかも。
みくみくにしてあげる♪ika_mo

初音ミクの魅力がぎゅっと詰まった名作中の名作です!
ボカロP、ikaさんが2007年9月に公開した作品で、ニコニコ動画でボカロ楽曲史上初の100万再生を達成したナンバー。
数多くのコンピレーションアルバムやセガのリズムゲーム『初音ミク -Project DIVA-』シリーズなどに収録されました。
ボカロ曲といえばまずはこれが思い浮かぶ、という方も多いのではないでしょうか。
ぜひとも当時のムーブメントを思い出しながら、歌ってみてください!
見つかんない!柏木カレキ

重音テトと知声、2人の歌声が絡み合うなんともエモーショナルな1曲です。
ボカロP、柏木カレキさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
この曲で描かれているのは、なくしてしまったものを探している時の焦燥感、そしてそれがいつまでも見つからない、もどかしい心の内。
2人のボーカルがかけ合うようにして歌うことで、切実な感情がより立体的に伝わってきます。
何か迷いを抱えているとき、あなたの背中を押してくれるポップロックです。
Mr.musicれるりり
れるりり氏とニコ動で活躍中の複数のボカロP達とのコラボ曲。
歌っているボーカロイドのほうも複数で、初音ミクをはじめ、巡音ルカ、ミクAppend、鏡音リン、鏡音レン、GUMI、歌愛ユキの豪華キャスティングになっています。
明るくさわやかなサウンドで、元気をもらえます。
見守ることが辛くてオカメP
GUMIが歌う、オカメPさんの作品です。
激しいオケとは正反対な、何かを探していて疲れ果て、目を閉ざし眠る「君」を見守り続ける「僕」という静かな構図が見えてくる歌詞が印象的な1曲です。
しかし「僕」の心の激しい葛藤を、歌声ではなくオケでむき出しに伝えているように感じます。
耳のあるロボットの唄耳ロボP
ニコニコ動画では「重音テトファンの聖地」のタグがついている耳ロボPさんの名曲です。
歌声は言葉というより音のように響きます。
宇宙を感じさせるシンセ音に哲学的な歌詞がつけられた、不思議な空気感の作品です。
JOYSOUNDで配信されています。
Midnight PumpkinIMBK

IMBKさんのMidnight Pumpkinという曲をご紹介でします。
終始激しい曲調で、ボーカルも早口で歌っているかのような歌詞でメタルやラウドが好きな方にはおすすめしたい楽曲です。
ドラムがとても激しいので、演奏するには相当練習が必要かと思われます。


