「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ミルクティーだだ

一目ぼれ、そしてそのままの片思い。
そんな、周りから見たらやきもきするような関係を歌い上げた、かわいくも切ない歌です。
一目ぼれし、何の接点もなかったのに、いっぱいのミルクティーから関係が始まります。
それからの2人の幸せな日々は見ているこちらの心を温かくしてくれます。
そして、過去になってしまったその日々を思い出させるのもまた、ミルクティーです。
聴いたこちらの感情を振り回してくれる1曲ですね。
未完成讃歌しゃいと

「これは君の歌う物語」というキャッチコピーとともに公開された、しゃいとさんによるボカロ曲です。
2022年3月に投稿され、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の楽曲コンテストで採用されました。
歌詞に込められた、不完全だからこそ何度でも高みを目指していく、というメッセージが胸に響きます。
そして曲の終わりがふっと途切れるような構成が、物語がまだ続いていく余韻を感じさせて秀逸です。
未完成な自分を肯定してくれるナンバーです。
みなとみらい終楽章窓リルケ

最近失恋して落ち込んでいる、という方が聴けばすっきりできるかもしれません。
ボカロP、窓リルケさんの楽曲で2025年8月に公開、ボカコレ2025夏への参加曲でした。
さわやかさと切なさが絶妙なバランスで混ざり合った、スピード感のあるロックチューンです。
歌詞には大切な人だけど一生一緒にいられるわけではない……でも一緒にいられたこと自体は間違いではない、という思いがつづられています。
気分を切り替えたいときにオススメです。
みかぼし3106。

漫画家としての顔も持ちながら、KAITOへの深い愛で創作活動をおこなうボカロPです。
「KAITOの声でロックを聴きたい」という思いからDTMに挑戦したそう。
2010年12月に『時計塔のうた』でボカロデビューしました。
制作に約1年を費やした同作をはじめ、情熱のこもった作品が支持されています。
近年では『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』収録曲へのクレジットや『初音ミク「マジカルミライ2020」』関連の展開でも名前が見られ、その実力は確かなもの。
KAITOの声質を最大限に生かすため、あえて過度な調整をしないというこだわりもすてきですね。
みらいのてがみ大漠波新

未来の自分へ宛てたような言葉が、聴く人の背中を押してくれます。
大漠波新さんが制作し、2023年8月に公開。
のちにアルバム『V.S』に収録されました。
初音ミクの誕生日を祝う曲で、聴いているだけで晴れやかな気分になれます。
新しい環境に飛び込むことへ不安を感じている方はぜひ。
入学式を控えた春の日に、自分らしく進む勇気を受け取ってみてくださいね。
ミュートいめ44

不確かな思いをエモーショナルに表現した1曲。
ボカロP、いめ44さんによる楽曲で、アーバンな雰囲気と幻想的な世界観が融合したような、独特なサウンドアレンジが特徴的。
歌詞からは、コミュニケーションの難しさや自己表現における内面の葛藤が読み取れます。
気持ちを素直に表現できず、のどの奥に感情がつっかえてしまう……そんな主人公の心情がリアルに描かれているんです。
このメッセージ性に共感できる方はたくさんいらっしゃることでしょう。
じっくりと聴き入ってみてください。
ミ゛ッ。し゜ンぐ▶?ナ゛ン゜バー???▼?さたぱんP

「カオス」という言葉がぴったり過ぎじゃないでしょうか。
さたぱんPさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。
先がまったく読めないハイテンションな曲展開に圧倒されます。
ポップミュージックかと思えば突然メタルのようなパートに入る……その混沌としたサウンドアレンジが、クセになるんですよね。
「自分の創作」をやり切っている感じが最高にかっこいい、さたぱんPさんワールド前回なボカロ曲です。


