「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
Mrs.Pumpkinの滑稽な夢ハチ

ボカロ界の伝説的な存在、ハチさんによる楽曲です。
シンガーソングライター米津玄師の名義で大活躍しているのをご存じの方は多いでしょう。
2009年にニコニコ動画で公開されました。
タイトルもそうですが、怪しげなサウンドからもハロウィン感がただよってきます。
そして独特な歌詞の言葉選び、ハチさんらしいですよね。
にぎやかさと怖さをあわせ持っている中毒ソングです。
パーティーのBGMなんかにぴったりかもしれません。
ミザンバルーン×ぬゆり

「クールな自分を演出したい……」という方にカラオケで歌ってほしいボカロ曲は『ミザン』。
ミュージシャン須田景凪名義でも活躍するボカロP、バルーンさんと『ロウワー』などの代表曲で知られるボカロP、ぬゆりさんが2022年に制作したコラボ楽曲です。
ドラマチックな展開をみせる物語調の歌詞が印象的ですね。
切なくも美しいflowerと歌愛ユキの歌唱が広がります。
AメロからBメロにかけて語りかけるように歌い、サビでエモーショナルな歌声を届けるのがコツ。
アーバンな雰囲気がただようアップチューンに挑戦してみてはいかがでしょうか?
蜜柑色ブブゼラ

心に残る叙情的なメロディーラインが魅力のボカロ曲です。
もともとは2022年にショート版が公開されていた作品で、こちらは2025年2月に発表されたフルバージョン。
重音テトSVのやわらかな歌声が印象的。
歌詞では、複雑な感情を抱えながら相手を思い続ける切ない心情が、独特な比喩表現でつづられています。
相手への愛情と不安が交錯する様子を洒落た音像でたくみに表現。
物思いにふける夜に合うかもしれません。
後追い自殺に定評のあるみっちゃんマェロP

タイトルがすでに病んでますね。
マェロPさんの作品で2010年に公開されました。
歌詞の内容がとにかく重く、背中にのしかかってくるようです。
メロディーはキャッチーで聴きやすく、軽快……とはちょっと違いますが、暗すぎないギターロックな印象。
ちなみにLilyバージョンもあるので、気になる方はぜひ調べてみてください。
ミシュマシュパンプキンナイトマチゲリータP

ボカロPとしての活動だけでなく、アーティストへの楽曲提供等も数多くおこなっているマチゲリータPさん。
ホラー的な要素を感じさせる楽曲に定評があり、ハロウィンソングも複数発表している彼ですが、その中でも人気の高い楽曲が『ミシュマシュパンプキンナイト』です。
皮肉めいた歌詞と独特のメロディー使いが高い中毒性を持っています。
ミットシュルディガーは恋人メル

どこか寂しいバンドサウンドとやわらかな初音ミクの歌声が調和する1曲です。
ギターのカッティングが印象的に仕上がっています。
物語をはらんだような歌詞の解釈を楽しんだら、答え合わせは作者、メルさんの解説を探してみて下さい。
未来交響曲ヤマギシコージ

感動的なメッセージソングです。
ヤマギシコージさんによる作品で、2024年4月にリリースされ「マジカルミライ 2024」の楽曲コンテストで準グランプリを受賞しました。
キャッチーなメロディーと壮大なアレンジが特徴的で、音の力で未来への希望を描き出しています。
初音ミクの透明感のある歌声が、歌詞に込められた熱い思いを見事に表現しているんですよね。
不安を抱えているなら、この曲がそのモヤモヤを吹き飛ばしてくれますよ!
MYA◎KUユゥレイの怪奇譚

2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をテーマにした、ユニークな発想と壮大な世界観が印象的な1曲です。
ユゥレイの怪奇譚さんによる楽曲で、2025年5月に公開されました。
エレクトロポップとバンドサウンドを織り交ぜたアレンジで、タイトル通り鼓動のようなビート生み出しています。
明るい未来に心を躍らせたい方や、希望に満たされたいに時にオススメの作品ですよ。
ミルククラウン・オン・ソーネチカユジー

自身初の殿堂入りを果たした、ユジーさんの代表曲です。
明るくポップなサウンドに癒やされる調声が特徴的な曲で、悩める女の子の気持ちを前向きに描いた歌詞のおかげか、聴いているとがんばろうと思えます。
この曲にぜひ元気をもらってください!
美しく、闇一二三

好きな人に近づく誰かに対して燃える嫉妬心……どなたも抱いたことのあるであろう気持ちを曲に落とし込んでいます。
ダウナーなロックチューンが持ち味のボカロP、一二三さんによる楽曲で、2019年に公開。
ゆがみの効いたギターサウンドをメインに置いたバンド曲で、とても聴きやすい印象。
だからこそ、歌詞の物語性が具体的に見えてきます。
どうして自分のことだけ見てくれないんだろう、という思い……めちゃくちゃ心に刺さりますよね。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
未来予知は当たらない井荷麻奈実

複雑に絡み合う音色が不可思議な浮遊感を作り出している、実験的なUTAU楽曲です。
ボカロP、井荷麻奈実さんによる作品で2021年10月にリリースされました。
C♯マイナーを基調としながら9/8拍子や7/8拍子を織り交ぜた構成は、聴く者を幻想的な世界へと誘います。
G♯m7/C♯やDM9(♯11)といったジャズテイストの和音が独特の緊張感を演出しており、葛駄夜音の歌声と絡み合って唯一無二のサウンドを生み出しているんです。
新しい聴覚体験を求める方にぴったりです。
ミルクとコーヒー伊東歌詞太郎

歌い手としても圧倒的な人気を誇る伊東歌詞太郎さんのミルクとコーヒーですが、こんな日常にいつもあるミルクとコーヒーでここまで美しくグッと心を鷲掴みにしてくるこの歌はすごく聴いていて心地の良い歌です。
この歌を聴くと、次にコーヒーを入れるときに思わず笑顔になってしまいそうです。
ミューティレーション前線

ゆがんだ現実からの解放をリズミカルに表現した、エレクトロスウィング。
前線さんによる楽曲『ミューティレーション』は、クラブミュージックとボカロの魅力を見事に融合させています。
縦乗りビートとホーンセクションが映えるサウンドで描かれた世界観は、まるで深夜のダンスフロアにいるような臨場感を味わえます。
踊れる曲を探している方や、現実から少し離れて気分転換したい方にぴったりです!
ミクちゃんのネギネギネギネギ幻騒曲南ノ南

ネタとパロディがこれでもかこれでもか、と詰め込まれた楽曲です。
ハイテンションなネタ曲に定評のあるボカロP、南ノ南さんによる作品で、2023年8月31日に発表。
この日は初音ミク発売16周年の記念日でした。
ということで、ボカロシーンを彩ってきた名曲たちのフレーズをところ狭しと取り入れたアレンジに仕上げられています。
笑えるのはもちろんのこと、なんだか感動も出来ちゃうんですよね。
あなたはいくつ、パロディネタを見つけられるでしょうか。
ミニ偏原口沙輔

不思議な世界観に引き込まれる、オシャレなボカロナンバーです。
原口沙輔さんの作品で2024年2月にリリースされました。
深夜のテレビから流れてきそうなシュールな曲調と歌詞が特徴的。
読めない言葉や見えない価値など、現代社会の不条理さを表現しています。
Billboard JAPAN Hot 100にチャートインするなど、多くの音楽ファンの心を掴みました。
聴けば聴くほど新しい発見があり、何度も聴きたくなる中毒性のある1曲。
情報過多の時代を生きる私たちに、新しい視点を与えてくれる作品ですよ。
ミスユー・オールナイト夏山よつぎ

夏山よつぎさんによる楽曲『ミスユー・オールナイト』は2023年にリリースのアルバム『感情は旋律のなかに』に収録されています。
ワルツ調の曲調とミクの透明感のある歌声が印象的。
最初は切なさがただよう世界観ですが、後半から終わりにかけて幸せな空気感に変わっていき、心が温まります。
大切な人と心が通ったシーンが胸熱。
ぜひクリスマス時期に、じっくりと聴き込んでみてください。
あ子さんの『じゅうぶん』とのつながりも要チェック!
ミアの人形屋敷廉

『ミアの人形屋敷』は、ゴシック要素が織り込まれた楽曲です。
人形を作る主人公の複雑な感情を描いた歌詞が印象的で、募る思いと無力さへのいらだちが伝わってきます。
いくら作っても生命を宿せない……でも人形に執着する、その胸中とは。
廉さんの19作目として2024年4月にリリースされました。
ヒトこもるさんの描く世界観とも見事にマッチしています。
人形目線の作品『ドールジアビス』も合わせて聴いてみてくださいね。
ミテ・ミテ柊キライ

承認欲求を皮肉っていく、中毒性がめちゃくちゃに高い作品です。
『ボッカデラベリタ』『オートファジー』など影のある作風が支持されているボカロP、柊キライさんの楽曲で、2023年3月に発表されました。
総じて見ればテンポの速いロックナンバーなんですが、しかしその一言では表現しきれないカオスさを持っています。
これをしっかりとまとめ切っているあたり「柊キライさん」って感じがしますよね。
そして、人が自分を見てくれるのを待っている歌詞が痛烈で「ウッ」と胸に刺さります。
水色照明歩く人

ヘッドホン、イヤホンで聴くことをオススメします。
その不思議な音像のとりこになってしまうボカロ曲です。
チル、エレクトロニカな音楽性が人気のボカロP、歩く人の楽曲で、2017年に公開されました。
にぎやかすぎず、かと言って静かすぎでもないサウンドが朝のさわやかな時間にぴったり。
いつもの部屋をオシャレ空間に変えてくれます。
かわいさと幻想的な雰囲気が合わさった歌詞もステキな仕上がり。
いつもと同じ朝がちょっと違ったものになるかもです。
ミドリエ猫村いろは

サンリオウェーブの「ハローキティといっしょ!」に登場する、ハローキティが大好きなキティラーキャラの猫村いろはが歌う、優しくて切ないメロディーが印象的な曲です。
和テイストでなめらかな曲調が、大人の女性にぴったりな楽曲となっています。


