「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
みっくみくにしてあげる♪【してやんよ】ika
『みくみくにしてあげる♪』は、ボカロPのikaさんによる代表曲で、ボーカロイド文化を発展させたといっても過言ではないヒットナンバー。
中毒性の高いサビ部分は、一度聴いたらみんなが歌えるような、親しみやすさがありますよね。
余興のダンスに使うのはもちろん、BGMやバンド演奏に取り入れてもユニークで、盛り上がりそうです。
アップテンポのサウンドにのせて、みんなが思わず体を揺らしたくなる、ピースフルな空間を楽しんでくださいね!
水無月の通り雨ゐろは苹果
1人きりの時って、なぜだかだんだん病んできませんか?
『アイシテナイフ』なども人気の高いボカロP、ゐろは苹果さんによる作品です。
2019年に公開されました。
切なさをかき立てられる和風な雰囲気の楽曲で、聴いていると胸がぎゅっとなります。
クールな歌声がすてきですね。
ミクのハッピーバースデーコガマサミ
陽気にリズムを付けてハッピーバースデーのフレーズを繰り返しながら両親への感謝を込めてみんなで歌おうという感じの朗らかでピコピコ8bitシンセサウンドなポップソングです。
Missing久保田利伸

30代の人であれば絶対知っている曲だと思います。
私は親の影響を受けて久保田さんの曲を聴くようになっていて、その中でも一番好きなのがこのMissingです。
ラストサビ前ののびのびとした歌声が聞いててとても気持ちがいいです。
未練レコード40mP

切ない恋心と未練の思いが詰め込まれたポップチューンはいかがでしょうか。
長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる楽曲で、2018年に公開。
Vtuberときのそらさんへの提供曲でした。
軽快なメロディーラインと心の痛みがありありと伝わってくる歌詞、そのギャップにやられてしまいます。
このキャッチーでありながら切ない世界観が、失恋してしまったあなたの気持ちを代弁してくれるかも。
ミッドナイト・スイマー55ymtk

「複雑な展開でありつつも聴きやすい音楽であること」を美学として活動しているボカロP、55ymtkさんの楽曲。
タイトなビートと、タイトルを連想させるどこか浮遊感のあるメロディーやシンセサウンドがクセになるナンバーです。
また、映像が目に浮かぶ風景描写と共感してしまうような心情描写の両面からフォーカスした歌詞は、楽曲の空気感と相まって心に響くのではないでしょうか。
聴いていると体を揺らしたくなる、現代的シティポップにもつうずるオシャレなボカロ曲です。
みんなのうた。A4。

何かイヤなことや、不安なことはありませんか?
悩んでしまった時にぜひ聴いてほしいのが『みんなのうた』です。
こちらは広く注目を集めているボカロP、A4さんが発表した楽曲。
その歌詞は、抱えているストレスに悩み、乗り越えようとする人物を描くものに仕上がっていますよ。
タイトルにあるように、誰もが共感できる内容なのが魅力ですね。
全体的にはチルなR&Bといった雰囲気なので、ヒップホップが好きな方にもオススメです。
ミィハーChinozo

インパクトのあるサビで話題を呼んでいるのが『ミィハー』です。
こちらは大ヒット曲を多く手がけているChinozoさんの作品。
本作では周囲になじめない主人公の孤独感や、かっとうを描いています。
タイトルのフレーズと「ミーハー」というワードの違いに注目しつつ聴いてみてください。
同じ音で韻を踏むカ所が多いので、MVを見ながら聴くのもいいかもですね。
それから、混とんとした内面を表している、ピアノの音色にも注目です。
密かなふたりの片想いKrm

片思いの気持ちがサウンドだけで伝わってくるような楽曲です。
さわやかさがとても際立っていて、ステキですね。
聴いていると、だんだんお出かけしたくなってくるかもしれませんよ。
曲に元気をもらって、好きな人へ会いに行きましょう。
水死体は恋したいLonePi

恋に夢中になるのを「溺れる」と表現することがありますよね。
そんな様子を、水の底で朽ち果てていく死体に例えて描いているのが『水死体は恋したい』です。
こちらはシンガーソングライターでボカロPのLonePiさんが手掛けた作品。
歌詞にはさまざまな伏線や隠されたメッセージが込められているので、聴くたびに発見がありますよ。
またダークな内容にも拘らず、疾走感あふれるサウンドなのもヤンデレを表現しているようですてきです。


