「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
三日月は少し苦いうずら

切なくも美しい世界観を持つ、うずらさんによるデュエットソング。
2024年4月に公開された本作は、うずらさんにとって11作目のオリジナル曲で、クリエイターの競作イベント「ボカタッグ!!」参加作品。
2人一緒にいるのに感じる孤独……その、人とのつながりのはかなさに共感する方は多いんじゃないでしょうか。
ギターリフが特徴的なオシャレなサウンドアレンジも魅力的。
そして鏡音レンと音街ウナの対照的な歌声が織りなすハーモニーが、心に深く響くはずです。
魅惑フィオーレニワノワニ

深夜の密やかな空間でくり広げられる、情熱的な恋愛模様を描いたデュエット曲です。
軽快でお洒落なエレクトロスウィングのサウンドにMEIKOとKAITO、年長組ならではの官能的な歌声が絡み合い、聴く人を妖艶な世界へと誘います。
この関係性を誰にも邪魔させないという強い意志と、花に例えられる華やかな愛情を歌った歌詞に、胸を打たれる方は多いでしょう。
曲の世界観に入り込んで歌えば、聴いている人もうっとり聴き入ってくれるはず!
ミルキーNoz.

タイトルの甘い響きとは裏腹に、男女のスリリングな駆け引きを描いた楽曲です。
Noz.さんが手がけた作品で、2019年12月「鏡音生誕祭2019」のタイミングで公開、のちにアルバム『MOON SHOT』に収録されました。
浮遊感のあるエレクトロサウンドに乗せてくり広げられる2人のかけ合いに、強烈な中毒性があります。
互いの本心が交錯するような歌詞世界に、ハラハラドキドキ。
お洒落なデュエットに挑戦して、聴く人を魅了してみてはいかがでしょうか。
水無月冬館

初夏の空気感をそのまま音にしたような、冬館さんの作品です。
鏡音レンの切ない歌声と和風サウンドが見事にマッチしています。
この楽曲で描かれているのは過ぎ去った季節への追憶、いなくなってしまった大切な人を静かに思うやるせない気持ち。
想像をかき立てるメロディーラインが秀逸です。
雨上がりのタイミングに、1人でじっくり世界観にひたってみてはいかがでしょうか?
未必磨瀬

磨瀬さんが手がけた、鏡音レンとKAITOのデュエットソングです。
本作は、2024年5月に発売されたセカンドアルバム『抽象の外側』収録曲。
都会的でグルーヴィーなサウンドの上で、人間の内面に潜む偽善や自己欺瞞という危ういテーマが展開されます。
甘い言葉の裏に隠された毒と、理性に抗いながらもがく様子が、2人の歌声の絶妙なかけ合いによって表現され、ゾクゾクするんですよね。
聴けば聴くほど深みにハマってしまう楽曲だと思います!
水彩メリーゴーランドけーだっしゅ

2017年にニコニコ動画とYouTubeで公開された楽曲です。
文学的な歌詞とピアノの音色が、心にスッと入りこんでくるようです。
静かな場所で目を閉じてゆっくり聴きたくなりますね。
キラキラしていて美しいPVも必見ですよ。
右に曲ガールはるふり

人と違う決断をするって勇気がいりますよね。
「なかなかいい出せなかった」という経験がある方もいるのではないでしょうか。
そこでぜひ聴いてほしいのが『右に曲ガール』です。
こちらは重音テトを使ったロックチューンを多く手がけている、はるふりさんが発表した1曲。
他の人に忠告されても、自分の考えを貫き通す少女を描いています。
また、それをタイトルの短いフレーズで表現しているのがカッコいいです。
自信がなくなってしまった時に聴いてみましょう。



