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「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
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この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。

有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

METEORNEW!DIVELA

METEOR / DIVELA feat.初音ミク
METEORNEW!DIVELA

キラキラしたシンセと疾走感あるビートが、冬の澄んだ夜空を駆け抜ける流星を思わせます。

DIVELAさんによる楽曲で、2018年6月に公開されました。

エレクトロとロックが融合した華やかなサウンドに仕上がっており、そこに初音ミクの力強い歌声が響きます。

アルバム『ミライコレクション』や、音楽ゲーム『グルーヴコースター』にも収録されるなど、幅広く愛され続けている名曲です。

未完成讃歌しゃいと

未完成讃歌 / しゃいとfeat.初音ミク
未完成讃歌しゃいと

「これは君の歌う物語」というキャッチコピーとともに公開された、しゃいとさんによるボカロ曲です。

2022年3月に投稿され、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』の楽曲コンテストで採用されました。

歌詞に込められた、不完全だからこそ何度でも高みを目指していく、というメッセージが胸に響きます。

そして曲の終わりがふっと途切れるような構成が、物語がまだ続いていく余韻を感じさせて秀逸です。

未完成な自分を肯定してくれるナンバーです。

みんな死んでしまった世界でどうして僕だけ生きてるんですか?daniwell

みんな死んでしまった世界でどうして僕だけ生きてるんですか? – daniwell feat. 重音テトSV
みんな死んでしまった世界でどうして僕だけ生きてるんですか?daniwell

「全員が死んでしまった世界で、なぜ自分だけが生き残っているのか」そんな重い問いを軽快な電子音に乗せた1曲です。

daniwellさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

リズミカルなサウンドと、救いのない歌詞のコントラストが鮮烈。

明るく弾んでいるような雰囲気なのに、聴き終わると心にぽっかり穴が空いたような感覚が残るんですよね。

答えの出ない問いを抱えている夜に、どうぞ。

未来消失日記はるな。

はるな。「未来消失日記」feat.初音ミク
未来消失日記はるな。

青春の終わりに対する焦燥感を描いた、エモーショナルなピアノロックです。

『未来消失日記』は2025年12月にリリースされたナンバー。

軽やかさと切なさを合わせ持ったサウンドアレンジに、ミクの少しかすれた歌声がぴたりとハマっています。

つい自分と主人公の心持ちを重ねてしまうんですよね。

10代の方ならこの気持ち、よくわかるんじゃないでしょうか。

この曲が気に入ったらぜひ、タイトル的にもつながりのある『未来創造日記』も聴いてみてください。

ミルククラウン・オン・ソーネチカMORE MORE JUMP!× 初音ミク

ミルククラウン・オン・ソーネチカ / MORE MORE JUMP! × 初音ミク
ミルククラウン・オン・ソーネチカMORE MORE JUMP!× 初音ミク

ピアノの繊細な音色が心に染み渡る、透明感あふれる1曲です。

MORE MORE JUMP!

と初音ミクが歌う『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』は、もともとはボカロPのユジーさんが作詞作曲を手がけた楽曲。

自分に自信が持てないもどかしさや、それでも自分を認めたいと願う気持ちを「戴冠式」をイメージした歌詞で表現しています。

BPM127ほどの中速テンポなので、メロディーを追いやすいと思います。

memeしい青栗鼠

SNS時代の心の揺らぎをキャッチーに切り取ったナンバー。

青栗鼠さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

承認欲求や虚無感といったリアルな感情をポップに鳴らしていく歌詞が印象的。

そしてシンセ主体のビートと重音テトの歌声を合わせ、スタイリッシュな音像を作り出しているんです。

生きる不安やモヤモヤを共有したい時、ぜひ聴いてほしい1曲です。

Mrs.パンプキンの滑稽な夢ハチ

Mrs.パンプキンの滑稽な夢/ハチ 【青妃らめ×こはならむ】
Mrs.パンプキンの滑稽な夢ハチ

2010年以降のJ-POPシーンを代表するシンガーソングライターとなった米津玄師さんが、ボカロP、ハチ名義で2009年に投稿した作品です。

ハロウィンに先がけて制作されたこの楽曲は、幻想的かつ不気味な世界観が特徴。

疾走感あふれるテンポに、変拍子風の揺らぎやノイズを駆使したアレンジが、夢と現実が交錯するような異界感を演出しています。

ミセスパンプキンという擬人化されたキャラクターを通じて描かれるぐう意的な歌詞は、日常と異常の境界をあいまいにし、聴き手にさまざまな解釈を許す奥深さがあります。

ハロウィンパーティーを盛り上げる1曲に選んでみては?