「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
みくみくにしてあげるika

初音ミクの代表的な曲で、ボカロソングで初めて再生回数1000万を超えた作品です。
ikaさんの代表曲でもあります。
アップテンポで中毒性があり、1度聴くと頭に残ります。
キャッチャーなメロディーに元気をもらえるボカロソングです。
みつけた罪草

出だし10秒でやられてしまうはずですよ。
ボカロP、罪草さんによる『みつけた』は2024年1月にリリースされた作品で、背筋がぞくぞくしてしまう世界観が魅力。
自分のことではない……はずなのに、聴いていると「見つかってしまった」気分になるんです。
それぐらいに、言葉の一つひとつが強く感じられます。
ヤンデレソングやホラーな雰囲気が好きな方にオススメ。
先の読めない展開にドキドキ感をあおられる、動静のある曲調も一級品です!
未来消失日記はるな。

青春の終わりに対する焦燥感を描いた、エモーショナルなピアノロックです。
『未来消失日記』は2025年12月にリリースされたナンバー。
軽やかさと切なさを合わせ持ったサウンドアレンジに、ミクの少しかすれた歌声がぴたりとハマっています。
つい自分と主人公の心持ちを重ねてしまうんですよね。
10代の方ならこの気持ち、よくわかるんじゃないでしょうか。
この曲が気に入ったらぜひ、タイトル的にもつながりのある『未来創造日記』も聴いてみてください。
ミルクティーだだ

一目ぼれ、そしてそのままの片思い。
そんな、周りから見たらやきもきするような関係を歌い上げた、かわいくも切ない歌です。
一目ぼれし、何の接点もなかったのに、いっぱいのミルクティーから関係が始まります。
それからの2人の幸せな日々は見ているこちらの心を温かくしてくれます。
そして、過去になってしまったその日々を思い出させるのもまた、ミルクティーです。
聴いたこちらの感情を振り回してくれる1曲ですね。
ミルククラウン・オン・ソーネチカMORE MORE JUMP!× 初音ミク

ピアノの繊細な音色が心に染み渡る、透明感あふれる1曲です。
MORE MORE JUMP!
と初音ミクが歌う『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』は、もともとはボカロPのユジーさんが作詞作曲を手がけた楽曲。
自分に自信が持てないもどかしさや、それでも自分を認めたいと願う気持ちを「戴冠式」をイメージした歌詞で表現しています。
BPM127ほどの中速テンポなので、メロディーを追いやすいと思います。
みむかゥわナイストライぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

ユーモアたっぷりのエレクトロニックナンバーです。
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬさんによる作品で、2024年12月に公開。
UNOの対戦であおられまくる様子がクセになるリズムに乗せて描かれています。
ポップでシニカルな歌詞が読むだけでもクスッと来ちゃうんですよね。
友だちとのやりとりでドッキリ効果ばつぐんだと思います。
ただ、本当にあおりまくるのでめちゃくちゃ仲が良い関係性なのが前提!
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ミュートいめ44

不確かな思いをエモーショナルに表現した1曲。
ボカロP、いめ44さんによる楽曲で、アーバンな雰囲気と幻想的な世界観が融合したような、独特なサウンドアレンジが特徴的。
歌詞からは、コミュニケーションの難しさや自己表現における内面の葛藤が読み取れます。
気持ちを素直に表現できず、のどの奥に感情がつっかえてしまう……そんな主人公の心情がリアルに描かれているんです。
このメッセージ性に共感できる方はたくさんいらっしゃることでしょう。
じっくりと聴き入ってみてください。


