「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
みむかゥわナイストライぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

ユーモアたっぷりのエレクトロニックナンバーです。
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬさんによる作品で、2024年12月に公開。
UNOの対戦であおられまくる様子がクセになるリズムに乗せて描かれています。
ポップでシニカルな歌詞が読むだけでもクスッと来ちゃうんですよね。
友だちとのやりとりでドッキリ効果ばつぐんだと思います。
ただ、本当にあおりまくるのでめちゃくちゃ仲が良い関係性なのが前提!
ミッドナイト・ローズ夏山よつぎ

ビッグバンド風のジャズサウンドが華やかに響き渡るボカロナンバーです。
夏山よつぎさんによる楽曲で、2025年10月にリリースされました。
「見えるものの虚しさに惑わされずに恋をしたい」というテーマが込められた歌詞が特徴で、そのドラマチックな世界観に引き込まれます。
また、MAYUの歌声がクールかつ艶やかに曲を彩っており、夜の街に咲く一輪の薔薇を思わせるんです。
夜更けに1人、ノリノリで聴いてみてはいかがでしょうか。
Mrs.パンプキンの滑稽な夢ハチ

2010年以降のJ-POPシーンを代表するシンガーソングライターとなった米津玄師さんが、ボカロP、ハチ名義で2009年に投稿した作品です。
ハロウィンに先がけて制作されたこの楽曲は、幻想的かつ不気味な世界観が特徴。
疾走感あふれるテンポに、変拍子風の揺らぎやノイズを駆使したアレンジが、夢と現実が交錯するような異界感を演出しています。
ミセスパンプキンという擬人化されたキャラクターを通じて描かれるぐう意的な歌詞は、日常と異常の境界をあいまいにし、聴き手にさまざまな解釈を許す奥深さがあります。
ハロウィンパーティーを盛り上げる1曲に選んでみては?
ミ゛ッ。し゜ンぐ▶?ナ゛ン゜バー???▼?さたぱんP

「カオス」という言葉がぴったり過ぎじゃないでしょうか。
さたぱんPさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。
先がまったく読めないハイテンションな曲展開に圧倒されます。
ポップミュージックかと思えば突然メタルのようなパートに入る……その混沌としたサウンドアレンジが、クセになるんですよね。
「自分の創作」をやり切っている感じが最高にかっこいい、さたぱんPさんワールド前回なボカロ曲です。
未来創造日記はるな。

悩みや不安を抱えているなら、きっと胸に刺さるはずですよ。
ボカロP、はるなさんにによる楽曲で、2022年に公開されました。
走り抜けていくようなリズムとピアノフレーズが印象的。
サビの無音になるブレイクにはハッとさせられます。
歌詞のメッセージ性は中高生の方ならとくに共感できるでしょう。
「明日が来るのが怖い」そういう感情に寄り添ってくれるのが、このボカロ曲です。
ぜひじっくりと、押し寄せてくる音の波を感じてみてください。
ミカンセイニンゲンミ瑞

心に寄り添うような優しい音楽です。
ボカロPのミ瑞さんによる作品で、もともとは2024年1月にリリース、その後11月にリマスター版が公開されました。
可不、知声、重音テトSVという3人のライブラリが歌う曲で、ポップさと切なさが入り混じる変拍子なサウンドアレンジが特徴。
「一人ひとり未完成でも一緒なら完成にできるかも」というメッセージが込められた歌詞は、聴く人をそっと励ましてくれます。
不可能だと思っていることを、仲間とともに乗り越えてみよう、そういう気持ちにしてくれるんですよね。
誰かとつながりたいと感じている時に、ぜひ聴いてみてください。
きっと温かな気持ちになれるはずですよ。
ミライ有機酸

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』内の音楽ユニットVivid BAD SQUADのために書き下ろされた楽曲です。
シンガーソングライター神山羊さんがボカロP有機酸名義で制作した作品で、2021年にリリース。
4つ打ちのリズムを軸に展開される奥行きのあるエレクトリックミュージックで、初音ミクの幻想的な歌声が印象的です。
テンポは速めなんですが、聴いていて不思議と温かい気持ちになれます。
歌詞のストーリー性に注目しながら、ぜひ。
みゅーじっく♡えんじぇぅ豆カカオ

低音がグワングワン響いてきますよ!
豆カカオさんが初音ミクをフィーチャーした楽曲で、2024年8月に発表されました。
ユーロビートの要素を取り入れたエレクトロポップなサウンドが特徴的。
「迷えるオタクたちを救う」というテーマで、ボカロ文化の象徴である初音ミクの存在意義を再確認するような作品です。
懐かしさと先進性が見事に融合しているんですよね。
音楽の楽しさを全身で感じたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね!
ミクピ狼ナツヨ

刺激的な歌詞とポップなメロディーが絶妙に絡み合う、狼ナツヨさんの鬱ポップワールド。
2025年9月に公開された本作は、重音テトと初音ミクのデュエット形式で展開されます。
前作『テトヘル』のコンセプトを継承、夜職系のモチーフを通して現代社会の孤独や不安を比喩的に描き出した作品です。
キャッチーなサウンドの中にダークな感情を溶け込ませる手法が、狼ナツヨさんらしいんですよね。
音に身を任せるもよし、自分の感情を重ねるもよしです!
未来予知は当たらない井荷麻奈実

複雑に絡み合う音色が不可思議な浮遊感を作り出している、実験的なUTAU楽曲です。
ボカロP、井荷麻奈実さんによる作品で2021年10月にリリースされました。
C♯マイナーを基調としながら9/8拍子や7/8拍子を織り交ぜた構成は、聴く者を幻想的な世界へと誘います。
G♯m7/C♯やDM9(♯11)といったジャズテイストの和音が独特の緊張感を演出しており、葛駄夜音の歌声と絡み合って唯一無二のサウンドを生み出しているんです。
新しい聴覚体験を求める方にぴったりです。


