「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「み」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「み」から始まる言葉といえば、「ミク」「Mr.〇〇」「みんな」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「み」から始まるタイトルをいくつも思い付いたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
魅惑フィオーレニワノワニ

深夜の密やかな空間でくり広げられる、情熱的な恋愛模様を描いたデュエット曲です。
軽快でお洒落なエレクトロスウィングのサウンドにMEIKOとKAITO、年長組ならではの官能的な歌声が絡み合い、聴く人を妖艶な世界へと誘います。
この関係性を誰にも邪魔させないという強い意志と、花に例えられる華やかな愛情を歌った歌詞に、胸を打たれる方は多いでしょう。
曲の世界観に入り込んで歌えば、聴いている人もうっとり聴き入ってくれるはず!
ミルキーNoz.

タイトルの甘い響きとは裏腹に、男女のスリリングな駆け引きを描いた楽曲です。
Noz.さんが手がけた作品で、2019年12月「鏡音生誕祭2019」のタイミングで公開、のちにアルバム『MOON SHOT』に収録されました。
浮遊感のあるエレクトロサウンドに乗せてくり広げられる2人のかけ合いに、強烈な中毒性があります。
互いの本心が交錯するような歌詞世界に、ハラハラドキドキ。
お洒落なデュエットに挑戦して、聴く人を魅了してみてはいかがでしょうか。
水無月冬館

初夏の空気感をそのまま音にしたような、冬館さんの作品です。
鏡音レンの切ない歌声と和風サウンドが見事にマッチしています。
この楽曲で描かれているのは過ぎ去った季節への追憶、いなくなってしまった大切な人を静かに思うやるせない気持ち。
想像をかき立てるメロディーラインが秀逸です。
雨上がりのタイミングに、1人でじっくり世界観にひたってみてはいかがでしょうか?
未必磨瀬

磨瀬さんが手がけた、鏡音レンとKAITOのデュエットソングです。
本作は、2024年5月に発売されたセカンドアルバム『抽象の外側』収録曲。
都会的でグルーヴィーなサウンドの上で、人間の内面に潜む偽善や自己欺瞞という危ういテーマが展開されます。
甘い言葉の裏に隠された毒と、理性に抗いながらもがく様子が、2人の歌声の絶妙なかけ合いによって表現され、ゾクゾクするんですよね。
聴けば聴くほど深みにハマってしまう楽曲だと思います!
未来予知は当たらない井荷麻奈実

複雑に絡み合う音色が不可思議な浮遊感を作り出している、実験的なUTAU楽曲です。
ボカロP、井荷麻奈実さんによる作品で2021年10月にリリースされました。
C♯マイナーを基調としながら9/8拍子や7/8拍子を織り交ぜた構成は、聴く者を幻想的な世界へと誘います。
G♯m7/C♯やDM9(♯11)といったジャズテイストの和音が独特の緊張感を演出しており、葛駄夜音の歌声と絡み合って唯一無二のサウンドを生み出しているんです。
新しい聴覚体験を求める方にぴったりです。
MYA◎KUユゥレイの怪奇譚

2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をテーマにした、ユニークな発想と壮大な世界観が印象的な1曲です。
ユゥレイの怪奇譚さんによる楽曲で、2025年5月に公開されました。
エレクトロポップとバンドサウンドを織り交ぜたアレンジで、タイトル通り鼓動のようなビート生み出しています。
明るい未来に心を躍らせたい方や、希望に満たされたいに時にオススメの作品ですよ。
「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
未練レコード40mP

切ない恋心と未練の思いが詰め込まれたポップチューンはいかがでしょうか。
長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる楽曲で、2018年に公開。
Vtuberときのそらさんへの提供曲でした。
軽快なメロディーラインと心の痛みがありありと伝わってくる歌詞、そのギャップにやられてしまいます。
このキャッチーでありながら切ない世界観が、失恋してしまったあなたの気持ちを代弁してくれるかも。


