「む」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、ハチさんの『結ンデ開イテ羅刹ト骸』は人気の高い楽曲なので、思いついたボカロファンの方は多いのではないでしょうか?
その他にも「昔」「無限」「虫」などなど、「む」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだかもしれません。
この記事ではそうした「む」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
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「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
無理に笑わなくて良いよNEW!水野あつ

疲れた心にそっと寄りそってくれる優しいボカロ曲です。
こちらは『生きる』などのヒットでも知られるボカロP、水野あつさんが2022年2月に公開しました。
短い言葉と静かなピアノの音色が印象的で、がんばりすぎている人へ向けてそのままの存在を肯定してくれるようなテーマが胸を打ちます。
可不によるエモーショナルな歌唱も魅力。
どうしても前向きになれないときの、心の支えとしてオススメですよ。
ムーントイズNEW!フユウ

ボカロP、フユウさんによるこの楽曲は、2026年7月にMV公開。
4月にリリースされたコンピアルバム『ARCANA』収録曲です。
歌愛ユキの無垢でかわいらしい歌声と、夜や人形、実験体を連想させるダークなモチーフが合わさり、聴く人をあっという間に幻想的な物語へと引き込みます。
謎を考察するのが好きな方や、ダークポップな音楽劇をじっくり味わいたいときに、ぜひ聴いてみては。
Moonshotぽんず

明るい方向へと導いてくれるような1曲です。
ボカロP、ぽんずさんによって2026年5月に公開された作品で、ボーカルには初音ミクが起用されています。
タイトルの『Moonshot』には「困難であっても大きな効果が期待できる計画」という意味があります。
そこから着想を得て制作されており、希望のあるへ踏み出そうとする強い意志が、疾走感のあるエレクトロサウンドに乗せて表現されています。
大きな壁にぶつかってくじけそうなときにぜひ聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
無人IDONO KAWAZU

音楽を作る蛙ことボカロPのIDONO KAWAZUさんによる『無人』は、2026年6月に公開された楽曲です。
本作は、ロックとエレクトロニックミュージックが混ざり合ったジャンルレスな音楽性が魅力。
そして重音テトの硬質な歌声が「自分は誰なのか」「どこにいるのか」と問い続け、独特な空気感を生み出しています。
孤独を感じた夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
む大漠波新

『む』は大漠波新さんが2024年11月にリリースしました。
ドラマチックな曲調が特徴の作品で、アルバム『V.S』に収録されています。
無機質な世界を描いた歌詞に、壮大な展開を見せる曲調がマッチ。
足立レイと重音テトが肩を並べて歌っている様子が目に浮かびます。
とくにサビパートの音域が高いのですが、Aメロもすでに高難易度。
あなたはどこまでいけるでしょうか!
ムーンライト・フィナーレヤマギシコージ

きらびやかなシンセサウンドに引き込まれるポップチューンです。
ヤマギシコージさんが手がけた本作は、月明かりと終幕を思わせるロマンチックで劇場的なムードが魅力。
初音ミクの明瞭な歌声が、ショーの幕引きのような華やかさ、そして寂しさを描き出しています。
過去作のセルフオマージュが惜しみなく盛り込まれているのも聴きどころ。
2025年11月に匿名楽曲投稿イベント無色透名祭で公開され、その後2026年5月にMV公開されました。
この夜の余韻に深くひたってみてください!
ムーンウォークフィーバー日向電工

2016年12月にニコニコ動画やYouTubeで公開された、高速で中毒性の高いボカロ曲です。
2017年発売のアルバム『ブラックホールディスク』に収録されており、メカニカルな疾走感と月面をテーマにした歌詞が特徴ですね。
速いメロディも特徴ですが、歌詞を見た時の漢字の多さにビックリです。
パッと見では読めない漢字も多いため、一つずつ確認しながら曲を聴く方も多いと思いますよ。
そうしていくうちにもメロディはどんどん進んでいくので、最初のうちはYouTubeで再生速度を落として聴くのがオススメです。








