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「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「む」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、ハチさんの『結ンデ開イテ羅刹ト骸』は人気の高い楽曲なので、思いついたボカロファンの方は多いのではないでしょうか?

その他にも「昔」「無限」「虫」などなど、「む」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだかもしれません。

この記事ではそうした「む」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。

「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

Moon Night Partysizimi

聴いているとウキウキ気分になれる、かわいらしいボカロ曲です。

『Bring Back Summer』や『存在証明』の作者としても知られているボカロP、sizimiさんの楽曲で、2013年に公開されました。

リズミカルな曲調、華やかなホーンセクションの音色など、魅力がたっぷり!

恋愛模様をダンスパーティーに例えた歌詞はキャッチーでキュート。

「ジャズって難しいんじゃないかな……」なんて思っているジャズ初心者の方にこそ聴いて欲しい、とてもステキなナンバーです。

虫歯は歯を磨いて治すあわあわP

みなさんは毎日ちゃんと歯みがきしているでしょうか!

『カナリア』や『ごめんなsorry』などの作者でもあるボカロP、あわあわPさんの作品で、2010年に公開されました。

歯をみがくのは虫歯予防になりますが、虫歯を治せるわけではありません。

でもこの曲では歯医者に行かず、どうにか虫歯を治そうとしています。

かわいらしい雰囲気なのでなあなあになっちゃいそうですが、ちゃんと歯医者に行きましょう!

ユーモアたっぷりなボカロ曲です。

「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

無気力クーデターLast Note.

【GUMI】無気力クーデター【オリジナル】【高音質版】
無気力クーデターLast Note.

絶大なほどに研ぎ澄まされた語彙センス・ラップ的なセンスから繰りだされる言葉遊びと韻踏みの応酬。

そんな中にありながら描かれていく「演技」の男の子の苦悩。

ミカグラ学園組曲の一つにして隠れた名曲。

切なくありながらもめちゃくちゃクールです。

カラオケにPVも入ってるのでぜひ。

むてきPOPemon

【初音ミク】むてきPOP【鏡音リン・レン】/ 【hatsune miku】muteki pop【kagamine rin・ren】
むてきPOPemon

タイトル通り、無敵なポップ!

聴いているとテンションが上がるエレクトリックナンバーです。

テクノな音楽性が支持されているボカロP、emon(Tes.)さんの楽曲で、2018年の初音ミク誕生祭で公開。

ミドルテンポのとても聴きやすいエレクトリックミュージックです。

サウンドだけでも楽しいのに、歌詞もメロディーもめちゃくちゃキュートで、自然と笑顔になってしまいます。

自分でも歌いたくなってきますね。

晴れた日、外を散歩しながら聴くと気持ちいいかも。

Moonlit Sightshikisai

Moonlit Sight / 歌愛ユキ, 離途, ナースロボ_タイプT
Moonlit Sightshikisai

都会の夜を思わせるオシャレなトラックメイクが印象的。

shikisaiさんによる楽曲で、2023年12月に公開されました。

エレクトロニカとポップ、シンセウェーブが融合した音像に、未来的で夢のような雰囲気が漂います。

歌詞では孤独や不安、現実逃避への衝動を描写しており、月明かりの下で自己と向き合う過程を表現。

夜の静寂と心の喧騒が対照的に描かれた、深みのある1曲です。

ムシクイサイケデリズムじっぷす

ムシクイサイケデリズム/ぷす feat.鏡音リン・レン
ムシクイサイケデリズムじっぷす

じっぷすさんの『ヘイセイプロジェクト』に組み込まれている1曲です。

平成スナイパーズという組織が活躍する物語がコミカライズや、ノベライズなど多角的に展開されました。

和風なイントロが印象的な、鏡音リンとレンのデュエットソング。

暗く、でもリズムがよくてハマってしまう曲です。

無限ダラダラガンダーラなみぐる

無限ダラダラガンダーラ / なみぐる feat. 琴葉 茜・葵
無限ダラダラガンダーラなみぐる

ゆるふわな引きこもり生活を讃える、なみぐるさんによる楽曲です。

2024年10月に公開された曲で、レゲエとUKバイブスを融合させた独特なサウンドアレンジが特徴。

ヤンキー文化を連想する6連ラッパやシタールの音色も使用されていて、多彩な音楽性が混じり合った作品と言えます。

ボーカルには琴葉茜、葵を起用。

歌声からもちょっとやる気のない感じがして、ぴったりなんですよね。

ぜひゆったり気分で聴いてみてください!