「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「む」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、ハチさんの『結ンデ開イテ羅刹ト骸』は人気の高い楽曲なので、思いついたボカロファンの方は多いのではないでしょうか?
その他にも「昔」「無限」「虫」などなど、「む」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだかもしれません。
この記事ではそうした「む」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ムウ煮ル果実

中毒性の高い曲調とエモーショナルな歌詞が印象的な、煮ル果実さんのボカロ曲。
2024年10月にリリース、同年11月発売のアルバム『MWLÁND』に収録されました。
生と死、愛と絶望の間で揺れる人間の内面を象徴しており、デジタル時代の孤独への問いかけが込められています。
音楽ジャンルの枠を超えたサウンドメイキングが素晴らしく、静と動が交錯する楽曲構成で聴く人を引き込みます。
歌詞世界を考察するもよし、なにも考えずただ音に身を任せるのもよしです。
ムーンガイズ煮ル果実

スピード感あふれるサウンドと切れ味鋭い初音ミクの歌声が印象的です。
煮ル果実さんがプロデュースした本作は2024年9月に公開されました。
アルバム『MWLÁND』所収の楽曲で、社会の中で自分らしさを保つことの難しさを兵隊のメタファーを通して表現しています。
スピーディーなアレンジと相まって、聴く人の心に鋭く響く1曲となっています。
自分探しの途中にある人や、社会の中で葛藤を感じている人にぴったりな楽曲です。
きっと多くの人の心に寄り添ってくれるはずですよ。
むかしむかしのきょうのぼくDECO*27

週刊ヤングジャンプで連載された『週刊はじめての初音ミク』の公式テーマソングです。
有名アーティストへの楽曲提供もてがけているDECO*27さんによる作品で、2010年に公開されました。
ネガティブな気分になるのって、嫌ですよね。
なんでもダメな方、ダメな方へと考えが巡る。
そういうときにぜひ聴いて欲しいのがこの曲です。
温かみのある曲調と胸に刺さる歌詞が、きっとあなたの心をやさしく包み込んでくれます。
年代問わずオススメしたい名曲です。
ムラサキすこっぷ

和風でありながらジャズ、ロックのテイストをも取り込んだ、洗練されたボカロ曲です。
『アイロニ』や『指切り』などの作者でもある人気ボカロP、すこっぷさんによる楽曲で2013年に発表されました。
「情熱的」をこしたような恋心を歌い上げるヤンデレめいた作品で、その艶っぽい世界観に取り込まれてしまいます。
こういう生々しくて大人な雰囲気の曲、好きな方は多いんじゃないでしょうか。
和風曲の中でも、大正レトロな空気感のあるナンバーです。
ムチャプリンセスメドミア

どんどん流れていく言葉とメロディーにハマってしまう、メドミアさん制作の『ムチャプリンセス』。
タイトル通り、いろんなムチャをする、言う女の子が登場する曲です。
ムチャイコールわがままのような感じで、とにかく自分勝手。
そんなハチャメチャな様子は、ビュンと流れていく早口のような歌メロにも表れています。
かまずに歌えると、ちょっと気持ちいいかもしれませんね!
女の子のどうしようもない自分勝手な雰囲気を想像して、なりきってぜひ歌うのにも挑戦してみてくださいね。
無口な夏と君の恋音羽ねぅ

落ち着いていて憂鬱な雰囲気の声、初音ミクDarkが使用された失恋ソングになっています。
イントロのピアノのフレーズもどこか切なく、徐々に展開していく楽器隊の演奏が雰囲気を高めます。
消え入りそうな繊細な歌声が印象的で感動を誘う1曲です。
「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
紫色の向日葵香椎モイミ

R&Bのエッセンスが取り入れられた、エモーショナルな楽曲です。
『キャットラビング』など数々のヒット作で知られるボカロP、香椎モイミさんの作品で、2023年7月に公開。
羽累のボーカルが奏でる夏の切ない恋物語には、ピアノの音色が深い余韻を与えています。
大切な人との別れに対する感情が詰め込まれている歌詞は、読むだけでも心に来るんです。
静かな夜、ゆっくりと音楽にひたりたいときにオススメの1曲です。





