「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「む」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、ハチさんの『結ンデ開イテ羅刹ト骸』は人気の高い楽曲なので、思いついたボカロファンの方は多いのではないでしょうか?
その他にも「昔」「無限」「虫」などなど、「む」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだかもしれません。
この記事ではそうした「む」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
結ンド開イテ羅刹ト躯ハチ

ハチこと米津玄師さんの『結ンド開イテ羅刹ト骸』は2009年にリリースされたヒット曲で、聴く者を不思議な世界へと誘います。
この楽曲の魅力は、その暗く複雑なテーマ性にあります。
人間の欲望や社会の暗部を、幻想的かつグロテスクなイメージで描き出しています。
そんな重たいメッセージ性が初音ミクの声と絶妙にマッチし、中毒性のある音楽として仕上がっています。
カラオケで歌うなら、この曲の持つ深い世界観を感じながら、心を込めて歌い上げてみてください。
㋰責任集合体マサラダ

言葉遊びとキャッチーなメロディーが絡み合う独創的な1曲です。
マサラダさんによる楽曲で2024年5月に公開。
重音テトのクリアな歌声とクールでハイセンスなサウンドアレンジが絶妙にマッチしていて、リピートしまくりたくなります。
歌詞では現代社会にはびこる「無責任」を風刺的に表現。
ただただ音に身を任せるのもよし、自分の生き方に照らし合わせてもよしな作品です。
むり宮守文学

VOCALOID6春日部つむぎの公式デモソングとして、宮守文学さんが手がけた作品です。
2025年10月に公開されました。
張り詰めた恋愛感情をテーマに、逃げ出したくなる葛藤と止まらない思いをポップなサウンドで描いています。
ダンスミュージックを得意とする宮守さんらしい、踊れるサウンドアレンジも魅力。
恋愛で「もう無理」と感じながらも動き出したくなる瞬間を、ぜひ体感していってください!
無辜のあなたいよわ

「無辜」は「むこ」と読む、罪がないことという意味の言葉です。
独特な音楽性が支持されているボカロP、いよわさんの作品で2019年に公開されました。
音をざっくばらんに切り貼りしたかのようなサウンドアレンジが耳に残ります。
しかしメロディーはキャッチーで、そのギャップが逆に怖いです。
愛しい「君」への思いがつづられているラブソング……ですが、その内容とタイトルの意味はぜひご自身で読み取ってみてください。
その方がぞわぞわするはずです。
ムウ煮ル果実

中毒性の高い曲調とエモーショナルな歌詞が印象的な、煮ル果実さんのボカロ曲。
2024年10月にリリース、同年11月発売のアルバム『MWLÁND』に収録されました。
生と死、愛と絶望の間で揺れる人間の内面を象徴しており、デジタル時代の孤独への問いかけが込められています。
音楽ジャンルの枠を超えたサウンドメイキングが素晴らしく、静と動が交錯する楽曲構成で聴く人を引き込みます。
歌詞世界を考察するもよし、なにも考えずただ音に身を任せるのもよしです。


