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「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「む」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、ハチさんの『結ンデ開イテ羅刹ト骸』は人気の高い楽曲なので、思いついたボカロファンの方は多いのではないでしょうか?

その他にも「昔」「無限」「虫」などなど、「む」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだかもしれません。

この記事ではそうした「む」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。

「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

ムラサキすこっぷ

【初音ミク】ムラサキ【オリジナル曲PV付】
ムラサキすこっぷ

和風でありながらジャズ、ロックのテイストをも取り込んだ、洗練されたボカロ曲です。

『アイロニ』や『指切り』などの作者でもある人気ボカロP、すこっぷさんによる楽曲で2013年に発表されました。

「情熱的」をこしたような恋心を歌い上げるヤンデレめいた作品で、その艶っぽい世界観に取り込まれてしまいます。

こういう生々しくて大人な雰囲気の曲、好きな方は多いんじゃないでしょうか。

和風曲の中でも、大正レトロな空気感のあるナンバーです。

ムチャプリンセスメドミア

ムチャプリンセス – 分散型自律ゴーレムりむる
ムチャプリンセスメドミア

どんどん流れていく言葉とメロディーにハマってしまう、メドミアさん制作の『ムチャプリンセス』。

タイトル通り、いろんなムチャをする、言う女の子が登場する曲です。

ムチャイコールわがままのような感じで、とにかく自分勝手。

そんなハチャメチャな様子は、ビュンと流れていく早口のような歌メロにも表れています。

かまずに歌えると、ちょっと気持ちいいかもしれませんね!

女の子のどうしようもない自分勝手な雰囲気を想像して、なりきってぜひ歌うのにも挑戦してみてくださいね。

無口な夏と君の恋音羽ねぅ

【初音ミクDark】無口な夏と君の恋【オリジナル】
無口な夏と君の恋音羽ねぅ

落ち着いていて憂鬱な雰囲気の声、初音ミクDarkが使用された失恋ソングになっています。

イントロのピアノのフレーズもどこか切なく、徐々に展開していく楽器隊の演奏が雰囲気を高めます。

消え入りそうな繊細な歌声が印象的で感動を誘う1曲です。

MOViNG ONOsanzi

MOViNG ON / Osanzi feat. 初音ミク × 鏡音リン
MOViNG ONOsanzi

『Birth』でボカロPとしてデビューした、Osanziさん。

『MOViNG ON』は、モダンで怪しげな雰囲気がたまらない曲です。

初音ミクと鏡音リンを使ったこの曲は、キャッチーな歌メロパートよりラップパートが多めで、ヒップホップなどを普段から聴いている人には歌いやすいかもしれません!

サイバーパンクのような独特の世界観なので、同じような曲調のボカロ曲を歌った後に、流れを変える1曲としてもオススメです。

mooniroha

【初音ミク】 moon Fullver. (320kb 高音質)
mooniroha

初音ミクによるトランスミュージックとして有名な楽曲です。

『炉心融解』の作者、sasaki名義でも知られているirohaさんの作品で、2007年に公開されました。

どんなときでも隣りにいてくれる大切な人。

その存在に気付かせてくれる歌詞のメッセージ性がステキです。

星空がイメージできるキラキラしたサウンドも良いですね。

女性にはもちろんのこと、どなたにもオススメできます。

ボカロ初心者にぜひ聴いてもらいたい作品です。

紫色の向日葵香椎モイミ

紫色の向日葵 / 香椎モイミ feat. 羽累
紫色の向日葵香椎モイミ

R&Bのエッセンスが取り入れられた、エモーショナルな楽曲です。

『キャットラビング』など数々のヒット作で知られるボカロP、香椎モイミさんの作品で、2023年7月に公開。

羽累のボーカルが奏でる夏の切ない恋物語には、ピアノの音色が深い余韻を与えています。

大切な人との別れに対する感情が詰め込まれている歌詞は、読むだけでも心に来るんです。

静かな夜、ゆっくりと音楽にひたりたいときにオススメの1曲です。

ムーンアイズ・キャット瀬名航

瀬名航 – ムーンアイズ・キャット feat.初音ミク / Wataru Sena – Moon Eyes Cat ft. Miku Hatsune
ムーンアイズ・キャット瀬名航

瀬名航さんによって2025年2月に発表された本作は、エレクトロニックロックのサウンドに乗せて、現代の監視社会への違和感を巧みに表現しています。

ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで8位を獲得した、この曲。

ハイスピードに展開していく曲調にミクの輪郭のはっきりとした歌声が融合し、とてもかっこいい音像に仕上がっています。

こちらが見ているのか、こちらが見られているのか……ハッとさせられるメッセージ性を持ったボカロ曲です。