「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「む」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、ハチさんの『結ンデ開イテ羅刹ト骸』は人気の高い楽曲なので、思いついたボカロファンの方は多いのではないでしょうか?
その他にも「昔」「無限」「虫」などなど、「む」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだかもしれません。
この記事ではそうした「む」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
MUGICれるりり×ゴム

人気ボカロP、れるりりさんと歌い手として有名なゴムさんによるコラボ曲です。
2012年に公開されました。
初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、GUMIが歌っています。
タイトルからも想像できるように「音楽」を題材にしていて、音楽の持つ力のすごさについてが歌詞につづられています。
ちょっと嫌なことがあったとき、気持ちを伝える勇気が出ないとき、音楽からパワーをもらった経験のある方、いらっしゃるはず。
そういう人にとっては共感できる内容でしょう。
ムジカルマジカルシンドロームタケノコ少年

多彩な作風を持ち、2015年のデビュー以来多くの作品を生み出してきたボカロP・タケノコ少年さんの65作目となる楽曲。
サビ始まりで一気に盛り上げる構成と、耳に残るギターのカッティングを中心に進行していく曲調がテンションを上げてくれるロックナンバーです。
キャッチーなメロディーと裏打ちの軽快なリズムによる爽快感のあるサビの後、突然曲調が変わるなど、タケノコ少年さんらしいアレンジが聴きどころ。
ぜひとも最後まで!
結ンド開イテ羅刹ト躯ハチ

ハチこと米津玄師さんの『結ンド開イテ羅刹ト骸』は2009年にリリースされたヒット曲で、聴く者を不思議な世界へと誘います。
この楽曲の魅力は、その暗く複雑なテーマ性にあります。
人間の欲望や社会の暗部を、幻想的かつグロテスクなイメージで描き出しています。
そんな重たいメッセージ性が初音ミクの声と絶妙にマッチし、中毒性のある音楽として仕上がっています。
カラオケで歌うなら、この曲の持つ深い世界観を感じながら、心を込めて歌い上げてみてください。
Mushroom MotherピノキオP

現在の日本を表している曲のようです。
みんなには生えているきのこが自分には生えておらず、途中から自分に違和感を感じるという歌詞です。
ポップな曲調からは考えられない内容ですが、自分もきのこが生えている方の人間だとあらためて感じます。
「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
㋰責任集合体マサラダ

言葉遊びとキャッチーなメロディーが絡み合う独創的な1曲です。
マサラダさんによる楽曲で2024年5月に公開。
重音テトのクリアな歌声とクールでハイセンスなサウンドアレンジが絶妙にマッチしていて、リピートしまくりたくなります。
歌詞では現代社会にはびこる「無責任」を風刺的に表現。
ただただ音に身を任せるのもよし、自分の生き方に照らし合わせてもよしな作品です。
ムチャプリンセスメドミア

どんどん流れていく言葉とメロディーにハマってしまう、メドミアさん制作の『ムチャプリンセス』。
タイトル通り、いろんなムチャをする、言う女の子が登場する曲です。
ムチャイコールわがままのような感じで、とにかく自分勝手。
そんなハチャメチャな様子は、ビュンと流れていく早口のような歌メロにも表れています。
かまずに歌えると、ちょっと気持ちいいかもしれませんね!
女の子のどうしようもない自分勝手な雰囲気を想像して、なりきってぜひ歌うのにも挑戦してみてくださいね。
娘々唐紅

2022年に活動をスタートしたボカロP、唐紅さんによる『娘々』を紹介します。
このタイトルの読み方は「にゃんにゃん」です。
猫のことではなく、中華圏の女神を指す言葉なんですよ。
そして曲中ではガーリーなサウンドにのせて、女性の恋心を歌いあげています。
歌詞の一部に中国語を使用し、アジアンテイストに仕上げていますよ。
また途中で猫の鳴き声がサンプリングされるなど、遊び心を感じる演出も聴きどころです。
む大漠波新

『む』は大漠波新さんが2024年11月にリリースしました。
ドラマチックな曲調が特徴の作品で、アルバム『V.S』に収録されています。
無機質な世界を描いた歌詞に、壮大な展開を見せる曲調がマッチ。
足立レイと重音テトが肩を並べて歌っている様子が目に浮かびます。
とくにサビパートの音域が高いのですが、Aメロもすでに高難易度。
あなたはどこまでいけるでしょうか!
無理だよ…我輩P

我輩Pさんにより2010年に投稿された楽曲です。
ゆったりとした初音ミクの歌声と冷たく澄んだ曲調、切ない歌詞がもの悲しい雰囲気を感じさせます。
打ち明けることのできない思いを胸に秘め続ける失恋ソングです。
片思いのまま失恋してしまった経験がある人なら、共感できるかも。


