「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「む」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、ハチさんの『結ンデ開イテ羅刹ト骸』は人気の高い楽曲なので、思いついたボカロファンの方は多いのではないでしょうか?
その他にも「昔」「無限」「虫」などなど、「む」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだかもしれません。
この記事ではそうした「む」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
虫歯は歯を磨いて治すあわあわP
みなさんは毎日ちゃんと歯みがきしているでしょうか!
『カナリア』や『ごめんなsorry』などの作者でもあるボカロP、あわあわPさんの作品で、2010年に公開されました。
歯をみがくのは虫歯予防になりますが、虫歯を治せるわけではありません。
でもこの曲では歯医者に行かず、どうにか虫歯を治そうとしています。
かわいらしい雰囲気なのでなあなあになっちゃいそうですが、ちゃんと歯医者に行きましょう!
ユーモアたっぷりなボカロ曲です。
無気力クーデターLast Note.

絶大なほどに研ぎ澄まされた語彙センス・ラップ的なセンスから繰りだされる言葉遊びと韻踏みの応酬。
そんな中にありながら描かれていく「演技」の男の子の苦悩。
ミカグラ学園組曲の一つにして隠れた名曲。
切なくありながらもめちゃくちゃクールです。
カラオケにPVも入ってるのでぜひ。
MOViNG ONOsanzi

『Birth』でボカロPとしてデビューした、Osanziさん。
『MOViNG ON』は、モダンで怪しげな雰囲気がたまらない曲です。
初音ミクと鏡音リンを使ったこの曲は、キャッチーな歌メロパートよりラップパートが多めで、ヒップホップなどを普段から聴いている人には歌いやすいかもしれません!
サイバーパンクのような独特の世界観なので、同じような曲調のボカロ曲を歌った後に、流れを変える1曲としてもオススメです。
むてきPOPemon

タイトル通り、無敵なポップ!
聴いているとテンションが上がるエレクトリックナンバーです。
テクノな音楽性が支持されているボカロP、emon(Tes.)さんの楽曲で、2018年の初音ミク誕生祭で公開。
ミドルテンポのとても聴きやすいエレクトリックミュージックです。
サウンドだけでも楽しいのに、歌詞もメロディーもめちゃくちゃキュートで、自然と笑顔になってしまいます。
自分でも歌いたくなってきますね。
晴れた日、外を散歩しながら聴くと気持ちいいかも。
mooniroha

初音ミクによるトランスミュージックとして有名な楽曲です。
『炉心融解』の作者、sasaki名義でも知られているirohaさんの作品で、2007年に公開されました。
どんなときでも隣りにいてくれる大切な人。
その存在に気付かせてくれる歌詞のメッセージ性がステキです。
星空がイメージできるキラキラしたサウンドも良いですね。
女性にはもちろんのこと、どなたにもオススメできます。
ボカロ初心者にぜひ聴いてもらいたい作品です。
Moonlit Sightshikisai

都会の夜を思わせるオシャレなトラックメイクが印象的。
shikisaiさんによる楽曲で、2023年12月に公開されました。
エレクトロニカとポップ、シンセウェーブが融合した音像に、未来的で夢のような雰囲気が漂います。
歌詞では孤独や不安、現実逃避への衝動を描写しており、月明かりの下で自己と向き合う過程を表現。
夜の静寂と心の喧騒が対照的に描かれた、深みのある1曲です。
ムシクイサイケデリズムじっぷす

じっぷすさんの『ヘイセイプロジェクト』に組み込まれている1曲です。
平成スナイパーズという組織が活躍する物語がコミカライズや、ノベライズなど多角的に展開されました。
和風なイントロが印象的な、鏡音リンとレンのデュエットソング。
暗く、でもリズムがよくてハマってしまう曲です。
無限ダラダラガンダーラなみぐる

ゆるふわな引きこもり生活を讃える、なみぐるさんによる楽曲です。
2024年10月に公開された曲で、レゲエとUKバイブスを融合させた独特なサウンドアレンジが特徴。
ヤンキー文化を連想する6連ラッパやシタールの音色も使用されていて、多彩な音楽性が混じり合った作品と言えます。
ボーカルには琴葉茜、葵を起用。
歌声からもちょっとやる気のない感じがして、ぴったりなんですよね。
ぜひゆったり気分で聴いてみてください!
ムジカルマジカルシンドロームタケノコ少年

多彩な作風を持ち、2015年のデビュー以来多くの作品を生み出してきたボカロP・タケノコ少年さんの65作目となる楽曲。
サビ始まりで一気に盛り上げる構成と、耳に残るギターのカッティングを中心に進行していく曲調がテンションを上げてくれるロックナンバーです。
キャッチーなメロディーと裏打ちの軽快なリズムによる爽快感のあるサビの後、突然曲調が変わるなど、タケノコ少年さんらしいアレンジが聴きどころ。
ぜひとも最後まで!
無理だよ…我輩P

我輩Pさんにより2010年に投稿された楽曲です。
ゆったりとした初音ミクの歌声と冷たく澄んだ曲調、切ない歌詞がもの悲しい雰囲気を感じさせます。
打ち明けることのできない思いを胸に秘め続ける失恋ソングです。
片思いのまま失恋してしまった経験がある人なら、共感できるかも。


