音楽の探し方っていろいろあるかと思います。
音楽情報サイトを眺めたり、友だちに聞いてみたり。
今時ならサブスク配信サービスでランダム再生して「おっ」と思える曲に偶然巡り会う、ということもあるでしょうね。
さて今回この記事では「り」から始まるボカロ曲をまとめてみました!
有名な作品もありますが、もしかしたら今まで出会えていなかったステキな楽曲も見つかるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
「り」から始まるボカロ曲まとめ(1〜10)
LICKNEW!NIL

キュートな言葉とダークな心理描写が交錯する、中毒性が高いエレクトロニックチューンです。
ボカロPのNILさんが手がけた本作は、VocaDuo2026チーム「SERIOU」参加曲として2026年7月に公開。
こちらはそのボカロ版にあたります。
KAITOの鋭いボーカル、ダウナーなサウンドスケープに深く引き込まれます。
恋愛の駆け引きを刺激に満ちたゲームとして描いた、相手の心理を掌握しようとする歌詞世界も大きな魅力。
ダークで刺激的な音楽をお探しであればぜひチェックしていってください!
Restart RefineNEW!d0tc0mmie

GUMIの幼く加工された歌声が響く、エレクトロニックポップチューンです!
ボカロP、d0tc0mmieさんが手がけた作品で、2026年7月に公開されました。
独特な浮遊感を持ったデジタルポップなサウンドアレンジが特徴で、歌詞では逃れられない感情、依存心ともとらえられる主人公の心のうちが落とし込まれています。
何度もループしたくなる魅力がたっぷり詰まっていますよ。
リバースバンクNEW!はろける

周囲の価値観によって認識が反転していく様子を描いた、ダークなエレクトロニックポップです。
はろけるさんが旧名義のODD EYEとして活動していた2021年9月に公開された作品です。
第6回プロセカNEXTへの応募楽曲。
初音ミクの人工的な歌声とピアノの鋭い打鍵が衝突し、情報過多な都市社会のゆがみを見事に表現しています。
ストーリー考察しながら何度も聴き返してみてくださいね。
RibbonNEW!sabio

透明感のある歌声と情緒的なコード進行が重なり合い、一瞬で引き込まれるポップソングです。
ボカロP、sabioさんによるこの楽曲は2025年8月に公開。
キャッチーなメロディーに乗せて、終わりと始まり、結んでほどけるような関係性の切なさが歌われています。
過剰な装飾を控えたバンドサウンド的なアレンジが、感情のうねりを引き立てており、胸がぎゅっと締め付けられます。
寂しさに寄り添ってほしい人にぜひ聴いてほしい1曲です。
リリュージョンせきこみごはん

記憶が失われていくという切ないファンタジーを通して、喪失の中にある救いを感じさせてくれる、胸に刺さるボカロ曲です。
初音ミクの透明感あふれる声と、壮大なシンフォニックポップサウンドが合わさって、終わるころには1本の映画を観たようなの満足感が味わえます。
せきこみごはんさんによる楽曲で、2026年7月に公開されました。
2022年10月に公開された『リメンシア』の世界観を受け継ぐ、姉妹作。
記憶をなくしてもなお相手を思い続ける、その深い祈りに心奪われてしまいます。
リトルボーイ佐藤ちなみに

シニカルな空気感を持ったエレクトロニックサウンドに、初音ミクと重音テトSVの歌声が溶け込みます。
佐藤ちなみにさんによる楽曲で、2025年4月にリリース。
核戦争後の世界を想起させる退廃的な歌詞とスタイリッシュなサウンドアレンジが不思議な調和を見せています。
この曲から希望を読み取るか絶望を感じるかは、聴き手次第。
ぜひストーリーに思いを馳せながら聴いてみてください。
リビングノートyanagamiyuki

家庭の中にある見えない痛みや怒りを、淡々とした語り口で描き出したボカロ曲です。
アルバム『aimo prototype』などを手がけてきたボカロP、yanagamiyukiさんによる楽曲で、2026年6月に公開。
可不の透明感のある歌声が、アンダーグラウンドなビートと絡み合った作品です。
生活感のある情景と不穏な思考が入り混じるような世界観から抜け出せなくなるんですよね。
日常に潜む違和感に寄り添ってくれるような本作を、ぜひ味わってみてください。








