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「り」から始まるボカロ曲まとめ

「り」から始まるボカロ曲まとめ
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「り」から始まるボカロ曲まとめ

音楽の探し方っていろいろあるかと思います。

音楽情報サイトを眺めたり、友だちに聞いてみたり。

今時ならサブスク配信サービスでランダム再生して「おっ」と思える曲に偶然巡り会う、ということもあるでしょうね。

さて今回この記事では「り」から始まるボカロ曲をまとめてみました!

有名な作品もありますが、もしかしたら今まで出会えていなかったステキな楽曲も見つかるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

「り」から始まるボカロ曲まとめ(1〜10)

リマインドNEW!■37

リマインド / ■37 feat. IA :[R]
リマインドNEW!■37

ボカロP、■37さんによる作品で、2026年1月に公開されました。

「VOCALOID6 IA :[R]」の公式デモソングとして制作されました。

製品のデモという枠をこえた、切迫した情動と「声」への執着を描くような世界観に、思わず引き込まれてしまいます。

多層的かつアーティスティックな音像も魅力。

心の奥にある感情と向き合いたいとき、じっくりと聴いてみてください。

リーパーNEW!読谷あかね

リーパー / 重音テト (REAPER / Kasane Teto)
リーパーNEW!読谷あかね

暗がりが広がるような、独特な世界観を持った作品です。

読谷あかねさんによる楽曲『リーパー』は2026年1月に公開されました。

「死神」とDAWのREAPERをかけている、この曲。

REAPERは実質無料でずっと使えてしまうソフトですが、制作者はライセンス購入が必要としてリリースしています。

その相反する性質を抱えたまま過ぎていく時間……さまざまな考察が頭の中に浮かぶ曲に仕上がっていますね。

ぜひアニメーションMVの内容も紐解きながら、聴いてみてください。

リンちゃんなう! ver.2025オワタP

[official]リンちゃんなう! ver.2025 feat.オワタP(初音ミク、巡音ルカ、鏡音リン)
リンちゃんなう! ver.2025オワタP

鏡音リンへの愛が止まらない!

熱量に圧倒される、超ハイテンションなポップチューンです。

ボカロP、オワタPさんによる作品で、2025年12月にMV公開。

2011年に発表され伝説となった曲のリメイク版です。

とにかく「リンちゃんをちやほやしたい」という一心で歌いまくる楽曲!

リンちゃん推しの人はもちろん、理屈抜きで盛り上がりたいときにも聴いてみてください!

ReasonTwinfield

Reason /Twinfield feat. 初音ミク
ReasonTwinfield

透明感のあるシンセが広がり、4つ打ちのキックとともに高揚感が駆け上がっていく爽快なEDMナンバーです。

Twinfieldさんによる本作は、2022年9月にアルバム『DRESSCHORD』収録曲としてリリースされ、2025年12月にMV公開されました。

歌詞では「すべてのことには理由がある」というメッセージを軸に、ネガティブな感情に振り回されながらでも未来へ手を伸ばそうとする前向きな姿勢が描かれています。

気分を上げたいときにぴったり!

Ribbonsabio

Ribbon/sabio feat.重音テト
Ribbonsabio

ロック、ポップス、エレクトロニカを融合させた独自のサウンドで注目を集めるボカロP、sabioさん。

2025年8月に公開された本作は、重音テトSVをフィーチャーした1曲です。

ボカコレ2025夏のルーキーランキングで1位を獲得しました。

エモーショナルなメロディーと緻密なアレンジメントが織りなす音像が、勉強や仕事のリズムを整えてくれます。

聴いているうちに自然と集中力が高まる、作業のおともにぴったりなナンバーです。

リマインドブルーじん

3rdアルバム『メカクシティリロード』の後半に位置する楽曲で、2018年11月にリリース。

過ぎ去った青春を回想するような歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドの調和が印象的。

聴いていて、かつての「夏」の記憶がふとよみがえるような感覚になるのは、みなさんも同じではないでしょうか。

物語の激動の日々を終え、大人になった視点で過去を懐かしむような空気感があります。

久しぶりに『カゲロウプロジェクト』の世界に触れる人にこそ聴いてほしいナンバーです。

流線形メーデー花譜×可不

[100/100]エンディングテーマ「流線形メーデー」
流線形メーデー花譜×可不

バーチャルシンガーの花譜さんと、その音楽的同位体である可不が歌った『流線形メーデー』。

2022年7月に配信されたシングルです、アニメ『邪神ちゃんドロップキックX』のエンディングテーマに起用されました。

中毒性の高いサウンドアレンジに2つの歌声が重なった構成で、聴けば自然とリズムを取ってしまいます。

どこかアンニュイな感情がにじむ歌詞も魅力。

ぜひじっくり耳を傾けてみてください。

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