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素敵なボカロ

「り」から始まるボカロ曲まとめ

音楽の探し方っていろいろあるかと思います。

音楽情報サイトを眺めたり、友だちに聞いてみたり。

今時ならサブスク配信サービスでランダム再生して「おっ」と思える曲に偶然巡り会う、ということもあるでしょうね。

さて今回この記事では「り」から始まるボカロ曲をまとめてみました!

有名な作品もありますが、もしかしたら今まで出会えていなかったステキな楽曲も見つかるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

「り」から始まるボカロ曲まとめ(11〜20)

流行アンジェリーナjon-YAKITORY

流行アンジェリーナ / jon-YAKITORY feat.初音ミク – Trend Angelina (Official MV)
流行アンジェリーナjon-YAKITORY

2025年11月にリリースされた、この曲。

jon-YAKITORYさんが初音ミクV4Xを起用した作品です。

過去の『混沌ブギ』や『山田PERFECT』の系譜に連なる、スウィング感の強いビートとブラックミュージック由来のグルーヴが特徴のダンスナンバー。

勉強や完全主義といった「正解」を否定し、自分なりの価値観で人生を楽しもうとする若者の心情が描かれています。

夢や衝動をぶちまけたいとき、思いっきり飛び跳ねながら聴いてみてください!

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    リフラワーリフレインとあ / ユジー

    とあ / ユジー – リフラワーリフレイン – ft.ToaMIKU/YuzyMIKU ( Toa / Yuzy – ReFlower Refrain – ft.ToaMIKU/YuzyMIKU )
    リフラワーリフレインとあ / ユジー

    終わったはずの恋心が何度もよみがえってしまう、そんな切ない経験をした方なら響くものがあるはずです。

    『ツギハギスタッカート』などのヒット作を持つボカロP、とあさんと『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』で知られるユジーさんによる共同制作作品です。

    スプリットアルバム『ミュゲとタジェット』の収録曲として2026年3月にリリースされました。

    軽快なメロディーラインと、初音ミクのはかない歌声が印象的。

    かわいい響きなのに、不思議と胸が痛むんですよね。

    忘れられない記憶を抱えながらでも前へ歩き出したい、そんな時にぜひ聴いてみてください!

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      ReWiNDあたたかい水族館&Dozen

      真っ白な画面の前で、正解のない音を探し続けるような没入感にひたってしまいます。

      ボカロP、あたたかい水族館さんとDozenさんによる『ReWiND』は2025年7月にリリース。

      2026年2月にMV公開され、ボカコレ2026冬ではTOP100ランキングで39位を記録しました。

      重厚なエレクトロビート、初音ミクのクールな歌声が絡み合い、創作の孤独と熱量を鮮烈に描き出しています。

      意味を見出せない中でも誰かと共有したい景色がある、という切実な思いが胸に迫るんですよね。

      何かを生み出す苦しみに直面している人にこそ、聴いてほしい1曲です。

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        リアライズVivid BAD SQUAD × 初音ミク

        リアライズ / Vivid BAD SQUAD × 初音ミク【3DMV】
        リアライズVivid BAD SQUAD × 初音ミク

        Vivid BAD SQUADと初音ミクがコラボした熱いナンバー『リアライズ』。

        柊マグネタイトさんが手がけたこの曲は、挑戦と成長の旅を描いています。

        歌詞が本当に、勇気をくれて、自分を奮い立たせてくれるんですよね。

        テンポが速く、力強いラップも特徴的ですが、歌いやすさを考慮して作られた曲調なのでカラオケでも大活躍間違いなし。

        迫力あるパフォーマンスを狙うなら、ぜひともこの『リアライズ』を選んでみてください。

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          流線形メーデー花譜×可不

          [100/100]エンディングテーマ「流線形メーデー」
          流線形メーデー花譜×可不

          バーチャルシンガーの花譜さんと、その音楽的同位体である可不が歌った『流線形メーデー』。

          2022年7月に配信されたシングルです、アニメ『邪神ちゃんドロップキックX』のエンディングテーマに起用されました。

          中毒性の高いサウンドアレンジに2つの歌声が重なった構成で、聴けば自然とリズムを取ってしまいます。

          どこかアンニュイな感情がにじむ歌詞も魅力。

          ぜひじっくり耳を傾けてみてください。

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