「り」から始まるボカロ曲まとめ
音楽の探し方っていろいろあるかと思います。
音楽情報サイトを眺めたり、友だちに聞いてみたり。
今時ならサブスク配信サービスでランダム再生して「おっ」と思える曲に偶然巡り会う、ということもあるでしょうね。
さて今回この記事では「り」から始まるボカロ曲をまとめてみました!
有名な作品もありますが、もしかしたら今まで出会えていなかったステキな楽曲も見つかるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
「り」から始まるボカロ曲まとめ(41〜50)
リターン・ゼロAliey:S

プログラミング用語をちりばめた前衛的なエレクトロニックミュージックです。
Aliey:Sさんによって2025年10月にリリースされた本作は、足立レイの無機質な歌声が印象的。
そして整数の最大値やオーバーフロー、セミコロンといった専門用語で、記憶容量の限界に達するAIの苦悩が表現されています。
爆発力のあるサビも聴きどころで、頭をガツンとやられたように思えちゃうんですよね。
ぜひこの音の波に飲まれていってください。
リビングデッドパーティCOBA x5884x

夜にくり広げられる死者たちの祭典を描いた、ダークで妖しげな世界観が魅力の楽曲です。
COBA x5884xさんが2024年10月に発表した、この曲。
狂騒的なパーティーの情景が、ダウナーなエレクトロニックサウンドとともに展開されていきます。
現実と虚構が曖昧に溶け合うような世界観に耳を奪われてしまうんですよね。
ハロウィンのパーティーで流すBGMとしてオススメしたい1曲ですよ。
リフェクトリ歩く人

ボカロP、歩く人さんが朝のほのぼのとした情景を描いているのが『リフェクトリ』です。
本作では、朝のまったりとした時間と、そこから1日が始まっていく様子を初音ミクとカゼヒキβが歌っています。
温かな雰囲気ですが、その中にさみしさや不安が見え隠れしているように思えます。
本作を聴けば寄り添ってもらったり、勇気をもらったりできるのではないでしょうか。
ちなみにタイトルは英語の「リフェクトリー」つまり食堂を指していると考えられます。
リヴァーサルsyudou

シンガーソングライター兼ボカロPのsyudouさんによる楽曲『リヴァーサル』は、2024年4月にデジタルシングルとしてリリース。
テレビアニメ『月が導く異世界道中 第二幕』の第2クールオープニングテーマに起用されました。
スピード感のあるかっこいいサウンドアレンジがまず最高!
そして自己愛と自己嫌悪の間で揺れ動く、矛盾した感情がリアルに描かれていて、胸打たれます。
過去から逃れられない苦しさ、そして自己の限界を超えようとする強い意志。
自分自身と向き合うきっかけになるかもしれません。
聴き手の内面に響く、syudouワールド全開の作品です!
リアリティーのダンスATOLS

なんともコメントに困る1曲です。
制作者であるATOLSさんが持つ世界は誰にもマネできないのだと再確認させてくれます。
ゆっくりじんわりと一歩一歩進んでいくような曲調で歌われる、かわいいもふもふとした歌詞、ぜひとも猫好きの人にオススメしたい1曲です。
リトルシスター40mP

『からくりピエロ』や『恋愛裁判』など、多くのヒット曲を手がけてきた40mPさんが、2025年8月に公開した作品です。
Synthesizer VのAI音声ライブラリの彩澄しゅおと彩澄りりせの公式デモソングとして制作されました。
軽快さと影を合わせ持ったサウンドに、繊細なツインボーカルが溶け込んだ楽曲です。
歌詞では姉妹というテーマを軸に、寓話のような世界観が広がっていきます。
ぜひそのストーリーに思いをはせながら聴いてみてくださいね。
離想像Riptom

秋の澄んだ空気に溶け込むような、和のテイストが心地よいポップスです。
Riptomさんによる楽曲で、2022年10月に公開された作品。
ボカコレ2022秋への参加曲でした。
お洒落なシンセポップに、心の琴線に触れるような和の響きが合わさり、切なさとさわやかさを合わせ持った空気感をかもし出しています。
またIAの凛とした歌声も、物語に深みを与えています。
そして歌詞に落とし込まれているのは、理想と現実の狭間で痛みを感じながらも前へ進んでいく主人公の気持ち。
少し肌寒くなった季節の散歩中などに聴いてみてはいかがでしょうか。
了」レ〒″ 匕 ├″DADA

dadaさんが手がけた、中毒性の高い1曲。
ボカデュオ2025、チームLATTE名義で制作された曲のボカロ版です。
ダークなサウンドアレンジが大きな特徴。
歌詞は、愛するものを永遠にそばに置きたいという、狂気的で歪んだ愛情を描いています。
人形や肉塊といったモチーフが、その不気味さを一層際立たせていますね。
猟奇的なテーマのギャップにゾクゾクしたい人や、ダークな物語にひたりたい時に聴くと、その強烈な魅力に引き込まれること間違いなしです!
流星LEON/Ohnuma
2011年10月にリリースされた楽曲は、VOCALOIDの起源であるLEONの独特な声質を活かした一曲です。
アンビエントやエレクトロニックな要素を取り入れた曲調と、LEONの歌声が織りなす不思議な世界観が魅力的。
Daisuke Ohnumaさんのアルバム『Code:Adam -KarenT Edition-』に収録されており、LEONオンリーアルバム『Code:Adam』にも収められています。
シューティングスターという歌詞と共に流れる黄色い星のコメントが美しく、クラブミュージックとしての側面も持ち合わせています。
本作は、VOCALOIDの可能性を広げる実験的な試みとして評価されており、テクノロジーと音楽の融合に興味のある方におすすめの一曲です。
リナリアにいとP
リナリアの花言葉は「私の恋を知ってください」。
その通り、歌詞にはピュアな女の子の恋心が描かれています。
これとは別にMEIKO、KAITOが歌うバージョンがそれぞれ存在します。
とくにKAITOバージョンでは歌詞が少し違っているので、ぜひ聴いて確かめてみてください。


