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素敵なボカロ

「り」から始まるボカロ曲まとめ

音楽の探し方っていろいろあるかと思います。

音楽情報サイトを眺めたり、友だちに聞いてみたり。

今時ならサブスク配信サービスでランダム再生して「おっ」と思える曲に偶然巡り会う、ということもあるでしょうね。

さて今回この記事では「り」から始まるボカロ曲をまとめてみました!

有名な作品もありますが、もしかしたら今まで出会えていなかったステキな楽曲も見つかるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

「り」から始まるボカロ曲まとめ(1〜10)

リ·リ·リ·セーブ!!!iTIC

リ·リ·リ·セーブ!!! / iTIC feat. 初音ミク
リ·リ·リ·セーブ!!!iTIC

ピコピコサウンドが鮮やかな、チップチューン調のボカロ曲です。

ボカロP、iTICさんによって2025年10月に公開されたこの作品。

夢に向かって何度でも挑戦し続ける姿が歌われています。

8ビット風の電子音と初音ミクのキュートな歌声が織りなすサウンドはポップでありながら、どこかエモーショナルな響きがあるんです。

失敗して立ち上がる勇気がほしいとき、この曲を聴いてみてください!

ReasonTwinfield

Reason /Twinfield feat. 初音ミク
ReasonTwinfield

透明感のあるシンセが広がり、4つ打ちのキックとともに高揚感が駆け上がっていく爽快なEDMナンバーです。

Twinfieldさんによる本作は、2022年9月にアルバム『DRESSCHORD』収録曲としてリリースされ、2025年12月にMV公開されました。

歌詞では「すべてのことには理由がある」というメッセージを軸に、ネガティブな感情に振り回されながらでも未来へ手を伸ばそうとする前向きな姿勢が描かれています。

気分を上げたいときにぴったり!

リマインドブルーじん

3rdアルバム『メカクシティリロード』の後半に位置する楽曲で、2018年11月にリリース。

過ぎ去った青春を回想するような歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドの調和が印象的。

聴いていて、かつての「夏」の記憶がふとよみがえるような感覚になるのは、みなさんも同じではないでしょうか。

物語の激動の日々を終え、大人になった視点で過去を懐かしむような空気感があります。

久しぶりに『カゲロウプロジェクト』の世界に触れる人にこそ聴いてほしいナンバーです。

「り」から始まるボカロ曲まとめ(11〜20)

リビングデッドランカーメドミア

リビングデッドランカー – ミクと可不
リビングデッドランカーメドミア

メドミアさんの楽曲で2023年11月、匿名投稿企画「無色透名祭II」で初公開され、2025年10月にMV版が公開されました。

跳ねるビート、切れ味鋭いシンセ、そしてミクと可不の声色コントラストがたまりません。

歌詞は、酒に酔いながら自己嫌悪と責任帰属をくり返すもので、タイトルの「生ける屍」というモチーフが象徴されています。

ダークでもポップな、矛盾した魅力がぎゅっと詰まった1曲です。

リモコン -NT ver.-WONDERFUL★OPPORTUNITY!

リモコン -NT ver.-/ 鏡音リンレンNT – ワンオポ
リモコン -NT ver.-WONDERFUL★OPPORTUNITY!

2025年10月に公開された「鏡音リン・レン NT2」音源を使った楽曲。

2011年2月に初めて世に出た『リモコン』が、14年の時をへて蘇りました。

エレクトロロックチューンで、中毒性ばつぐん!

そしてもちろん、リンの輪郭のはっきりとした歌声と、レンの少し低めなやわらかい歌声の相性もぴったりです。

ハイテンポでノリのいいサウンドが好きな方、リンレンのデュオ歌唱を堪能したい方はぜひとも聴いてみてください!

リトライ!hiroki

リトライ! / 初音ミク・重音テト
リトライ!hiroki

二者択一を迫られるハイスピードチューンです。

hiroki.さんが2025年10月に公開したこの作品は、初音ミクと重音テトのツインボーカルが特徴。

疾走感あふれるダンスビートに乗せてくり返される「どっちにする?」という問いかけがクセになってしまいます。

中毒性の高いボカロ曲を求めている方にオススメです!

ハマったら前作『どっちにするの?』もぜひチェックしてみてください!

リターン・ゼロAliey:S

リターン・ゼロ / 足立レイ – Aliey:S
リターン・ゼロAliey:S

プログラミング用語をちりばめた前衛的なエレクトロニックミュージックです。

Aliey:Sさんによって2025年10月にリリースされた本作は、足立レイの無機質な歌声が印象的。

そして整数の最大値やオーバーフロー、セミコロンといった専門用語で、記憶容量の限界に達するAIの苦悩が表現されています。

爆発力のあるサビも聴きどころで、頭をガツンとやられたように思えちゃうんですよね。

ぜひこの音の波に飲まれていってください。