「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
私vs世界NEW!Omoi

新生活、期待と同じくらい不安も大きい……そんな時に勇気をくれるのがこちらです。
『テオ』などの大ヒット作で知られる音楽ユニット、Omoiによる作品で、2025年8月に公開されました。
疾走感あふれるシンセサイザーロックで、4thアルバム『ヘヴンズアウト』に収録された。
世界に抗い、自分の声を信じて突き進む、その強い意志が込められています。
壁にぶつかった時、この爆発的なサウンドを聴いてみてください。
逆境を跳ね返すエネルギーが湧いてきますよ!
我儘姫NEW!ふじを

誰よりも自分がかわいいと主張する女の子の、強烈な独占欲を描いた中毒性抜群のナンバーです。
キュートな歌声と軽快なビートの裏に少し過激な愛の言葉が隠されていて、バレンタインの情熱的な気分にピッタリかもしれませんね。
ふじをさんのデビュー作として2021年5月に公開された本作は、初音ミクNTを用いた楽曲として異例のヒットを記録しました。
後に音楽ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも収録され、多くのファンをとりこにしています。
ただ甘いだけじゃもの足りない、ちょっと刺激的な恋を楽しみたい方にオススメですよ!
我ら!ゴミ分別団NEW!かてらざわ

思わず吹き出してしまう、ブラックユーモアあふれる展開がたまらないボカロ曲です。
かてらざわさんによって2026年1月に公開されたこの作品。
重音テトとずんだもんの軽快なかけ合いに乗せて描かれているのは、ゴミ分別への執着が行き過ぎる自称正義の集団。
その善意が暴走していく様子は、楽しさと同時にどこか現代社会の縮図のようなものも感じられます。
なにも考えずに笑うもよし、正義の危うさに思いをはせるもよしです!
ワンダーランドに囚われて。NEW!yume.

現代特有の「SNS疲れ」や承認欲求の痛みを音に乗せた1曲です。
ボカロP、yume.さんによる作品で、2026年1月に公開されました。
バンドサウンドをピアノで彩った、疾走感のある音像が印象的。
そして可不の感情を揺さぶる歌声が、テーマの切実さをより際立たせているんですよね。
他人との比較に疲れてしまったときや、本当の自分を取り戻したい時に、ぜひじっくりと聴いてみてください!
Worldersじん

2025年1月にリリースされた本作は、アニメ映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
TeddyLoidさんが編曲に参加しており、シンセサイザーの美しい音色とじんさんらしい熱いロックサウンドが融合した構成は圧巻の一言。
そして、サビで一気に世界が広がるようなメロディーラインに、心を揺さぶられること間違いなしです。
音楽を愛するすべての人に体感してほしいナンバーです。
忘れてしまった夏の終わりにじん

『カゲロウプロジェクト』の再始動を象徴する、ノスタルジックなロックバラード。
2018年11月に発売された3rdアルバム『メカクシティリロード』の終盤に収録されている本作は、夏の終わりの花火と別れをテーマにした切ない1曲です。
哀愁を帯びたピアノフレーズと夜空に広がるようなシンセサイザーの音色が、はかない美しさを演出していて引き込まれます。
また歌詞の、最後の一瞬まで手をつないでいたいと願う主人公の切実な思いに、胸を締め付けられるんです。
シリーズの余韻を感じられる、涙なしでは聴けない名曲です。
ワーワーワールド花里みのり×小豆沢こはね×初音ミク

まだ見ぬ世界へ飛び込む勇気を、疾走感たっぷりに描いた『ワーワーワールド』。
もともとはスマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のテーマソングで、ショートアニメ『ぷちセカ』のエンディングテーマに起用されました。
花里みのり、小豆沢こはね、初音ミクが歌っており、アイドルとストリート、そして電子の歌声がカラフルに重なり合った仕上がり。
そしてGigaさんとMitchie Mさんが手がけたハイテンションなサウンドは、聴いているだけでワクワクしてきます!
元気をもらえるポップなアニソンナンバーに、ぜひ耳を傾けてみませんか?



