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素敵なボカロ

「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

解けない夏Aqu3ra

解けない夏 / Aqu3ra feat.初音ミク
解けない夏Aqu3ra

心がぎゅっと締め付けられる、幻想的なEDMです。

あぷえら名義でも活躍しているボカロP、Aqu3raさんの楽曲で、2021年に公開されました。

サウンド的にはだんだんと盛り上がっていく、ダンスチューンな展開なのですが、ゆったりとしたメロディーラインがバラードナンバーとしての世界観を形作っています。

大切な人と過ごした夏を思い出す歌詞はノスタルジーな仕上がり。

じっくり聴けば聴くほどに胸に来る、切ないボカロ曲です。

「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

y=a/xB9☆

B9☆さんが手掛けた本作は2023年11月にリリースされた、無色透名祭というボカロイベントへの参加曲でした。

複数のボカロキャラが織りなすハーモニーが魅力的。

エレクトロとヒップホップを融合させたアグレッシブなサウンドがたまりません。

リリックはヒップホップ熱がそのまま言葉になったような仕上がり。

かっこいい音楽が聴きたいなら、ぜひこちらのナンバーを!

What’s up? Pop!Capchii

What’s up? Pop! / Capchii feat. 初音ミク【プロセカULTIMATE / Selfies】
What's up? Pop!Capchii

『What’s up? Pop!』はCapchiiさんによる楽曲で、2022年にリリースされました。

「プロセカULTIMAT」で採用され話題になった、本作。

まずは耳に響く低音がたまりませんね!

音量を上げる指が止まらなくなってしまいます。

曲途中からBPMが速まったかと思えば今度はゆったりへと展開し、そしてアウトロに向かってまた速度を上げていく、ジェットコースターのような展開も特徴。

アッパーな歌詞世界も合わさって、聴いているうち気持ちがどんどん盛り上がります!

わかんないなCelery

わかんないな – celery feat.初音ミク
わかんないなCelery

他人との距離感を皮肉的に、自虐的に描き出しているダウナーなエレクトリックミュージックです。

ボカロP、Celeryさんによる楽曲『わかんないな』は2023年8月にリリース。

ボカコレ2023夏のルーキーランキングへの参加曲でした。

じりじりとしたリズム、シンセサウンドに気だるげな歌声が印象的。

主人公胸の内が音になって、こちらにせまってきているよう感じられます。

みなさんも、とくにSNSなんかをしていて「この人の気持ちが分からないなぁ」と思ったこと、ありませんか?

What I Need (MONEY!)Circus-P

What I Need (MONEY!) [with Hatsune Miku]
What I Need (MONEY!)Circus-P

英語を勉強したいなら、海外在住ボカロPの作品がオススメ!

『サーカス・モンスター』などヒット作を飛ばしてきたアメリカのボカロP、Circus-pさんの作品で、2020年に公開されました。

お金がない!お金がたくさん欲しい!というめちゃくちゃ素直な気持ちを歌っています。

いや……確かにそうですよね、欲しいですよね。

参考書にはなかなか載っていないような内容なので、ネイティブな英語を勉強するのにぴったりです。

WILDFIRE!!CircusP、CrusherP

▶【Vocaloid Dubstep】★ Fatal Force & Crusher P – Wildfire (Gumi English)
WILDFIRE!!CircusP、CrusherP

タイトルの意味は「山火事」です。

ダンスミュージックのようなノリの良さとかっこいい曲調が魅力です。

歌詞がわからずとも、エフェクトなどで魅せてくるのでただただ聴き流すだけでも十分に楽しめます。

また、歌ってみたくなるような中毒性があります。

ワンサイド・ラヴァーEO

ワンサイド・ラヴァー/初音ミク&鏡音リン[EO(エオ)]
ワンサイド・ラヴァーEO

埋まることのない恋愛の距離感を歌った、大人っぽいラブソングです。

ボカロP、EOさんによる作品で、2021年に公開されました。

このままクラブでも流れていそうな、かなり本格的なエレクトリックミュージックで、切なさと艶やかさが内包された仕上がり。

聴き心地のいい低音がずしり、響きます。

そしてミクとリンの張りのある歌声が、その曲調とマッチしています。

歌うときはリズミカルなメロディーラインを意識するのがいいかもしれません。