「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
ワールズエンド・イヴメル

「なんて美しい歌なんだろう」これが私の最初の感想でした。
『ワールズエンド・イヴ』つまり「世界最後の前夜」のタイトル通り、明日世界が終わるとしたら、という思いが歌われます。
決して激しくはないのに、気づけば目や耳がそっちに向かってしまう、そんな1曲です。
日常とその幸せを考えさせられます。
ワルツ七草くりむ

艶やかな雰囲気にうっとりしてしまいます。
ボカロP、七草くりむさんによる楽曲で、2020年に発表されました。
EDM、ロック、ジャズなどさまざまな音楽ジャンルの要素が感じられる、ミクスチャーなサウンドアレンジが印象的。
そのおかげか淡々とした曲調ですが、平坦さは全くありません。
ヤンデレの匂いがただよう歌詞も魅力の一つ。
カップルで過ごすハロウィンの夜にぴったりなナンバーかもしれません。
ステキな時間にしてくださいね。
ワールドワイドフェスティバル初音ミク・鏡音リン・巡音ルカ

ボカロ好きなら誰もが知っている、八王子PがJALとのコラボレーションのために書き下ろした楽曲です。
ボカロ三大人気キャラの初音ミク・鏡音リン・巡音ルカがかわいらしく元気に歌っています。
歌詞もメロディーも明るいこの曲は、友達数人と楽しく歌える曲になっています。
ワールズエンド・ダンスホール初音ミク/巡音ルカ

初音ミクと巡音ルカという、ボカロの中でも特に人気の高いコンビが歌う曲です。
wowakaプロデューサーによって2011年にリリースされた曲ですが、いつ聴いても新鮮さが残っています。
ロックとダンスミュージックをミックスしたメロディーはカラオケで歌うと、とても盛り上がる1曲です。
ワイプ・アウターズ加賀(ネギシャワーP)

6人のVOCALOIDが歌う至高のエレクトロポップ。
強さと優しさを織り交ぜた歌声が響き合い、スタイリッシュなメロディーを鮮やかに彩ります。
2024年12月に発表され、2025年リリースのアルバム『Wipe Out!』に収録。
加賀さんの描いた未来世界には、躊躇や迷いを振り切って進む若者たちの強い意志が宿っています。
心を揺さぶられる力強いメッセージと、歌う6人それぞれの個性が存分に味わえる1曲です。
未来への一歩を踏み出したい時、背中を押してくれる曲ですよ。
轍 -わだち-卑屈P

楽しかった日や、つらかった日を絶えず一緒にいてくれた人。
あなたがいたから無事今日を迎えられたという感謝、そして離れたくないという切ない思いが交差する感動ソングです。
2008年に卑屈Pによって公開されました。
ぜひともじっくりと聴き込んでみてください。
わけわかめらんこりー南ノ南

駆け抜けるような学生時代の毎日の様子を歌う『わけわかめらんこりー』。
ユニークな世界観の楽曲で人気を獲得するボカロPの南ノ南さんが2023年に制作しました。
ときには一緒に遊んだり、泣いたりして友情を深める学生の姿を描いています。
疾走感のあるサウンドにのせた音街ウナの歌唱からも、爽やかさや切なさが伝わるでしょう。
楽しかったこともつらかったことも、いつかは思い出に変わることを教えてくれるボカロ曲です。
カラフルな学校生活を送る、キュートな女の子の魅力が詰まったナンバーを聴いてみてください。
わがまま、ユートピア卯花ロク

乾いたサウンドとダークな世界観が魅力の『わがまま、ユートピア』。
ボカコレ2021で高い評価を獲得したことでも知られる卯花ロクさんが手掛けた、ギターロック調の楽曲です。
ひずむサウンドが不安感を演出していますよ。
そして歌詞は、少女が抱えている疎外感や孤独を描く内容に仕上がっています。
その切なくもドロドロとした心境は、共感できると共に恐ろしくもありますね。
また、世の中に一石を投じるようなメッセージ性にも要注目ですよ。
why夜なべP
架空言語となっていますが英語っぽい部分もあります。
何かを伝えたいのかまっすぐと向けられる声にじんわりと癒されます。
何を言っているのかはわからない曲ですが不思議と響くものがある、夜に聴くとどこか切ない曲だなぁと感じます。
わかれみち大漠波新

ダイナミックな音像に引き込まれるボカロ曲です!
大漠波新さんによる本作は、2024年2月に発表されました。
曲が進むにつれだんだんと熱量の高まっていく電子音楽的な要素と、合成音声ライブラリたちの感情が織り交ざった魅力的な1曲。
バーチャルシンガーの存在感、胸の内の吐露に心揺さぶられるんです。
音楽の可能性を感じさせるこの曲を、ぜひ聴いてみてください。


