「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
ワンルーム隣人がちゃテコまる

都会での一人暮らしあるあるを、ユーモアたっぷりに描いた心躍るポップチューンです。
テコまるさんが2025年3月に公開した作品で、結月ゆかり、琴葉茜、琴葉葵といった音声ライブラリたちが織りなす、にぎやかなハーモニーが魅力。
歌詞は引越ししたことのある人が陥りがちな、隣人騒音トラブルをテーマにしています。
この曲通りのことを体験した方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
笑えるけどある意味笑えない、シニカルポップなボカロ曲です。
WORLD’S END UMBRELLAハチ

「THE WORLD END UMBRELLA」という曲をもとに新しく作られた1曲です。
この曲で描かれるのは、SFのような、絵本のような、そんな微笑ましく胸を締め付けられる物語です。
常識を離れ、行動を起こした少年と少女がどうなるのか。
PVと一緒に聴いてほしい1曲です。
ワルツ七草くりむ

艶やかな雰囲気にうっとりしてしまいます。
ボカロP、七草くりむさんによる楽曲で、2020年に発表されました。
EDM、ロック、ジャズなどさまざまな音楽ジャンルの要素が感じられる、ミクスチャーなサウンドアレンジが印象的。
そのおかげか淡々とした曲調ですが、平坦さは全くありません。
ヤンデレの匂いがただよう歌詞も魅力の一つ。
カップルで過ごすハロウィンの夜にぴったりなナンバーかもしれません。
ステキな時間にしてくださいね。
ワールドワイドフェスティバル初音ミク・鏡音リン・巡音ルカ

ボカロ好きなら誰もが知っている、八王子PがJALとのコラボレーションのために書き下ろした楽曲です。
ボカロ三大人気キャラの初音ミク・鏡音リン・巡音ルカがかわいらしく元気に歌っています。
歌詞もメロディーも明るいこの曲は、友達数人と楽しく歌える曲になっています。
轍 -わだち-卑屈P

楽しかった日や、つらかった日を絶えず一緒にいてくれた人。
あなたがいたから無事今日を迎えられたという感謝、そして離れたくないという切ない思いが交差する感動ソングです。
2008年に卑屈Pによって公開されました。
ぜひともじっくりと聴き込んでみてください。
わけわかめらんこりー南ノ南

駆け抜けるような学生時代の毎日の様子を歌う『わけわかめらんこりー』。
ユニークな世界観の楽曲で人気を獲得するボカロPの南ノ南さんが2023年に制作しました。
ときには一緒に遊んだり、泣いたりして友情を深める学生の姿を描いています。
疾走感のあるサウンドにのせた音街ウナの歌唱からも、爽やかさや切なさが伝わるでしょう。
楽しかったこともつらかったことも、いつかは思い出に変わることを教えてくれるボカロ曲です。
カラフルな学校生活を送る、キュートな女の子の魅力が詰まったナンバーを聴いてみてください。
わがまま、ユートピア卯花ロク

乾いたサウンドとダークな世界観が魅力の『わがまま、ユートピア』。
ボカコレ2021で高い評価を獲得したことでも知られる卯花ロクさんが手掛けた、ギターロック調の楽曲です。
ひずむサウンドが不安感を演出していますよ。
そして歌詞は、少女が抱えている疎外感や孤独を描く内容に仕上がっています。
その切なくもドロドロとした心境は、共感できると共に恐ろしくもありますね。
また、世の中に一石を投じるようなメッセージ性にも要注目ですよ。
ワンダードッグパレード夏山よつぎ

エレクトロスウィングサウンドに、人間社会への皮肉と虚無をちりばめた楽曲です。
夏山よつぎさんによる楽曲で、2024年1月にリリースされたコンピアルバム『Infinite Adolescence』の収録曲。
2025年4月にMV公開されました。
軽快なサウンドアレンジとシニカルな歌詞、その対比がクセになります。
シリアスな話題を明るいサウンドで包み込むところに、夏山よつぎさんの真骨頂が感じられますね。
考えにふけるもよし、音に身を委ねるもよしです。
わたしお人形彩糸乃七

薄幸そうなミクの声が歌詞とマッチしています。
レトロなドラマを切り取ったような、はたまた場末の遊園地のようなメロディーが特徴です。
終盤の盛り上がりでは、切なさがはちきれそうになります!
悲哀にあふれた歌詞に胸を締め付けられますね。
詫寂星宮スイ

チルアウトなボカロ曲を聴きたいのであればこちらを。
ボカロP、星宮スイさんの楽曲で、2021年に発表されました。
音量を上げきっても伝わってくるのは不思議な静けさ。
オートチューンのかかったボーカルワークに深いリバーブの中にあるサウンド、染みます。
目を閉じて、じっくり聴き込みたいですね。
自身が見た夢を題材にしたその内容、確かに朝起きたときの頭のぼんやり感が、歌詞の中に詰まっているよう思えます。
この曲でゆったり時間を過ごしてみては。
「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
わたしのカミサマ灰色ねむり

エモーショナルなギターサウンドと刹那的な世界観に心を揺さぶられます。
灰色ねむりさんによる楽曲で、2025年5月にリリース。
ギター、ベースパートは式浦躁吾さんが担当しています。
ゲキヤクのかすれた巻き舌調の歌声が特徴。
依存と崇拝をテーマにした歌詞が、現代社会における孤独感を映し出しており、胸にぐさっと刺さります。
恋愛の悩みを抱えている方にとって、とくに来るものがあるかもしれません。
忘れちゃったよ。白米ザムライ

エモーショナルなロックバラードです。
カンザキイオリさん、msyさん、のいずさんによる合作で、音楽サークル白米ザムライ名義で2017年に公開されました。
ゆがんだギターの音が印象的な広がりと深みのあるサウンド、聴いていてなんだか泣けてきますね。
歌詞には過去を振り返れない主人公の心情つづられており、これまたじんと来ます。
何かに思い悩んでいたり、嫌なことがあって落ち込んでいるとき、この曲があなたの心を救ってくれるかもしれません。
我らステインバスターズ!真島ゆろ

真島ゆろさんの『我らステインバスターズ!』は口腔ケアを題材にした、ボカロ曲の中でも珍しいテーマの作品です。
初音ミクと鏡音リンのコンビが魅力的なデュエットを展開し、清々しいメロディーと親しみやすい歌詞がリスナーの心をつかみます。
カラオケで友だちと一緒に歌ったり、動画配信でパフォーマンスしたりするのにうってつけです。
幅広い年代にオススメできる作品ですよ!
わたしのきせつ知田そら

愛する人に向けて語りかけるような言葉が胸を打つ『わたしのきせつ』。
ガーリーな世界観の楽曲を届けるボカロPの知田そらさんが2021年に制作しました。
冬の寒さを現したような、ふんわりとしたシンセの音色が響きます。
ひとりごとをつぶやいているような、思いを伝えているような歌愛ユキの歌唱に胸が熱くなるでしょう。
季節が変わったら、溶けてしまうような切ない感情を描いた、ポエティックな歌詞にも魅力が詰まった楽曲です。
どこか切ない気分になる冬の寒い日に聴いてみてくださいね。
私より大切な人罪草

転調が印象的な曲として『私より大切な人』を紹介したいと思います。
こちらは罪草さんが初音ミクを使って手掛けた作品。
その前半はゆっくり語り掛けるような雰囲気、そこから一気にテンポが速まっていき、今度はジャズのようなサウンドに変化します。
他にも各所に転調が用意されているので、確認してみてください。
ちなみに歌詞は相手を振った後、好きな気持ちを捨てきれず苦しむ女性を主人公にしています。
この複雑なシチュエーションも魅力ですね。
我愛メイデン羽生まゐご

大正琴のような音色が印象的な『我愛メイデン』は、和楽器を効果的に取り入れたサウンドが特徴的なボカロPである羽生まゐごさんのナンバーです。
恋をしている女の子の気持ちを描いた歌詞と春をイメージさせるサウンドは、聴いているとキュンとさせてくれます。
2023年の2月14日にリリースされ、バレンタインデーにピッタリなんですよね。
チョコレートを渡して気持ちを伝えたいあなたに勇気を与えてくれるキュートな1曲です。
わかんない葵木ゴウ

自分はなんてダメなやつなんだ……と落ち込んでしまったときに聴けば寄り添ってくれるかもしれません。
午後ティーという名義でも知られているボカロP、葵木ゴウさんの楽曲で2021年に公開されました。
軽快さとノスタルジーな雰囲気が合わさったロックナンバーです。
軽さ際立つギターの音色が耳に心地いいですね。
どうしたらいいか分からないけど、それでもやってみるしかない、という少し前向きな気持ちが聴き終わるころに湧いてきます。
ワンダーランド地下香椎モイミ

クールなエレクトリックサウンドがかっこいいデュエット曲です!
香椎モイミさんによる楽曲で、2024年4月にリリース、檀上大空さんの創作キャラクターを題材に制作されました。
どこか影がありつつもノリやすいキャッチーな曲調、ハマってしまいますね。
鏡音レンと初音ミクのかけ合いも聴きどころ。
アイドルの光と影、人間の裏側にある実態を鋭く描いた歌詞も印象的です。
カラオケを盛り上げたいときにオススメ。
1曲目に歌うのがいいかもしれませんね。
私のドッペルゲンガーDIVELA
ラウドなサウンドってどうしてこうもかっこいいんでしょうね。
楽曲コンテストでグランプリを獲得しその名を一気に広めたボカロP、DIVELAさんの作品で、2021年にリリースされました。
動静の効いた熱い曲展開に気分が上がります!
「本当の自分」についてがつづられた歌詞もエモーショナルな内容。
例えば大切な試合前などに聴くのがオススメな、モチベーションの上がるCeVIO曲です。
ぜひともこれでもかと音量を上げて、どうぞ!
ワンダフルワールドhalP
MEIKOとKAITOによるデュエットソング。
年長組二人の可愛くて柔らかくて優しい歌声に癒されます。
シンセのリズムが気持ちいいです。
淡い色使いといい、イラストの雰囲気も仲の良さが表れていて素敵です。



