RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

わたしマニュアルMIMI

『 わたしマニュアル (Original Arrange Ver.) 』/ MIMI feat. 可不
わたしマニュアルMIMI

時折、どうしても押し寄せてくる不安感……そのネガティブな感情を、この曲が洗い流してくれるはずですよ。

ポップで優しい音楽性が支持されているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2023年4月にリリースされました。

やわらかいピアノサウンドが聴こえてくるだけで「あ、MIMIさんの曲だ」とわかっちゃいますよね。

「今のままの自分でも良い」というメッセージが込められている歌詞は、明日を生きる力がもらえるような仕上がり。

バーチャルシンガーユニットVALISのNINAさんが歌ったバージョンも同日公開されていますので、合わせてどうぞ!

    0 / 100 文字

    WAA!!!!Omoi

    WAA!!!! / 初音ミク, 鏡音リン
    WAA!!!!Omoi

    この曲を聴くと、友だちと一緒に過ごした学校生活のことを「くだらないことばっかしてたけど、楽しかったなぁ……」なんてしみじみ思ってしまうかも。

    『テオ』『君が飛び降りるのなら』などのヒット作でも知られている音楽ユニット、Omoiの楽曲で、2018年に公開されました。

    疾走感のあるミクスチャーロックで、音圧の強さに驚きます。

    このアグレッシブな音像、Omoiらしいですよね。

    卒業した後、みんなで行くカラオケで歌ってみてはどうでしょうか。

      0 / 100 文字

      我ら魑魅魍魎!REISAI

      我ら魑魅魍魎!/ 初音ミク&鏡音リン
      我ら魑魅魍魎!REISAI

      ファンタジーと電子音楽が見事に融合した、不思議な魅力にあふれる1曲です。

      宛然サカナさんとYopiさんによる音楽ユニット、REISAI名義でリリースされたこの曲は、2024年6月16日リリース。

      ストーリー性豊かな歌詞と、初音ミク、鏡音リンの歌声が絶妙にマッチしています。

      エレクトロニカとポップを融合させたサウンドも特徴的。

      ファンタジーの要素を楽しみたい人や、独創的な音楽体験を求める人にぴったりです。

        0 / 100 文字

        私の恋はヘルファイアSLAVE V-V-R

        私の恋はヘルファイア / SLAVE.V-V-R feat. MEIKO
        私の恋はヘルファイアSLAVE V-V-R

        感情があふれるノイジーなボカロ曲をお探しの方には『私の恋はヘルファイア』がオススメです。

        ユニークな楽曲のタイトルで知られるボカロP、SLAVE.V-V-Rさんが2021年に制作しました。

        「燃える恋」をテーマに描かれた情熱的でスタイリッシュなサウンドが印象的です。

        疾走感があふれるジャジーなピアノサウンドが響きます。

        アンニュイな表情をみせるAメロからサビのシャウトまでMEIKOの歌唱を深く味わえるでしょう。

        はかなくもホットな思いがこめられた名曲です。

          0 / 100 文字

          ワールドワイドワンダーTOKOTOKO

          ワールドワイドワンダー feat.初音ミク / TOKOTOKO(西沢さんP)
          ワールドワイドワンダーTOKOTOKO

          「君のことを未来に連れていくよ!」と歌う、とても気持ちいいボカロロックナンバーです!

          西沢さんP名義でも知られているTOKOTOKOさんによる楽曲で、2021年に発表。

          スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に収録されています。

          ポップな曲調とメロディーライン、歌声がとてもキュート!

          そのサウンドアレンジを聴くだけでも元気が湧いてくるような仕上がりです!

          この曲があれば腰の重たさがなくなるはずですよ。

            0 / 100 文字

            ONESELFTwinfield

            ONESELF / Twinfield feat. 初音ミク
            ONESELFTwinfield

            ヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメです!

            ボカロP、Twinfieldさんによる作品で、2022年に発表。

            スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のコンテストで採用曲に選ばれ、話題になりました。

            近未来感のあるEDMサウンドとオートチューンのかかったボーカルワーク、その親和性が完璧。

            サイドチェインされたベースラインや右に左にと動いていくエレピフレーズも聴きどころです。

            ウーファーで鳴らすのも楽しそう。

              0 / 100 文字

              ワンスアポンアドリームYASUHIRO(康寛)

              ワンスアポンアドリーム YASUHIRO(康寛) feat.鏡音リン
              ワンスアポンアドリームYASUHIRO(康寛)

              スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた作品です。

              『ねぇ、どろどろさん』『厭世輪舞曲』などのヒット作で知られているボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの楽曲で、2021年に発表。

              クラシック音楽のエッセンスも感じられる軽快ジャズな曲調が魅力です。

              この心地いい音像、ずっと聴いていたくなりますね。

              「夢」を題材にした歌詞は、ファンシーな雰囲気がありつつも共感できる仕上がり。

              「つらいことがあってもこの曲があれば大丈夫」そんな、お守りみたいな曲です。

                0 / 100 文字

                私の歯医者さんYukopi

                Yukopi – 私の歯医者さん (feat. 歌愛ユキ)
                私の歯医者さんYukopi

                こちらはボカロPのゆこぴさんが「歯医者でいわれたこと」という文章とともに投稿した楽曲です。

                まさに文章の通りで、歯医者さんにいわれたであろうことが、そのまま歌詞になっています。

                前半は抜歯を進める様子、後半は抜歯中のできごとが描かれていますよ。

                ちなみに歌詞では言及されていませんが、MVを見ると抜歯が痛かったであろうことがわかるんです。

                それを踏まえて、悲壮感を漂わせながら歌ってみてほしいと思います。

                  0 / 100 文字

                  ワールド・ランプシェードbuzzG

                  ワールド・ランプシェード [reunion] / buzzG feat.GUMI (World Lampshade [reunion] / buzzG feat.GUMI)
                  ワールド・ランプシェードbuzzG

                  ロックなサウンドが好きな方には『ワールド・ランプシェード』もオススメです。

                  こちらはbuzzGさんのアルバム『IFREET』に収録されている1曲。

                  もともとは歌い手のりょーくんさんに提供した曲で、そのセルフカバー的な位置づけです。

                  そんな本作は、ドラムンベースな疾走感あふれるサウンドにのせて、かけがえのない人への愛、その人が生きる希望だという事が歌われています。

                  恋人や友人、家族を思い浮かべながら聴いてみましょう。

                    0 / 100 文字

                    分かっちゃいないねmonet

                    分かっちゃいないね / monet feat.花隈千冬
                    分かっちゃいないねmonet

                    感情的な歌詞とアンニュイなロックサウンドが印象的な作品です。

                    音楽ユニット、monetによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

                    どうしようもない複雑な思いを、揺れるギターサウンドと花隈千冬の気だるげな歌声で表現。

                    そんな音像と、別れた恋人への恨み節、未練が凝縮された歌詞の相性ばばつぐんなんです。

                    やるせない気持ちを抱えた時や感傷的な夜に聴くと、その世界観にグッと引き込まれますよ!

                      0 / 100 文字

                      「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)

                      我、思うゆえにnogumi

                      我、思うゆえに / 初音ミク – nogumi
                      我、思うゆえにnogumi

                      自己の存在意義を問いかける、この曲。

                      nogumiさんが手がけた初音ミク楽曲で、2024年1月にリリースされました。

                      バンドサウンドを基調にした美しさのある曲調が、リスナーに深い感慨を与えます。

                      そして哲学的な問いと日常の感情を織り交ぜた歌詞が印象的。

                      自分自身と向き合い続ける姿勢が描かれており、迷いや不安、そして希望が込められています。

                      内省的な時間を過ごしたい人にオススメの1曲です。

                        0 / 100 文字

                        私の私による私のためのnogumi

                        私の私による私のための / 初音ミク – nogumi
                        私の私による私のためのnogumi

                        自分の感情と向き合いながら頭のなかで自問自答する姿を描いた『私の私による私のための』は、ボカロPのnogumiさんが2023年に制作しました。

                        トラップビートを取り入れた3連符のリズムに刻まれる温かみのあるギターとシンセの音色が特徴。

                        リズミカルなトラックに刻まれる初音ミクの透きとおる歌唱が独自の世界観を生み出しています。

                        誰にも打ち明けられないほどの悩みや不安を抱える心情を歌い上げる、切なくも心に響くメッセージが詰まったボカロ曲です。

                          0 / 100 文字

                          ワールドイズマインryo/supercell

                          【手描き】ワールドイズマイン【PV】
                          ワールドイズマインryo/supercell

                          とびっきりわがままで素直になれない、いじっぱりなお姫様のような女の子が好きな人への気持ちを歌った曲です。

                          2008年に発表されてからニコニコ動画で約3カ月で100万再生を記録した曲です。

                          アップテンポでかわいい歌詞が初音ミクの音にマッチしています!

                            0 / 100 文字

                            ワンダーラストsasakure.UK

                            ワンダーラスト feat.巡音ルカ / The Wanderlast feat.Luka Megurine
                            ワンダーラストsasakure.UK

                            『トンデモワンダーズ』『フューチャー・イヴ』なども手がけた、ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロPの1人、sasakure.UKさんによる楽曲で、2009年2月に発表されました。

                            予想できない曲展開とチップチューンを入れ込んだ前衛的なサウンドが特徴的な作品です。

                            このころからすでに「sasakure.UKさんの音楽」って感じで良いですよね。

                            発表から時間がたった今でも「新しい」と思えてしまいます。

                            2019年にリメイク版が投稿されていますので、まだの方はぜひ!

                              0 / 100 文字

                              ワードワードワードsyudou

                              【初音ミク】ワードワードワード【syudou】
                              ワードワードワードsyudou

                              とてもスピード感にあふれ、早口のような速度で歌われています。

                              しかし、音楽のせいなのかリズム感なのか、決して耳をすべることなく、語るような印象を受ける、独特な1曲です。

                              音楽だけでなく歌詞自体も計算されており、いろいろな遊びが取り入れられているので、そういうのを探しながら聴いても楽しいです。

                                0 / 100 文字

                                悪い人syudou

                                【初音ミク】悪い人【syudou】
                                悪い人syudou

                                危うい2人の関係性が描かれたボカロ曲です。

                                『ビターチョコデコレーション』の爆発的なヒットでその名を広めたボカロP、syudouさんの楽曲で、2020年に公開されました。

                                にぎやかなサウンドアレンジですが、明るさよりも暗さが感じられます。

                                そして初音ミクのかわいらしい歌声が逆に不気味。

                                歌詞の意味合いを紐解くほどに曲の世界観に沈んでいってしまう、底なしのボカロ曲です。

                                ぜひ、音と言葉をじっくりと味わいながら。

                                  0 / 100 文字

                                  沸点tama

                                  聴く人を元気づけるような曲を演奏したいという方に紹介したいのが『沸点』です。

                                  こちらはtamaさんが発表した楽曲。

                                  歌詞は挫折してしまった人の悔しさやむなしさ、そこから再び立ち上がる様子を描くものに仕上がっていますよ。

                                  また、疾走感のあるサウンドや、初音ミクに気だるそうな歌い方をさせているのも大きな特徴ですね。

                                  その辺りを意識しながら練習してみましょう。

                                  全体的なテンポはそれほど速くないので、落ち着いて演奏に取り組めると思いますよ。

                                    0 / 100 文字

                                    ワールドエンド・ダンスホールwowaka

                                    [初音ミク -Project DIVA F-] ワールズエンド・ダンスホール
                                    ワールドエンド・ダンスホールwowaka

                                    2014年にメジャーデビューを果たしたロックバンド、ヒトリエのボーカルギターとして活動していたボカロP、wowakaさんの楽曲。

                                    タイトなギターのカッティングと疾走感のあるビートに思わず体を揺らしたくなるナンバーです。

                                    自分を押し殺して良い顔するより心のままに表現しようというメッセージは、人間関係を含めた自分の環境に悩む人の心を勇気づけてくれるのではないでしょうか。

                                    軽快な曲調に乗せた前向きな歌詞が心に響く、落ち込んでる時に聴いてテンションを上げてほしい楽曲です。

                                      0 / 100 文字

                                      ワーニングタイムyouまん

                                      一度聴いたら耳から離れなくなる、『ワーニングタイム』を紹介します。

                                      こちらはボカロPのyouまんさんが、匿名投稿イベント「無色透名祭Ⅱ」の参加曲として手がけた楽曲です。

                                      本作の特徴は大きく2つ、一定をリズムを繰り返すサウンドと、同じ音を繰り返す歌唱です。

                                      その独特なリズムには、強い中毒性がありますよ。

                                      それもバズっている要因ではないでしょうか。

                                      ちなみに、本作は「Short版」といわれているんです。

                                      はやくフルバージョンを聴きたいと思ってしまいますね。

                                        0 / 100 文字

                                        私がもっと可愛くなるから。yume.

                                        yume.さんが手がけた本作は、2024年9月に発表されました。

                                        自分を偽ってまで愛されたいという切実な願いが、ポップでメロディアスな音楽と対照的な雰囲気をかもし出しています。

                                        「もっとかわいくなりたい」という思いと、自己否定の葛藤が歌詞に込められており、リスナーの心に深く響くんです。

                                        自分らしさを大切にしたい人や、他人の目を気にしすぎてしまう人にオススメ。

                                        かっこいいギターソロにも注目ですよ。

                                          0 / 100 文字