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「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
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あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

ワールドエンドミュージックNEW!Hitoka hitomoku

エモーショナルなギターロックナンバーです。

ボカロP、Hitoka hitomokuさんの作品で2024年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『全部俺 創刊号』に収録。

2025年8月にMV公開されました。

他者と関わることへの恐怖や孤独感を抱えながらも、暗闇の中で輝く音に希望を見出すという期待を歌っています。

5月、ちょっとネガティブな気持ちを抱えているとき、この曲がモヤモヤを吹き飛ばしてくれるかもしれません。

忘れものセンターにまたね!NEW!いのうつはSA

忘れものセンターにまたね! – ついなちゃん
忘れものセンターにまたね!NEW!いのうつはSA

小気味いいサウンドがどんどん押し寄せてくる、ハイセンスなボカロ曲です。

『一億年恋してる』などでも知られている、いのうつはSAさんによる楽曲で、2025年8月に発表されました。

独創的な音像、曲展開についなちゃんのスピーディーなボーカルがぴたりと合致、ずっと聴いていたくなる魅力を放っています。

5月の暖かい空気感、澄み渡った青空にぴったりなボカロ曲だと思いますよ。

わんだあらんどきっずNEW!大漠波新

不穏な世界観にどんどん引き込まれてしまいます。

数多くのヒット作を生んできたボカロP、大漠波新さんによる『わんだあらんどきっず』は2026年3月に公開。

モールで遊ぶ子供の歌、のような世界観なのにノイジーなサウンドアレンジ、先の見えない曲展開のおかげで心がざわつきます。

主人公の子供時代に何があったのか、ぜひMVと合わせて考察してみてください。

私はロボットではありませんNEW!ぴーなた

ぴーなた-私はロボットではありません feat.重音テト
私はロボットではありませんNEW!ぴーなた

聴いていると自然に体が動いてしまう、高揚感あふれるダンスチューンです。

ウェブサイトなどで見かける認証フレーズを逆手に取り、人間と機械の境界を問いかけるような歌詞の世界観が秀逸ですね。

2025年10月に公開されたシングルで、重音テトさんをボーカルに迎えたエレクトロなサウンドが炸裂しています。

ぴーなたさんは同年公開の『急性恋愛中毒』など、耳に残るヒット作を連発しており、本作もその勢いを感じさせる仕上がりになっています。

キャッチーな電子音が心地よく、作業用BGMとして聴くのにもぴったり。

これから気分の上がるEDMサウンドを楽しみたい、と考えている方にオススメの1曲です。

中毒性の高いリズムに、ぜひ浸ってみてください。

我ら!ゴミ分別団かてらざわ

我ら!ゴミ分別団/重音テト&ずんだもん【SDGs Song】
我ら!ゴミ分別団かてらざわ

思わず吹き出してしまう、ブラックユーモアあふれる展開がたまらないボカロ曲です。

かてらざわさんによって2026年1月に公開されたこの作品。

重音テトとずんだもんの軽快なかけ合いに乗せて描かれているのは、ゴミ分別への執着が行き過ぎる自称正義の集団。

その善意が暴走していく様子は、楽しさと同時にどこか現代社会の縮図のようなものも感じられます。

なにも考えずに笑うもよし、正義の危うさに思いをはせるもよしです!

わすれモノいよわ

わすれモノ / いよわ feat.初音ミク(Wasure Mono / Iyowa feat. Hatsune Miku)
わすれモノいよわ

アップテンポなジャズ調のサウンドが耳から離れなくなります。

いよわさんが2025年4月に公開した本作は、アイドルの輝きとその裏にある孤独や喪失感を描いたナンバー。

明るい曲調の中にただよう哀愁、そのギャップに心を奪われた方も多いのではないでしょうか。

Billboard JAPANのニコニコ VOCALOID SONGSチャートでは初登場1位を獲得し、名曲『きゅうくらりん』以来となる快挙を達成。

ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

私だけの魔法。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

Synthesizer V2の無來とVOICEPEAKの女性1が交互にかけ合うスタイルの作品で、人形や謎のスイッチを巡る不可思議な物語が展開されます。

無邪気な遊びのようでいて、神様への皮肉めいた言葉など子供特有の残酷さが見え隠れする仕上がり。

独創的な音世界にぜひひたっていってください。

私vs世界Omoi

新生活、期待と同じくらい不安も大きい……そんな時に勇気をくれるのがこちらです。

『テオ』などの大ヒット作で知られる音楽ユニット、Omoiによる作品で、2025年8月に公開されました。

疾走感あふれるシンセサイザーロックで、4thアルバム『ヘヴンズアウト』に収録された。

世界に抗い、自分の声を信じて突き進む、その強い意志が込められています。

壁にぶつかった時、この爆発的なサウンドを聴いてみてください。

逆境を跳ね返すエネルギーが湧いてきますよ!

我儘姫ふじを

我儘姫(わがままひめ) / 初音ミク
我儘姫ふじを

誰よりも自分がかわいいと主張する女の子の、強烈な独占欲を描いた中毒性抜群のナンバーです。

キュートな歌声と軽快なビートの裏に少し過激な愛の言葉が隠されていて、バレンタインの情熱的な気分にピッタリかもしれませんね。

ふじをさんのデビュー作として2021年5月に公開された本作は、初音ミクNTを用いた楽曲として異例のヒットを記録しました。

後に音楽ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』にも収録され、多くのファンをとりこにしています。

ただ甘いだけじゃもの足りない、ちょっと刺激的な恋を楽しみたい方にオススメですよ!

Worldersじん

Worlders feat. 初音ミク / じん【Official MV】
Worldersじん

2025年1月にリリースされた本作は、アニメ映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

TeddyLoidさんが編曲に参加しており、シンセサイザーの美しい音色とじんさんらしい熱いロックサウンドが融合した構成は圧巻の一言。

そして、サビで一気に世界が広がるようなメロディーラインに、心を揺さぶられること間違いなしです。

音楽を愛するすべての人に体感してほしいナンバーです。