「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
わたしのカミサマ灰色ねむり

エモーショナルなギターサウンドと刹那的な世界観に心を揺さぶられます。
灰色ねむりさんによる楽曲で、2025年5月にリリース。
ギター、ベースパートは式浦躁吾さんが担当しています。
ゲキヤクのかすれた巻き舌調の歌声が特徴。
依存と崇拝をテーマにした歌詞が、現代社会における孤独感を映し出しており、胸にぐさっと刺さります。
恋愛の悩みを抱えている方にとって、とくに来るものがあるかもしれません。
ワンダードッグパレード夏山よつぎ

エレクトロスウィングサウンドに、人間社会への皮肉と虚無をちりばめた楽曲です。
夏山よつぎさんによる楽曲で、2024年1月にリリースされたコンピアルバム『Infinite Adolescence』の収録曲。
2025年4月にMV公開されました。
軽快なサウンドアレンジとシニカルな歌詞、その対比がクセになります。
シリアスな話題を明るいサウンドで包み込むところに、夏山よつぎさんの真骨頂が感じられますね。
考えにふけるもよし、音に身を委ねるもよしです。
「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ワンルーム隣人がちゃテコまる

都会での一人暮らしあるあるを、ユーモアたっぷりに描いた心躍るポップチューンです。
テコまるさんが2025年3月に公開した作品で、結月ゆかり、琴葉茜、琴葉葵といった音声ライブラリたちが織りなす、にぎやかなハーモニーが魅力。
歌詞は引越ししたことのある人が陥りがちな、隣人騒音トラブルをテーマにしています。
この曲通りのことを体験した方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
笑えるけどある意味笑えない、シニカルポップなボカロ曲です。
藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁CASI

タイトルのインパクトが凄まじいですね。
ボカロP、CASIさんによる楽曲で、2022年に発表。
ボカコレ2022春ルーキーランキングへの参加曲でした。
わら人形の呪いを題材にしており、歌詞にはのっぴきならない言葉が並びます。
その「わら」とネットスラングにおける「藁」つまり「W」がかかっているのが、特徴的。
ワードチョイスにセンスが感じられますね。
怪しく、重く響くエレクトリックサウンドはかっこいい仕上がり!
私の恋はヘルファイアSLAVE V-V-R

感情があふれるノイジーなボカロ曲をお探しの方には『私の恋はヘルファイア』がオススメです。
ユニークな楽曲のタイトルで知られるボカロP、SLAVE.V-V-Rさんが2021年に制作しました。
「燃える恋」をテーマに描かれた情熱的でスタイリッシュなサウンドが印象的です。
疾走感があふれるジャジーなピアノサウンドが響きます。
アンニュイな表情をみせるAメロからサビのシャウトまでMEIKOの歌唱を深く味わえるでしょう。
はかなくもホットな思いがこめられた名曲です。
輪連螺旋理論アンメルツP×よみぃ

音楽の普遍的な力と時をこえる思い、その継承を壮大に描いた作品です。
アンメルツPさんとピアニストのよみぃさんが共同制作した楽曲で、2025年2月にリリースされました。
カノンのように永遠に続く生命や時間の循環、過去から未来へ紡がれていく音楽文化がテーマ。
ドラマチックな音像に、よみぃさんのピアノアレンジが深い余韻を残し、また鏡音リンレンのデュエットがメッセージ性を強く印象付けます。
音楽を愛するすべての人に、そしてボカロ文化の未来を思う人々に届けたい1曲です。
わがまま40mP

だいたい全長40mというかなり巨大なP。
代表曲は『タイムマシン』『トリノコシティ』『からくりピエロ』『キリトリセン』が挙げられます。
イラストの優しい色調によく合う穏やかな曲です。
最後に花をつけるのがいいですね。


