「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ワーワーワールド花里みのり×小豆沢こはね×初音ミク

まだ見ぬ世界へ飛び込む勇気を、疾走感たっぷりに描いた『ワーワーワールド』。
もともとはスマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のテーマソングで、ショートアニメ『ぷちセカ』のエンディングテーマに起用されました。
花里みのり、小豆沢こはね、初音ミクが歌っており、アイドルとストリート、そして電子の歌声がカラフルに重なり合った仕上がり。
そしてGigaさんとMitchie Mさんが手がけたハイテンションなサウンドは、聴いているだけでワクワクしてきます!
元気をもらえるポップなアニソンナンバーに、ぜひ耳を傾けてみませんか?
わたし、いいこなみぐる

親の期待に応えようとする子供の痛みを描き出した作品です。
なみぐるさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
里石ユカコンピ企画の1曲として制作。
「自己犠牲」をテーマにした母娘関係を扱っています。
習い事を優先し友達を断ち、100点を取っても「当たり前」と言われる日常。
くり返される問いかけに、少女の切実な姿が浮かび上がります。
普段の明るい作風とは異なる、新境地として注目されました。
わがまま40mP

だいたい全長40mというかなり巨大なP。
代表曲は『タイムマシン』『トリノコシティ』『からくりピエロ』『キリトリセン』が挙げられます。
イラストの優しい色調によく合う穏やかな曲です。
最後に花をつけるのがいいですね。
ワライカタHONEY WORKS

YouTuber、夜のひと笑いとのコラボでも話題になったこちらの楽曲。
クリエイターユニットHoneyWorksが手がけた作品で、2021年に発表されました。
ギターの軽やかな音色に可不の浮遊感ある歌声がマッチしていて、胸キュン!
ずっとあなたの隣にいたい、という思いがつづられた歌詞がまた、たまらないんですよね。
学生の頃から付き合っていて今度結婚する、というカップルであればとくに似合うんじゃないでしょうか。
私、アイドル宣言HONEY WORKS

サビに向かってどんどん盛り上がっていく曲展開にテンションが上がります!
人気クリエイターユニット、HoneyWorksによる楽曲で、2018年に発表。
CHiCO with HoneyWorks名義でリリースされた曲のボカロバージョンです。
終始エネルギッシュなにぎやかサウンドがとってもキュート!
タイトル通り、アイドルになることを決意した主人公の気持ちが伝わってくる歌詞もまた魅力です。
ポップな曲って聴くと元気になれますよね!
若いヤツ本気出すんやめてRelu

これは笑える人と笑えない人、かなり分かれるんじゃないかなと思います。
曲の内容はシンプルで「自分より年下で優秀な人」について歌っています。
単純におもしろい曲と笑えればいいのですが、実際にそういう事態に遭遇した人には笑えないでしょう。
ねたんだりその人の足を引っ張ったりするのではなく、「自分もがんばろう」思える、なんだか考えさせられる1曲です。
ワカンナイト☆フィーバー!?キノシタ

ポップでキャッチーな楽曲はいかがでしょうか。
キノシタさんによる音街ウナと鏡音リンの楽曲で、2024年9月に公開されました。
端スピードなエレクトロニックサウンドと聴き馴染みのいいメロディーが特徴的です。
歌詞では悩みや迷いを抱えながらも前向きに生きる姿勢が表現されていて、元気がもらえます。
ということで気分が落ち込んでいるときや、思いっきり盛り上がりたいときにオススメ。
ぜひ友だちと一緒に歌ってみてください!
ワンダーランドと羊の歌ハチ

かっこいい曲や奇麗な曲、技術を凝らしスゴイと思える曲というのは多くあります。
しかし、パッと聴いて「楽しい!」と思える曲というのは、案外少ないのではないでしょうか。
歌詞やPVから想像されるのは、「夏のお祭り加減を曲にした」というコメントの通り、にぎやかで楽しく、それでいて不思議な夏の一幕です。
描かれた独特の世界をぜひ楽しんでください。
ワールズエンド・ダンスホール初音ミク/巡音ルカ

初音ミクと巡音ルカという、ボカロの中でも特に人気の高いコンビが歌う曲です。
wowakaプロデューサーによって2011年にリリースされた曲ですが、いつ聴いても新鮮さが残っています。
ロックとダンスミュージックをミックスしたメロディーはカラオケで歌うと、とても盛り上がる1曲です。
WAGA-MAMA雨ノ漣

雨ノ漣さんが第16回プロセカNEXT応募楽曲として書き下ろしたのが『WAGA-MAMA』です。
こちらは過去のできごとを忘れ、これからの人生を素晴らしいものにしようという決意を表現している曲です。
また歌詞の言葉選びから、ボカロの目線の曲とも取れます。
そして、その歌詞を超高速で歌唱しています。
ボカロ特有の早口な歌唱が好きな方はきっと気に入ると思いますよ。
ちなみにこの曲は『ANE-MONA』と対になるとされているので、合わせて聴いてみるのもオススメです。


