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素敵なボカロ

「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

私よ私よ、とんでいけ~。アメリカ民謡研究会

私よ私よ、とんでいけ~。/アメリカ民謡研究会
私よ私よ、とんでいけ~。アメリカ民謡研究会

グリッチされたボーカルと広がり続けるような音像が溶け合う作品です。

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによって2025年4月に公開されました。

畳みかけてくるようなポエトリーリーディングと、エレクトロニカやアンビエントの要素を取り入れた深みのあるアレンジが印象的。

他にはない音楽体験が、あなたを待っています。

ぜひじっくり味わってみてください。

わたしは異端szri

「自分は周りと違う、どこかおかしいのかも」と、孤独にさいなまれたことはありませんか?

szriさんの作品『わたしは異端』は、そんな胸に突き刺さる痛みを力強く代弁してくれます。

重厚なエレクトロサウンドと鋭いギターが交錯し、UTAU足立レイの人間離れした歌声が孤立感を際立たせる、まさに唯一無二の世界観です。

2025年7月に公開された作品で、コンピアルバムに『アダチアダプタ』に収録。

周りに馴染めず自分を責めてしまう夜、その尖った感情にぴたりとハマります。

「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

笑えたらえーやん!inno

Waraetara Ee Yan! (It’s Good If You Can Laugh!) – inno ft. Kagamine Rin & Kagamine Len
笑えたらえーやん!inno

関西弁のコミカルなかけ合いがとにかく楽しい、innoさんによるデュエット曲です!

2025年3月に公開され「ショート楽曲コンテストプロセカ60sec」に採用されました。

漫才のような歌詞が印象的で「難しいことは考えず、とにかく笑って楽しもうよ!」そんな底抜けに明るいメッセージが元気をくれます。

落ち込んだ気分の時でも、この曲を歌えば悩みを笑い飛ばせるかもしれませんね!

わんわんおにゃんにゃんお猫虫

【初音ミク】わんわんお にゃんにゃんお【オリジナル】
わんわんおにゃんにゃんお猫虫

猫虫さんが贈る心温まるメッセージソング。

他者への忠実さを象徴する「わんわん」と、自由や自己愛を表す「にゃんにゃん」を巧みに組み合わせた歌詞が印象的です。

自分を犠牲にして頑張る人々へのエールとなる本作は、アルバム『猫虫図鑑』やコンピレーションアルバム『ぼーかろいど みんなのうた』に収録。

カラオケ配信もされており、多くの人々の心に寄り添う楽曲として支持を集めています。

日々の生活に疲れを感じている方や、自分を見失いそうな方に聴いてほしい一曲。

優しさと勇気を感じられる、ほんわかとした癒しのポップソングをお楽しみください。

悪い絵本を知ったかな。アメリカ民謡研究会

悪い絵本を知ったかな。/アメリカ民謡研究会
悪い絵本を知ったかな。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年6月に公開されました。

アンビエントな広がりを見せるエレクトロニックサウンドが特徴。

そして複数の機械音声が織りなす対話や、時に挟まれるシュールな言葉遊びが、曲に深みと奥行きを与えています。

ゆっくり解説的な展開があるのも注目ポイント。

聴けば聴くほどに抜け出せなくなる、アメリカ民謡研究会ワールド全開な1曲です!

分かっちゃいないねmonet

分かっちゃいないね / monet feat.花隈千冬
分かっちゃいないねmonet

感情的な歌詞とアンニュイなロックサウンドが印象的な作品です。

音楽ユニット、monetによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

どうしようもない複雑な思いを、揺れるギターサウンドと花隈千冬の気だるげな歌声で表現。

そんな音像と、別れた恋人への恨み節、未練が凝縮された歌詞の相性ばばつぐんなんです。

やるせない気持ちを抱えた時や感傷的な夜に聴くと、その世界観にグッと引き込まれますよ!

わたしのカミサマ灰色ねむり

エモーショナルなギターサウンドと刹那的な世界観に心を揺さぶられます。

灰色ねむりさんによる楽曲で、2025年5月にリリース。

ギター、ベースパートは式浦躁吾さんが担当しています。

ゲキヤクのかすれた巻き舌調の歌声が特徴。

依存と崇拝をテーマにした歌詞が、現代社会における孤独感を映し出しており、胸にぐさっと刺さります。

恋愛の悩みを抱えている方にとって、とくに来るものがあるかもしれません。