「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ワンダーランドと羊の歌ハチ

かっこいい曲や奇麗な曲、技術を凝らしスゴイと思える曲というのは多くあります。
しかし、パッと聴いて「楽しい!」と思える曲というのは、案外少ないのではないでしょうか。
歌詞やPVから想像されるのは、「夏のお祭り加減を曲にした」というコメントの通り、にぎやかで楽しく、それでいて不思議な夏の一幕です。
描かれた独特の世界をぜひ楽しんでください。
ワールズエンド・ダンスホール初音ミク/巡音ルカ

初音ミクと巡音ルカという、ボカロの中でも特に人気の高いコンビが歌う曲です。
wowakaプロデューサーによって2011年にリリースされた曲ですが、いつ聴いても新鮮さが残っています。
ロックとダンスミュージックをミックスしたメロディーはカラオケで歌うと、とても盛り上がる1曲です。
「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
WAGA-MAMA雨ノ漣

雨ノ漣さんが第16回プロセカNEXT応募楽曲として書き下ろしたのが『WAGA-MAMA』です。
こちらは過去のできごとを忘れ、これからの人生を素晴らしいものにしようという決意を表現している曲です。
また歌詞の言葉選びから、ボカロの目線の曲とも取れます。
そして、その歌詞を超高速で歌唱しています。
ボカロ特有の早口な歌唱が好きな方はきっと気に入ると思いますよ。
ちなみにこの曲は『ANE-MONA』と対になるとされているので、合わせて聴いてみるのもオススメです。
私の苦手な傘の持ち方Adeliae

みなさんは街を歩いているとき、道行く人の傘の持ち方って気になるでしょうか。
ボカロP、Adeliaeさんが手がけた梅雨ソング『私の苦手な傘の持ち方』は2024年6月リリース。
雨降る時期の憂鬱気分を音に、傘の取っ手下辺りをつかんで振り子のように動かしながら歩いている人への警告を歌詞にしています。
実際、階段で前の人がそういう持ち方してたら「刺さりそうで危なっ」なんて思っちゃいますよね。
ユーモアと皮肉が入り混じった、クセになるナンバーです。
ワーストリグレットyouまん

激しい内面の葛藤を描いた、ダウナーかつアバンギャルドな作品『ワーストリグレット』はyouまんさんによるものです。
2024年2月リリースで、ボカコレ冬2024のTOP100ランキングに参加、3位を獲得しています。
GUMIが歌うこの曲は、複雑な人間関係における執着や後悔といった内省的な題材を独自の音世界に昇華させています。
アグレッシブなビートの裏側に潜む儚さが、聴く者の心をえぐってくるんです。
そしてそんな迫力あふれる音の中から、主人公の別れを受け入れる覚悟が浮かび上がってくるリリックは味わい深いものがあります。
現代人の内面のゆらぎを多角的に描きこみつつ、自己を受容せざるを得ない決意を投影する本作は、youまんさんの確かな音楽力の賜物といえるでしょう。
私よ私よ、とんでいけ~。アメリカ民謡研究会

グリッチされたボーカルと広がり続けるような音像が溶け合う作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによって2025年4月に公開されました。
畳みかけてくるようなポエトリーリーディングと、エレクトロニカやアンビエントの要素を取り入れた深みのあるアレンジが印象的。
他にはない音楽体験が、あなたを待っています。
ぜひじっくり味わってみてください。
忘れてしまった夏の終わりにじん

『カゲロウプロジェクト』の再始動を象徴する、ノスタルジックなロックバラード。
2018年11月に発売された3rdアルバム『メカクシティリロード』の終盤に収録されている本作は、夏の終わりの花火と別れをテーマにした切ない1曲です。
哀愁を帯びたピアノフレーズと夜空に広がるようなシンセサイザーの音色が、はかない美しさを演出していて引き込まれます。
また歌詞の、最後の一瞬まで手をつないでいたいと願う主人公の切実な思いに、胸を締め付けられるんです。
シリーズの余韻を感じられる、涙なしでは聴けない名曲です。


