「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ワールズエンド・ダンスホール初音ミク/巡音ルカ

初音ミクと巡音ルカという、ボカロの中でも特に人気の高いコンビが歌う曲です。
wowakaプロデューサーによって2011年にリリースされた曲ですが、いつ聴いても新鮮さが残っています。
ロックとダンスミュージックをミックスしたメロディーはカラオケで歌うと、とても盛り上がる1曲です。
私は雨稲葉曇

自己の価値を見失い、孤独感を抱えながらも前に進もうとする心模様が、雨のメタファーを通して繊細に描かれています。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット25時、ナイトコードでのために書き下ろされた作品で、2024年4月に公開されました。
緻密なピアノアンニュイなバンドサウンドが織りなす音世界と、歌愛ユキの透明感ある歌声とが相まって、心に深く響きます。
落ち込んだ時、自分と向き合いたい時に聴くと、とくに来るものがあるはずです。
わたしは異端szri

「自分は周りと違う、どこかおかしいのかも」と、孤独にさいなまれたことはありませんか?
szriさんの作品『わたしは異端』は、そんな胸に突き刺さる痛みを力強く代弁してくれます。
重厚なエレクトロサウンドと鋭いギターが交錯し、UTAU足立レイの人間離れした歌声が孤立感を際立たせる、まさに唯一無二の世界観です。
2025年7月に公開された作品で、コンピアルバムに『アダチアダプタ』に収録。
周りに馴染めず自分を責めてしまう夜、その尖った感情にぴたりとハマります。
私よ私よ、とんでいけ~。アメリカ民謡研究会

グリッチされたボーカルと広がり続けるような音像が溶け合う作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによって2025年4月に公開されました。
畳みかけてくるようなポエトリーリーディングと、エレクトロニカやアンビエントの要素を取り入れた深みのあるアレンジが印象的。
他にはない音楽体験が、あなたを待っています。
ぜひじっくり味わってみてください。
笑えたらえーやん!inno

関西弁のコミカルなかけ合いがとにかく楽しい、innoさんによるデュエット曲です!
2025年3月に公開され「ショート楽曲コンテストプロセカ60sec」に採用されました。
漫才のような歌詞が印象的で「難しいことは考えず、とにかく笑って楽しもうよ!」そんな底抜けに明るいメッセージが元気をくれます。
落ち込んだ気分の時でも、この曲を歌えば悩みを笑い飛ばせるかもしれませんね!
ワライカタHONEY WORKS

YouTuber、夜のひと笑いとのコラボでも話題になったこちらの楽曲。
クリエイターユニットHoneyWorksが手がけた作品で、2021年に発表されました。
ギターの軽やかな音色に可不の浮遊感ある歌声がマッチしていて、胸キュン!
ずっとあなたの隣にいたい、という思いがつづられた歌詞がまた、たまらないんですよね。
学生の頃から付き合っていて今度結婚する、というカップルであればとくに似合うんじゃないでしょうか。
「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
私、アイドル宣言HONEY WORKS

サビに向かってどんどん盛り上がっていく曲展開にテンションが上がります!
人気クリエイターユニット、HoneyWorksによる楽曲で、2018年に発表。
CHiCO with HoneyWorks名義でリリースされた曲のボカロバージョンです。
終始エネルギッシュなにぎやかサウンドがとってもキュート!
タイトル通り、アイドルになることを決意した主人公の気持ちが伝わってくる歌詞もまた魅力です。
ポップな曲って聴くと元気になれますよね!


