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素敵なボカロ

「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「わ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「わ」から始まる曲いえば、『ワールドイズマイン』のほか、「ワンダー」「私」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)

輪連螺旋理論アンメルツP×よみぃ

輪連螺旋理論/鏡音リン・レン by アンメルツP×よみぃ【第3回プロセカULTIMATE応募楽曲】 (RinLen Spiral Theory)
輪連螺旋理論アンメルツP×よみぃ

音楽の普遍的な力と時をこえる思い、その継承を壮大に描いた作品です。

アンメルツPさんとピアニストのよみぃさんが共同制作した楽曲で、2025年2月にリリースされました。

カノンのように永遠に続く生命や時間の循環、過去から未来へ紡がれていく音楽文化がテーマ。

ドラマチックな音像に、よみぃさんのピアノアレンジが深い余韻を残し、また鏡音リンレンのデュエットがメッセージ性を強く印象付けます。

音楽を愛するすべての人に、そしてボカロ文化の未来を思う人々に届けたい1曲です。

ワカンナイト☆フィーバー!?キノシタ

ワカンナイト☆フィーバー!?/キノシタ(kinoshita) feat. 音街ウナ・鏡音リン/WAKANNAI to☆Fever!?
ワカンナイト☆フィーバー!?キノシタ

ポップでキャッチーな楽曲はいかがでしょうか。

キノシタさんによる音街ウナと鏡音リンの楽曲で、2024年9月に公開されました。

端スピードなエレクトロニックサウンドと聴き馴染みのいいメロディーが特徴的です。

歌詞では悩みや迷いを抱えながらも前向きに生きる姿勢が表現されていて、元気がもらえます。

ということで気分が落ち込んでいるときや、思いっきり盛り上がりたいときにオススメ。

ぜひ友だちと一緒に歌ってみてください!

ワーニング!タケノコ少年

ワーニング! / タケノコ少年 feat. 初音ミク
ワーニング!タケノコ少年

沼にハマって抜け出せなくなっちゃってください!

タケノコ少年さんの『ワーニング!』は2023年8月に発表された作品。

ボカコレ2023夏、TOP100ランキングへの参加曲でした。

バンドサウンドを基調にめまぐるしく展開していくミクスチャーな楽曲で、ミクのあどけないボーカルワークに引き込まれます。

その歌声が、歌詞のわがままな感じとぴったりなんですよね。

「今時な女の子」を描き出した中毒性ばつぐんのボカロ曲です!

ワンルーム隣人がちゃテコまる

(移行前)ワンルーム隣人がちゃ / 結月ゆかり
ワンルーム隣人がちゃテコまる

都会での一人暮らしあるあるを、ユーモアたっぷりに描いた心躍るポップチューンです。

テコまるさんが2025年3月に公開した作品で、結月ゆかり、琴葉茜、琴葉葵といった音声ライブラリたちが織りなす、にぎやかなハーモニーが魅力。

歌詞は引越ししたことのある人が陥りがちな、隣人騒音トラブルをテーマにしています。

この曲通りのことを体験した方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

笑えるけどある意味笑えない、シニカルポップなボカロ曲です。

WORLD’S END UMBRELLAハチ

ハチ MV「WORLD’S END UMBRELLA」HACHI
WORLD'S END UMBRELLAハチ

「THE WORLD END UMBRELLA」という曲をもとに新しく作られた1曲です。

この曲で描かれるのは、SFのような、絵本のような、そんな微笑ましく胸を締め付けられる物語です。

常識を離れ、行動を起こした少年と少女がどうなるのか。

PVと一緒に聴いてほしい1曲です。

ワールズエンド・イヴメル

ワールズエンド・イヴ – 初音ミク(メル)
ワールズエンド・イヴメル

「なんて美しい歌なんだろう」これが私の最初の感想でした。

『ワールズエンド・イヴ』つまり「世界最後の前夜」のタイトル通り、明日世界が終わるとしたら、という思いが歌われます。

決して激しくはないのに、気づけば目や耳がそっちに向かってしまう、そんな1曲です。

日常とその幸せを考えさせられます。

ワルツ七草くりむ

【 鏡音リン 】 ワルツ 【 オリジナルMV 】
ワルツ七草くりむ

艶やかな雰囲気にうっとりしてしまいます。

ボカロP、七草くりむさんによる楽曲で、2020年に発表されました。

EDM、ロック、ジャズなどさまざまな音楽ジャンルの要素が感じられる、ミクスチャーなサウンドアレンジが印象的。

そのおかげか淡々とした曲調ですが、平坦さは全くありません。

ヤンデレの匂いがただよう歌詞も魅力の一つ。

カップルで過ごすハロウィンの夜にぴったりなナンバーかもしれません。

ステキな時間にしてくださいね。