まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
電脳殺意NEW!Neru

高速で攻撃的なサウンドがたまりません。
人気ボカロP、Neruさんが手がけた本作は2026年8月に公開。
約6年4カ月ぶりに投稿されたボカロオリジナル曲ということで、大きな話題を呼びました。
ヒップホップやデジタルハードコアが入り混じるサウンドに、鋭いリリックがぴたりとハマっています。
ネット社会での人間関係に疲れてしまったときや、嫌な気分を吹き飛ばしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
DENPANEW!こめだわら

音街ウナの10周年を祝うコンピレーションアルバム『UNA10!!!』に収録された、不穏な魅力にあふれる1曲です。
ボカロPのこめだわらさんが手がけた本作は、2026年7月に動画公開。
緊迫したリズムに乗せて、終末への妄想や孤独感といった心理的な危うさを歌っています。
エッジが聴いた音像は、ボリュームを上げて聴きたくなる仕上がり。
そして明るいだけではない、音街ウナの歌声の表現力にも圧倒されます。
ぜひじっくりと、音の世界に身を委ねてみてください。
デカデカダンスNEW!空白void

情報過多な日常から抜け出したいときに聴いてほしいダンスナンバーです。
ボカロP、空白voidさんが手がけたこの楽曲は、2026年7月に公開。
第35回プロセカNEXTの応募楽曲でした。
体が勝手にリズムを取ってしまうエレクトロポップサウンドが特徴。
歌詞には現代社会が持っている「不条理さ」が投影されており、キャッチーな曲調との対比に引き込まれてしまいます。
頭を空っぽにして聴いてほしい、中毒性が高いボカロ曲です!
電葉番号はんごうすいはん

記憶が抜け落ちていく恐怖を通信障害に重ねて描いた、サイコロジカルなボカロ曲です。
ボカロP、はんごうすいはんさんが手がけた本作は、2026年7月に公開。
歌愛ユキの幼く無垢な歌声と、まさに電話線が絡み合うような、独特なサウンドスケープがマッチしていてひきこまれます。
孤独を感じた夜、自分と向き合いたいときにどっぷりとひたれる音楽です。
映像内のQRコードから外部サイトへつながる仕掛けもありますよ。
DDmunina

デジタル社会の生きづらさをポップに描いた、中毒性の高い1曲です!
muninaさんが手がけた本作は、2026年6月MVに公開されました。
何でもネット検索して、すぐに答えを求めてしまう現代。
そんな我々の生き方をクールなエレクトロニックさうんどで表現しています。
キャッチーなフレーズが耳に残って、ついくり返し聴きたくなるんですよね。
何もかも忘れて音に乗りたいとき、ぜひチョイスしてみてください!
デートしよいーつ

繊細なシンセサウンドとウィスパーボイスに引き込まれます。
ボカロP、いーつさんによる楽曲で、2026年7月にリリースされました。
細やかな質感の音色一つひとつが耳からじんわり、体全体へ広がっていくような感覚になります。
ポップなタイトルとは裏腹な、心の底にある感情を吐露していく歌詞も印象的。
やりきれない多いを抱えているときに、この曲が隣にいてくれるかも。
デイドリームみずな

みずなさんが手がけた『デイドリーム』は、歌愛ユキをボーカルに迎えた、2026年6月に公開された楽曲です。
白昼夢のような、浮遊感と透明感のある作品。
ジャズとロックを横断するサウンドアレンジ、時折差し込まれる強いブレスなど、みずなさんならではの音像が構築されています。
また歌詞では、忘れられない記憶についてが描かれており、その前進と喪失が同居するような切なさが胸に迫るんです。
ゆったりと夢の中へ沈んでいく感覚を味わいたい方にオススメです。








