「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
ディザーチューンDIVELA

ずしりと重いギターリフが印象的な、疾走感あふれるミクスチャーロックナンバーです。
『初音ミク「マジカルミライ 2018」楽曲コンテスト』でグランプリを受賞しその名を知らしめたボカロP、DIVELAさんの代表曲で、2018年8月31日、初音ミク生誕祭の日に公開されました。
曲も初音ミクを題材にしており、とくにボカロPをしている方に刺さるような内容。
新しい音楽を作り続ける意味、誰かに聴いてもらえることの意味……そんなことを考えてしまう、深みのある作品です。
Dear HypnosEZFG

一見落ち着いたように見える、その実とても激しい1曲です。
サウンドには電子音を多く使っており、歌声も多くの加工がされ、耳に心地よい音が次から次へと飛び込んできます。
歌詞は、つらさや苦しさ、一人で抱え込んでしまった悩みに寄り添ってくれるような内容です。
そんな優しい曲を彩るのは、シンプルでありながら手の込んだ作りの、ついつい見入ってしまうPV。
ぜひ、耳と目の両方で合わせて聴き込んでほしい、そんな1曲です。
ディアGiga

未来的なサウンドとダンサブルなビートが融合した、エレクトロニックチューンです。
2024年8月に公開されたGigaさんとReolさんのタッグ作品で、孤独からの解放をテーマにした力強いメッセージと、ズンズン響く重低音が心を捉えて離しません。
熱っぽいメロディーラインも印象的で、気分が高揚する仕上がり。
アッパーなムードに酔いしれたい方や、日常から解き放たれたい時に聴くのがオススメです。
デジタルライムハスラーLIQ

アグレシッブな音像に絡み合うドープなフロウ、たまりません。
『Frontier』『ALICE iN BLACK MARKE』などの作者として知られているボカロP、LIQさんの楽曲で、2021年に公開されました。
ずしっと重いギターサウンドがかっこいいミクスチャーナンバーです。
そしてリリックの作りが「これぞヒップホップ」。
LIQさんの音楽的な懐の深さが見えてきますね。
気分を盛り上げたいときにぜひ聴いてみてください。
デーモンダンストーキョーMI8k

これぞ「エモい!」というような楽曲です。
まるで自分がオシャレな人になったような気分にさせてくれます。
お洋服を選びながら聴くと良いコーディネートでお出かけができそうです。
さわやかさだけでなく毒もある、そんなかっこよさがとてもステキ。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
Disco No.39Rulmry

ファンキーなダンスミュージックをプレイリストに、どうぞ!
ボカロP、Rulmryさんの作品で、2023年に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の楽曲コンテストで採用され、話題になりました。
ダンサンブルな曲調に、最高にウキウキしてしまいます!
途中ジャジーなアレンジに変化するのも印象的。
Rulmryさんの音楽性の広さ、センスがぴかぴかに光っている、にぎやかなボカロ曲です!
溺心Tatsuto

成就しない恋への思いがぎゅっと詰まった、心に刺さる片思いソングです。
Tatsutoさんによるこの曲は2022年6月にリリースされました。
はかなく消える線香花火のように、恋心の淡さ、切なさを繊細に描いています。
初音ミクの歌声と落ち着いたメロディーが、憂げな世界観を作り出しているんです。
相手との関係性が変わらないことへの葛藤や、曖昧な態度に揺れ動く心が丁寧に綴られていて、聴く人の胸を締め付けます。
恋に悩む人や、過去の恋を思い出したい人にぴったりの1曲です。
This love will not be successfulbaker

古参ボカロPの1人であるbakerさんの楽曲です。
エレクトロハウス調の失恋ソングで、2010年に公開されました。
エッジの効いた4つ打ちサウンドが聴いた人の心をわしづかみに。
このままクラブでBGMとしてかかっていてもおかしくないクオリティです。
デッドマンズバラッドcosMo@暴走P

ボーカルワークでハロウィン感を作り出している、音圧強め、激しいエレクトリックチューンです。
『初音ミクの消失 -DEAD END-』の作者としても知られているボカロP、cosMo@暴走Pさんの楽曲で、2020年に公開されました。
魅力はなんといっても、サウンド。
曲が進むにつれハードコアさが増していく展開、たまりません。
つられて音量を上げたくなります。
そして言葉選びがcosMo@暴走Pさんらしいですよね。
ネットスラングが取り入れられたその歌詞にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください。
ディスバリズムdaraku

心に抱えるさまざまな感情と向き合いながら前に進む姿を歌う『ディスバリズム』。
テーマ性のある楽曲を数多く手掛けるボカロPのdarakuさんが2023年に制作しました。
アーバンな雰囲気がただようダンスビートにのせて、鏡音レンのクールな歌声が披露。
遊び心の詰まったユニークな効果音が使用されており、カラフルな楽曲の世界観を生み出しています。
アイロニーが込められた目線のリリックとシティポップ調のリズミカルなサウンドがコントラストを生み出すボカロ曲です。


