「え」から始まるボカロ曲
タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。
いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。
そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。
というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!
こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「え」から始まるボカロ曲(1〜10)
ARPKNEW!baker

ハウス志向なトラックと、巡音ルカの英語ライブラリによる独特な発音遊びが印象的。
『celluloid』などのヒット作を生んできたボカロP、bakerさんによる作品で、2010年9月リリースのコンピレーションアルバム『EX:P2 ~Ex:Producers2~』に収録されたナンバー。
その後2026年2月に再投稿版が後悔されました。
体が勝手にリズムを取ってしまう仕上がりで、聴いているうち自分でも口ずさみたくなります。
今までに聴いたことのない音楽をお探しであれば、ぜひこちらを。
MTMTMNEW!TAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。
K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。
内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。
かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。
エデンズゲートNEW!打打だいず

ピコピコ音と攻撃的なシンセが絡み合い、聴く者の心を激しく揺さぶります!
ボカロP、打打だいずさんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
音楽ゲームのコミュニティ大会「ほわいと杯2026」のテーマソングです。
崩壊した世界で希望の門をこじ開けようとする、不屈の意志が込められた歌詞が胸を熱くさせます。
また、転調や変拍子を多用したドラマチックな展開も印象的。
困難に立ち向かう勇気が欲しい方、本作がきっと力になってくれますよ。
f4altNEW!テヅカ

ボカロP、テヅカさんによる楽曲で、2025年5月にリリースされたコンピアルバム『アダチアダプタ』に収録、2026年2月にはMV公開されました。
疾走感と浮遊感が合わさったサウンドと無機質な歌声の相性がばつぐん。
歌詞には記憶を失いながらも相手のために役立ちたいと願う自己犠牲的な感情が投影されています。
足立レイがボーカルだからこその説得力が生まれているんですよね。
s o f t w a r eNEW!佐藤乃子

ボカロP、佐藤乃子さんが2026年2月に公開したのがこちらの楽曲です。
nmcさんへ提供した作品のUTAU音源カゼヒキバージョン。
人間らしさと無機質さが重なりあう歌声が印象的です。
また夢と現実の境界を思わせるサウンドアレンジにも引き込まれます。
音の海をただよっているような気分になるんですよね。
ディープなエレクトロニカにぜひ触れてみてください。
エターナルアリアAdeliae

別れを惜しみつつも、仲間への感謝を胸に未来へ進む決意を描いたロックナンバーです。
2023年3月に公開された本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の楽曲コンテストで採用され、同年5月にゲーム内へ収録されました。
疾走感あふれるギターとピアノの音色が印象的。
そして初音ミクの歌声が、新生活のスタートダッシュを応援してくれます。
青春の輝きと切なさが同居するサウンドを聴いて、一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
エクスプロウル晴いちばん

新しい世界への一歩を踏み出すワクワク感を描いた楽曲です。
晴いちばんさんが2025年2月に公開した作品で、ボカコレ2025冬ではランキング7位にランクイン、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の公募企画「プロセカNEXT」にも採用されました。
地図や羅針盤を手に冒険へ向かう歌詞世界が、入学式を控えた方にぴったり。
キラキラしたポップなサウンドも、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれます。
これからの青春を謳歌したい方はぜひ!
エンヴィーベイビーKanaria

ダークで毒っ気のある世界観の中へ一瞬で引き込まれてしまいます!
以前から注目を集めている人気ボカロP、Kanariaさんによる大ヒットナンバーで、2021年2月に公開された作品です。
ジャズの要素を取り入れた跳ねるようなリズムに体が揺れてしまう、一度聴いてしまえばリピート必至な本作。
アルバム『Kanaria.code』にも収録され、LAMさんが手がけたMVイラストも含めて多くのファンを魅了し続けています。
歌い手やVTuberの方々がカバーしている動画もたくさんあるので、もしかしたらそっちでご存じの方もいらっしゃるかもですね。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に収録されたことも話題に。
中毒性の高いメロディは、じっくりと音楽に浸りたい夜にオススメです。
えんじぇる☆てすと!irucaice

まぶしいほどのシンセポップサウンドと疾走するビートがたまらない、キラキラしたボカロ曲です。
ボカロP、irucaiceさんが2026年2月に公開した本作。
アーケード音楽ゲーム『ポラリスコード』および『SOUND VOLTEX ∇』と初音ミクのコラボ企画による書き下ろし楽曲です。
キャッチーなメロディーセンスがいかんなく発揮されており、聴くだけで心拍数が上がるような仕上がり。
歌詞はネット上の天使像をテーマにしており、そのかわいさに耳を意奪われます。
気分を盛り上げたいときにオススメ!
Any%runawayMi7s3

脳汁が出るようなサウンドをお求めであれば、こちらを。
ボカロP、Mi7s3さんによる楽曲で、2025年12月に配信が開始され、2026年1月に動画公開されました。
無色透名祭3への参加曲で、花隈千冬のクールかつエッジの効いた歌声がトラックのゆがみと最高にマッチしています。
歌詞は、ゲームのスピードラン用語を絡めた、現実のノイズから最短ルートで逃げ出すメッセージ性がテーマ。
イヤホンで外界をシャットアウトすると、没入感がたまりません!



