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素敵なボカロ

「え」から始まるボカロ曲

タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。

いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。

そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。

というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!

こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「え」から始まるボカロ曲(71〜80)

FPSNeru

Neru – FPS feat. Kagamine Len
FPSNeru

16歳でボカロPデビューを果たし、数多くのミリオン動画を生み出してきたボカロP・Neruさんの楽曲。

ギターによる印象的なアルペジオフレーズとタイトなバッキングがキャッチーなイントロから始まる、シャッフルビートのロックナンバーです。

跳ねたビートの疾走感と哀愁を感じる曲調が独特の雰囲気を作り出しており、鏡音レンの歌声と相まって曲の世界観に引き込まれますよね。

無機質さの中に高い表現力を宿した鏡音レンの歌声と歌詞のストーリーが絶妙にハマった、何度も聴き返したくなる作品です。

ErroristNishin

【Chris】Errorist【VOCALOID original song】
ErroristNishin

重さ、壮大さ、美しさの3つが同時に味わえるボカロ曲です。

ボカロP、Nishinさんによる楽曲で、2018年に公開。

音源はVOCALOID5に収録されているChrisが使われています。

曲調とChrisの甘い歌声がマッチしていて、つい聴き惚れしまう仕上がり。

まさに洋楽を聴いている、という感覚になります。

誰かと戦うことへの苦悩についてがつづられた歌詞は哲学的で、深みが素晴らしいです。

ボカロ初心者にもオススメできる海外ボカロP作品、とご紹介できます。

エイプリルスターOSTER project

エイプリルスター feat. 重音テトSV
エイプリルスターOSTER project

夢を追い続ける強い意志を歌った楽曲が話題です。

重音テトSVの澄んだ歌声が特徴的で、煌びやかなキーボードの旋律が聴く人の心に強く響きます。

2023年4月にリリースされたこの曲は、ボカロファンから「神作」と絶賛されています。

電子音に包まれながらも、人間の様々な感情を映し出す本作は、ヴォーカロイド音楽の新たな地平を示しています。

夢への希望と情熱を鼓舞する歌詞は、挑戦に立ち向かう勇気を与えてくれます。

失敗や挫折を乗り越えて前に進む大切さを伝える、あらゆる音楽ファンにオススメの一曲です。

EDIBLER Sound Design

EDIBLE/R Sound Design feat. v flower&初音ミク
EDIBLER Sound Design

まるでオシャレなカフェのBGMのような曲調。

『帝国少女』の作者としても知られているR Sound Designさんの楽曲で2019年に公開されました。

愛し合っていたはずの2人が今はすれ違ってしまっている……そんな切ない大人の関係が歌詞につづられています。

クールなメロディーが曲の世界観にぴったりハマっていますね。

カラオケで歌うなら抑揚は抑えめで。

エイトリアムR Sound Design

エイトリアム/R Sound Design feat. v flower-Atrium
エイトリアムR Sound Design

洗練されたギターサウンドにひかれる、透明感のあるボカロ曲です。

『帝国少女』などの作者としても知られているボカロP、R Sound Designさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。

左右に揺れるようなサウンドアレンジがとても心地いいんですよね。

音像とv flowerの丸みのある歌声と相性ばつぐん、目を閉じて聴きたくなります。

音源が欲しい方はアルバム『Delights』収録曲なので、ご購入を検討してみてはどうでしょうか!

永久のクワイアRT factory

【MEIKO】 永久のクワイア 【オリジナル】
永久のクワイアRT factory

リズミカルなイントロから世界観に引き込まれる、MEIKOの歌う和風ソングです。

『キミノチカラ』などの作者としても知られているボカロP、RT factoryさんの楽曲で、2008年に公開されました。

ノリのいいサウンドワークにMEIKOの張りある歌声がマッチしていて、聴いていて晴ればれとした気分になります。

どこまでも真っすぐな純愛がつづられた歌詞も、とても魅力的。

作業中に流せば、はかどりそうな曲調ですね。

エンドロールには載らない君へbuzzG

エンドロールには載らない君へ / buzzG feat.初音ミク
エンドロールには載らない君へbuzzG

ボカロP、buzzGさん。

彼のアルバム『IFREET』収録されているのが『エンドロールには載らない君へ』です。

こちらはロック調の楽曲で、歌詞は心細い気持ちを乗り越えていく姿を描くものに仕上がっています。

聴いている人と本作の関係性を思わせるような歌詞が登場するなど、メッセージ性に富んだ内容に仕上がっていますよ。

青を基調としたMVと合わせて見てみてはいかがでしょうか。

john

2019年よりボカロPとして活動を始め、独自のスタンスで人気を集めているjohnさん。

2020年9月17日、自身のソロプロジェクト「TOOBOE」を立ち上げて、本格的なJ-POPシーンへと活動の幅を広げることを宣言した、今後の活躍がますます期待されているアーティストです。

そんなjohnさんがボカロPとして発表した8作目の『宴』は、ニコニコ動画において殿堂入りを果たしている楽曲。

初期のボカロ曲を思わせる、エレクトロポップ風のトラックで歌われる歌詞は、所々に過激な表現を盛り込みつつも遊び心を感じる、いろいろと深読みできそうな内容。

仕掛けがありそうなイラストも含めて、こういった雰囲気をお好きな方にはたまらない楽曲ですよ。

エイプリルmao sasagawa

笹川真生 – エイプリル(Official Audio) / Sasagawa Mao – April(Official Audio)
エイプリルmao sasagawa

タイトルの『エイプリル』はまさに4月のこと。

そして4月は出会いと別れの季節ですよね。

そんな季節の悲しさを表現した曲です。

自分だけが遠くへ離れていくという、心の叫びを歌っています。

寂しいと感じた今も、いろいろあったこの街の風景も過去になっていく、という時間の残酷さも組み込まれており、複雑な気持ちになりますね。

4月だけではなく、卒業シーンにもピッタリな曲ですよ。

円尾坂の仕立屋mothy

【公式】円尾坂の仕立屋 / 巡音ルカ【和風物語風オリジナル】
円尾坂の仕立屋mothy

和風なサウンドに狂気的な世界観を合わせた、ストーリー性の強い作品です。

悪ノP名義でも知られているmothyさんによる楽曲で、2009年に発表。

『悪食娘コンチータ』などと並ぶ『七つの大罪』シリーズの一つで「嫉妬」をテーマに制作されています。

仕立屋の主人公が、愛する人が自分ではない女性と歩いているのを見て嫉妬して……こう書くと「浮気」をテーマにしているように見えますね。

聴いたことのある人はそうじゃないの、わかってますよね。