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素敵なボカロ

「え」から始まるボカロ曲

タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。

いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。

そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。

というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!

こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「え」から始まるボカロ曲(31〜40)

EmeraldHealthy Cream

Healthy Cream – Emerald [Music Video]
EmeraldHealthy Cream

美しさの中の不安定さを表現した幻想的なボカロラップです。

Healthy Creamの楽曲で、2022年7月にリリースされたアルバム『NIMBUS/GLARE』収録曲。

力強い打ち込みドラムとノスタルジックなピアノ、無機質さと温かみが同居する歌声が、聴く人の心に深く入り込みます。

ヒップホップ好きにはスタイリッシュさが、ボカロファンには実験的な表現が、新しい刺激としてもたらされるはず。

え?あぁ、そう。蝶々P

え?あぁ、そう。 / ボカロ 弾き語り cover
え?あぁ、そう。蝶々P

大人っぽいボカロ曲をかっこよく弾いてみませんか!

蝶々Pさんによる楽曲で2010年に発表されました。

危うい恋愛関係が見えてくる歌詞の世界観にクールな酢アンドアレンジがマッチした、聴いているとドキドキしてしまうボカロ曲です。

セーハに慣れてきているなら原曲キーでも弾けると思いますが、コードチェンジのペースが速いのでまずはカポあり簡単コードアレンジで弾くのがいいかもしれません。

ノリノリで弾いちゃいましょう!

え?あぁ、そう。papiyon

え?あぁ、そう。 feat.初音ミク【HD】
え?あぁ、そう。papiyon

とても大人向けな歌詞で一躍話題になった楽曲ですね。

2010年にニコニコ動画で公開されました。

クールな印象のサウンドアレンジですが、美しさも感じられます。

重みのあるメロディーもかっこいいです。

ENEMYDasu

【Kagamine Len/鏡音レン】「ENEMY」【Original】
ENEMYDasu

アニメーター、イラストレーターとしても活躍するフィリピン出身のボカロP、Dasuさんの楽曲。

エフェクトをかけたボーカルの歌から始まり、ノイジーなシンセサウンドのイントロから疾走感のあるAメロへと目まぐるしく曲調が変化するナンバーです。

フィリピン語で歌われていることもあり、曲調と相まって独特な雰囲気を作り出しています。

ELECTniki

「伝説のLilyマスター」という異名を持つボカロP、nikiさんによる楽曲です。

2014年にニコニコ動画で公開されました。

聴いていただくとわかる通り近未来感のあるダンスチューンで、とにもかくにもノれます。

聴いているうちに自然と体が揺れてしまいます。

深みのあるシンセサイザーリフと切れ味するどいメロディーラインががっちり組み合わさって、曲全体に一体感が生まれているようです。

ステージイベントでダンスをされる方、ぜひこの曲で踊ってみてはどうでしょうか。

「え」から始まるボカロ曲(41〜50)

echohigma

higma – echo feat. 初音ミク (Live Performance MV)
echohigma

higmaさんが2024年8月に公開した本作は、ニコニコ動画では初音ミクの誕生日を祝う楽曲として公開されました。

自分の中にある声を探す、詩的な歌詞世界が印象的。

忘れられない思い出が刻まれた部屋、祈りのように紡がれる言葉の数々……とくに、クリエイター活動をしている方にとって刺さる内容だと思います。

感傷的な夜や、存在意義を見出したいときに聴いてみてください。

笑顔の美容師さんゆこぴ

美容室でのワンシーンをユーモラス切り取った楽曲です。

元々は2023年に公開された作品で、2025年2月26日にリリースされたアルバム『にまいめ』収録曲でもあります。

歌愛ユキの愛らしい歌声で、思ったよりもバッサリいかれた前髪カットに対する不満を表現しています。

軽快なテンポと親しみやすいメロディーが、カラオケで盛り上がりたい方にオススメ。

内容に共感しながら楽しく歌える、ポップな1曲です。