「え」から始まるボカロ曲
タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。
いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。
そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。
というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!
こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「え」から始まるボカロ曲(31〜40)
XXXめろくる

華やかさとかっこよさを合わせもったエレクトリックチューンです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた『XXX』は2024年6月に発表された作品。
韓国発のバーチャルガールズグループであるMAVE:が歌うような楽曲を目指したそうで、確かにメロディーの作り方にK-POPシーン的な要素が感じられます。
YouTubeの設定を変えると英語版も視聴できますので、気になる方はぜひ。
しかし……めろくるさんの幅広い音楽性には脱帽ですね。
エナメルとリボン鮭P(Shake Sphere)

グルーブ感あふれるベースに、少しジャジーなエレクトリックピアノのフレーズがかっこいい楽曲。
気になる人に好きな人がいることを知り、友人関係を保ちながらももどかしい思いに悩んでる女の子の心情が歌詞につづられています。
大人が聴けば、自分の学生時代を思い出してしまうかも。
エスケープ・フロム・ディストピアMAYU/cosMo

こちらも「初音ミクの消失」や「星ノ少女ト幻奏楽土シリーズ」で有名なボカロPです。
アップテンポで非常にノリの良い一曲。
総勢30名を超える参加アーティスト「MAYU」書き下ろし新曲2枚組スペシャルCDに収録されています。
ERRORniki

人間のもろさや内面の苦悩をテーマに、感情を揺さぶるような歌詞とメロディーが特徴のnikiさんの楽曲。
2023年7月にミリオンを達成した楽曲で、ニコニコ動画での再生回数は500万回を突破するなど、多くのリスナーから支持を得ています。
力強いロックサウンドとエモーショナルな世界観が融合した本作は、心のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、自分自身と向き合いたい時におすすめです。
Lilyの魅力を最大限に引き出した歌声と相まって、リスナーの心に深く刻まれる一曲となっていますよ。
演劇ナノウ

誰かに与えられた役を演じ続ける息苦しさ、そんな心の叫びをドラマチックに描き出した楽曲です。
ボカロP、ナノウさんが2023年7月に公開した作品で、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット25時、ナイトコードでへの提供曲。
静寂から感情が一気にあふれ出すような曲の展開が、聴く者の心を強く揺さぶります。
偽りの仮面の下で本当の自分を見失いそうなとき、この音楽が寄り添ってくれるかもしれません。
「え」から始まるボカロ曲(41〜50)
-ERROR(niki)あるふぁきゅん

幅広い声域を駆使した圧倒的なボーカル表現が魅力の歌い手です!
2013年6月にニコニコ動画で活動を開始。
キュートボイスから男児声まで自在に操る多彩な歌声で、J-POPからハードロックまで幅広いジャンルを歌いこなしてきました。
2014年12月にビクターエンタテインメントからアルバム『+α/』でメジャーデビューを果たし、その後複数作品がオリコン週間チャートトップ30入りを記録。
確かな実力を持った人気歌い手です!
L&Pwotaku

愛と平和をテーマにした壮大なダークシンフォニーです!
ボカロP、wotakuさんが手がけた作品で2025年5月に公開。
メディアミックスプロジェクト『Toxic-a-Holic』第4弾キャラクターソングとして制作されました。
ハードなブレイクビーツと荘厳なストリングスが融合したサウンドデザインが圧倒的で、氷山キヨテルの力強い歌声がぴたりとハマっています。
歌詞は自己犠牲の覚悟と献身の思い、狂気にも似た感情が込められていて、聴く人の心を強く揺さぶる仕上がり。
一度ハマれば抜け出せなくなる世界観を持っています!


