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素敵なボカロ

「え」から始まるボカロ曲

タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。

いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。

そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。

というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!

こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「え」から始まるボカロ曲(91〜100)

演劇テレプシコーラハチ

【オリジナル曲】演劇テレプシコーラ【初音ミク】
演劇テレプシコーラハチ

「ハチの魅力」イントロから、もうそう感じさせる1曲です。

奇麗な音で装飾されながらも力強いギターが響く、非常に独特な音楽は一気に私たちを引き込みます。

その歌詞は非常にあいまいで、はっきりとした意味をうかがい知ることは難しいでしょう。

それなのに、タイトルの通りに、まるで劇を見ているような気分へとさせられます。

そして、私はこの演目の衝撃のラストを忘れないでしょう。

絵の上手かった友だちピノキオP

【初音ミク×i+】オリジナルPV 『絵の上手かった友達』 by ピノキオピー
絵の上手かった友だちピノキオP

胸を締め付けられるような切ない歌詞と、ノートに描かれたイラスト風のPVが特徴です。

昔は遊んでいたけれど、大人になってから今は疎遠になってしまった友だちのことを思い出しながら聴くと、涙が出るかもしれません。

「え」から始まるボカロ曲(101〜110)

エモーショナルドットネットフロクロ

エモーショナルドットネット/分散型自律ゴーレム りむる(from 電音部)(Emotional Dot Net / Decentralized Autonomous Golem Reml)
エモーショナルドットネットフロクロ

音楽理論を知っている方ならとくに刺さるんじゃないでしょうか。

独創的な作品を数多くリリースされているフロクロさんが手がけた『エモーショナルドットネット』。

2023年8月にリリース、音声ライブラリ「りむる」の公式デモソングに起用されました。

MVふくめて「コード進行」「コードの響き」を題材に構成されており、非常にクリエイティビティな内容。

それでいてしっかりキャッチーで、かわいいんですよね。

この曲きっかけで音楽理論の勉強を始める人も出て来そう。

炎上アリスマイキP

炎上アリス feat. 初音ミク【ボカロオリジナル曲】マイキP
炎上アリスマイキP

アニメ『ハナビちゃんは遅れがち』のオープニングテーマに起用された作品の一つです。

音楽系YouTuberとして活躍しているマイキPさんによる楽曲で、2022年6月に発表されました。

ダークな雰囲気とどこか南国感もあるリズムの調和が印象的。

大人っぽいのにキュート、ポップなのに怖い……そういうギャップにやられてしまうエレクトリックナンバーです。

インターネット中心に動く現代社会にメスを入れた歌詞にも注目しながら、ぜひとも。

えれくとりっく・えんじぇぅヤスオ

【初音ミク】えれくとりっく・えんじぇぅ【Project DIVA 2nd】
えれくとりっく・えんじぇぅヤスオ

好きな人に夢中になれる曲です。

ひたすら相手のことだけを思っている歌詞に共感を覚え。

胸キュンしてしまう人も少なくないはずです!

特に初恋の人にオススメの1曲!

公開されてから長い間支持されているボカロソングです。

エイスユギカ

処女作が殿堂入りを果たしたボカロP、ユギカさん。

『エイス』はユギカさんの3作目として2022年1月30日に公開した楽曲です。

コンスタントに刻むドラムビートはノリがよく、聴いていると体を動かしたくなること間違いなし。

また、都会的なピアノの音色がこの曲をグッとオシャレに引き立たせています。

そんな『エイス』の最高音はhihiA、A5です。

登場するのは一瞬だけですが、メロディが跳躍するところも、この曲を難しくしている要因の一つ。

細かいテクニックが必要とされる1曲です。

エウレカレプリカユギカ

オリエンタルで熱っぽいサウンドにやられてしまいます。

ボカロP、ユギカさんによる楽曲で2023年1月に発表。

『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクター、アル・ダハブ=アルカティアのテーマソングとして書き下ろされました。

ハードコアなシンセ、ノイジーなのに艶のあるボーカルワークが圧巻。

一瞬で曲の世界観に引き込まれてしまいます。

鳴花ミコトが歌っている、という点も「こんな声が出るのか」という驚きが。

ぜひ音量を上げて聴いてみてください!