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素敵なボカロ

「え」から始まるボカロ曲

タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。

いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。

そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。

というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!

こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「え」から始まるボカロ曲(1〜10)

EveR ∞ LastinG ∞ NighTひとしずくP × やま△

【ボカロ8人】EveR ∞ LastinG ∞ NighT 【オリジナル】(Official Video)
EveR ∞ LastinG ∞ NighTひとしずくP × やま△

2014年に公開された「Night ∞」シリーズ完結編です。

ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、8人のVOCALOIDが織り成す壮大な物語が最大の魅力。

洋館を舞台にくり広げられる謎と真相に引き込まれます。

オルガン、ストリングスの不穏な音色も印象的。

まるでミュージカルを観ているような気分になるんですよね。

ゴシックな雰囲気が好きな人にとくにオススメです。

Entanglement市瀬るぽ

Entanglement / 市瀬るぽ feat. 鏡音リン・レン NT
Entanglement市瀬るぽ

2025年10月に音声ライブラリ「鏡音リン・レン NT」のリリース記念として公開された、爽やかなエレクトロニックサウンドが魅力の1曲です。

市瀬るぽさんによるこの作品は、過去と現在、そして未来が結びつく「もつれ」をテーマに制作されました。

0と1、プログラムといったデジタルなモチーフを用いながら、人と人との繋がりや心の作用を描いているんです。

煌めくシンセサイザーと明快な歌声が織りなす音像は、まさに新しい技術と感情表現の融合そのもの。

未来へ向かって歩きだしたいとき、ぜひ聴いてみてください!

エメの鳥籠

エメの鳥籠 – 廉 feat. 星界
エメの鳥籠廉

冷たい鳥籠の中に愛する人を閉じ込めた、美しくも狂気的な世界観に引き込まれる1曲です。

ボカロPの廉さんが2025年7月に公開した作品です。

ワルツのリズムが耳に残るダークポップなナンバーで、愛するがゆえに相手を縛り付けてしまう歪んだ感情が、幻想的な曲調で表現されています。

怖いのに目を離せなくなる、そんな魅力があります。

寓意に満ちた世界にぜひひたってみてくださいね。

「え」から始まるボカロ曲(11〜20)

エンパープルはるまきごはん

エンパープル / はるまきごはん feat.初音ミク アニメMV
エンパープルはるまきごはん

スタイリッシュかつ幻想的な音像と切ないストーリーが見えてくる歌詞の世界観が胸に刺さります。

『WhiteNoise』『銀河録』の作者としても知られるボカロP、はるまきごはんさんによる楽曲で、2024年6月に公開されました。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし作品なんです。

まずは洗練されたサウンドアレンジに引き込まれます。

そして、まるで神話を眺めているような気持ちになってしまうリリックとMVも魅力的。

自分探しの旅路を感じさせる歌詞に注目しながら聴いてみてください。

EDENみつばちぼっち

守りたいものを失いそうな焦燥感にかられる歌詞に、思わず胸が締め付けられます。

みつばちぼっちさんが2022年4月に公開した本作は、鏡音リンレンの優しさと怒りが共存したような歌声が交錯する、エモーショナルな1曲です。

ドラマチックなサウンドアレンジ、洗練されたメロディーラインのおかげで世界観にグイグイ引き込まれます。

歌うときはぜひ、これ以上ないぐらいに感情を込めて。

SOSMaino

唯一無二の世界観に心をわしづかみにさるかも。

2025年6月に発表された作品で、mainoさん自身が「ドリームコアっぽい」と語る、疾走感と浮遊感が合わさったサウンドが特徴。

まさに夢と現実の狭間をただよっているかのように思えます。

歌詞には孤独感、今いる場所から逃げ出したい気持ちが閉じ込められており、音像の持つイメージとぴったり。

誰にも言えない感情を吐き出したいとき、この曲が助けになってくれるかもしれませんよ。

AじゃないかピノキオP

ピノキオピー – Aじゃないか feat. 初音ミク・鏡音リン / Isn’t it “A”
AじゃないかピノキオP

意見の対立と価値観の多様性をテーマにした本作は、初音ミクと鏡音リンをフィーチャーした楽曲。

タイトルにもあるように人々が異なる意見や視点を持つことの素晴らしさや、そこから生まれる摩擦を表現しています。

2024年1月26日に音楽ビデオが公開されたこの曲は、ピノキオピーさんのアルバム『しぼう』に収録。

ピノキオピーさんは、客観的な視点と主観的な視点を混合しながら作品を制作しており、そのバランスについて深く考えていることがうかがえます。

歌詞ドッキリに使うのもオススメ!

相手の反応を楽しみながら、一緒に聴いて意見を交わしてみるのはいかがでしょうか。