「え」から始まるボカロ曲
タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。
いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。
そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。
というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!
こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「え」から始まるボカロ曲(41〜50)
エナメルとリボン鮭P(Shake Sphere)

グルーブ感あふれるベースに、少しジャジーなエレクトリックピアノのフレーズがかっこいい楽曲。
気になる人に好きな人がいることを知り、友人関係を保ちながらももどかしい思いに悩んでる女の子の心情が歌詞につづられています。
大人が聴けば、自分の学生時代を思い出してしまうかも。
エスケープ・フロム・ディストピアMAYU/cosMo

こちらも「初音ミクの消失」や「星ノ少女ト幻奏楽土シリーズ」で有名なボカロPです。
アップテンポで非常にノリの良い一曲。
総勢30名を超える参加アーティスト「MAYU」書き下ろし新曲2枚組スペシャルCDに収録されています。
ERRORniki

人間のもろさや内面の苦悩をテーマに、感情を揺さぶるような歌詞とメロディーが特徴のnikiさんの楽曲。
2023年7月にミリオンを達成した楽曲で、ニコニコ動画での再生回数は500万回を突破するなど、多くのリスナーから支持を得ています。
力強いロックサウンドとエモーショナルな世界観が融合した本作は、心のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、自分自身と向き合いたい時におすすめです。
Lilyの魅力を最大限に引き出した歌声と相まって、リスナーの心に深く刻まれる一曲となっていますよ。
Entanglement市瀬るぽ

2025年10月に音声ライブラリ「鏡音リン・レン NT」のリリース記念として公開された、爽やかなエレクトロニックサウンドが魅力の1曲です。
市瀬るぽさんによるこの作品は、過去と現在、そして未来が結びつく「もつれ」をテーマに制作されました。
0と1、プログラムといったデジタルなモチーフを用いながら、人と人との繋がりや心の作用を描いているんです。
煌めくシンセサイザーと明快な歌声が織りなす音像は、まさに新しい技術と感情表現の融合そのもの。
未来へ向かって歩きだしたいとき、ぜひ聴いてみてください!
絵空事スパイラルLast Note.

Last Note. によるミカグラ学園組曲シリーズ「帰宅部」御神楽星鎖のテーマ曲であり、さらにボーカロイド楽曲です。
又、ミカグラ学園組曲というタイトルでアニメ化、小説化等のメディア化もされたことでも有名です。
カゲプロのようにシリーズものの楽曲となっています。
Enjoy!!LEON/もちゃりぃな
LEONとLOLAのデュエットソング。
ボーカフォネティックという機能を使って、二人ともナチュラルな日本語で歌っています。
タイトルの通り、楽しむことをテーマにしたストレートで前向きな歌詞となっています。
ELLIEMAYU/sele

ヤンデレをテーマにした楽曲で知られるseleさんの作品は、愛情が極度に歪んだ形で表現される「ヤンデレ」の世界観を描き出しています。
激しい愛情と嫉妬、そしてそれに伴う暴力的な情緒が歌詞に込められており、愛する人への強い執着と、その愛情が招く悲劇を物語っています。
繰り返される「la la la」のフレーズが印象的で、その中に愛と狂気が混在する様子が表現されているんです。
VOCALOIDのMAYUさんの中音域での自然な発声を活かし、より聴きやすい楽曲に仕上がっています。
ヤンデレな中学生という設定を持つMAYUさんの特徴を存分に活かした本作は、ヤンデレ好きの方にぜひ聴いてほしい一曲です。
エゴイスティックNo.D

セクシージャジーな激しいロック。
操り人形と人形師の関係をテーマに作られました。
コンピレーションアルバムが『EXIT TUNES PRESENTS 煌千紫万紅大雅宴 feat. 神威がくぽ from がくっぽいど』に収録されています。
え?あぁ、そう。papiyon

とても大人向けな歌詞で一躍話題になった楽曲ですね。
2010年にニコニコ動画で公開されました。
クールな印象のサウンドアレンジですが、美しさも感じられます。
重みのあるメロディーもかっこいいです。
エレディーヌST85錠カオスP

意味深な歌詞とロックテイストなサウンドが特徴の、カオスPさんによる楽曲です。
クールなギターが印象的な、ミディアムテンポのロックナンバーに仕上がっています。
一見してユニークで意味不明な歌詞ですが、ラストの展開で泣かせてくれます。


