「え」から始まるボカロ曲
タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。
いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。
そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。
というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!
こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「え」から始まるボカロ曲(41〜50)
EveR ∞ LastinG ∞ NighTひとしずくP × やま△

2014年に公開された「Night ∞」シリーズ完結編です。
ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、8人のVOCALOIDが織り成す壮大な物語が最大の魅力。
洋館を舞台にくり広げられる謎と真相に引き込まれます。
オルガン、ストリングスの不穏な音色も印象的。
まるでミュージカルを観ているような気分になるんですよね。
ゴシックな雰囲気が好きな人にとくにオススメです。
エゴイスト大沼パセリ

ダークな世界観が好きな方にぜひ聴いてほしいのが『エゴイスト』です。
こちらは大沼パセリさんが2018年に公開した作品。
まず曲を聴いて耳に入るのが、タイトルのフレーズをささやく低音ボイスです。
そこから一転、リズミカルかつ高音の歌唱がはじまります。
そして後半に入るとデスボイスを合図に転調して、低音の歌唱が始まります。
この構成の素晴らしさも、多くの人に支持されている要因でしょう。
登場する単語の意味もチェックしておくと、より世界観にひたれそうです。
Entanglement市瀬るぽ

2025年10月に音声ライブラリ「鏡音リン・レン NT」のリリース記念として公開された、爽やかなエレクトロニックサウンドが魅力の1曲です。
市瀬るぽさんによるこの作品は、過去と現在、そして未来が結びつく「もつれ」をテーマに制作されました。
0と1、プログラムといったデジタルなモチーフを用いながら、人と人との繋がりや心の作用を描いているんです。
煌めくシンセサイザーと明快な歌声が織りなす音像は、まさに新しい技術と感情表現の融合そのもの。
未来へ向かって歩きだしたいとき、ぜひ聴いてみてください!
Enjoy!!LEON/もちゃりぃな
LEONとLOLAのデュエットソング。
ボーカフォネティックという機能を使って、二人ともナチュラルな日本語で歌っています。
タイトルの通り、楽しむことをテーマにしたストレートで前向きな歌詞となっています。
絵空事スパイラルLast Note.

Last Note. によるミカグラ学園組曲シリーズ「帰宅部」御神楽星鎖のテーマ曲であり、さらにボーカロイド楽曲です。
又、ミカグラ学園組曲というタイトルでアニメ化、小説化等のメディア化もされたことでも有名です。
カゲプロのようにシリーズものの楽曲となっています。
「え」から始まるボカロ曲(51〜60)
ELLIEMAYU/sele

ヤンデレをテーマにした楽曲で知られるseleさんの作品は、愛情が極度に歪んだ形で表現される「ヤンデレ」の世界観を描き出しています。
激しい愛情と嫉妬、そしてそれに伴う暴力的な情緒が歌詞に込められており、愛する人への強い執着と、その愛情が招く悲劇を物語っています。
繰り返される「la la la」のフレーズが印象的で、その中に愛と狂気が混在する様子が表現されているんです。
VOCALOIDのMAYUさんの中音域での自然な発声を活かし、より聴きやすい楽曲に仕上がっています。
ヤンデレな中学生という設定を持つMAYUさんの特徴を存分に活かした本作は、ヤンデレ好きの方にぜひ聴いてほしい一曲です。
エゴイスティックNo.D

セクシージャジーな激しいロック。
操り人形と人形師の関係をテーマに作られました。
コンピレーションアルバムが『EXIT TUNES PRESENTS 煌千紫万紅大雅宴 feat. 神威がくぽ from がくっぽいど』に収録されています。
え?あぁ、そう。papiyon

とても大人向けな歌詞で一躍話題になった楽曲ですね。
2010年にニコニコ動画で公開されました。
クールな印象のサウンドアレンジですが、美しさも感じられます。
重みのあるメロディーもかっこいいです。
エレディーヌST85錠カオスP

意味深な歌詞とロックテイストなサウンドが特徴の、カオスPさんによる楽曲です。
クールなギターが印象的な、ミディアムテンポのロックナンバーに仕上がっています。
一見してユニークで意味不明な歌詞ですが、ラストの展開で泣かせてくれます。
エブリデイハロウィン融合P

ハロウィンソングでは珍しい電子音がビートを刻みます。
PVも凝っていて、2人の衣装がかわいいです。
サビの駆け上がるメロディーが印象的で聴き入ってしまいますね。
アルバム『融合電波』に収録されています。
2013年に公開されました。


