「え」から始まるボカロ曲
タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。
いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。
そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。
というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!
こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「え」から始まるボカロ曲(21〜30)
EDENみつばちぼっち

守りたいものを失いそうな焦燥感にかられる歌詞に、思わず胸が締め付けられます。
みつばちぼっちさんが2022年4月に公開した本作は、鏡音リンレンの優しさと怒りが共存したような歌声が交錯する、エモーショナルな1曲です。
ドラマチックなサウンドアレンジ、洗練されたメロディーラインのおかげで世界観にグイグイ引き込まれます。
歌うときはぜひ、これ以上ないぐらいに感情を込めて。
エメの鳥籠廉

冷たい鳥籠の中に愛する人を閉じ込めた、美しくも狂気的な世界観に引き込まれる1曲です。
ボカロPの廉さんが2025年7月に公開した作品です。
ワルツのリズムが耳に残るダークポップなナンバーで、愛するがゆえに相手を縛り付けてしまう歪んだ感情が、幻想的な曲調で表現されています。
怖いのに目を離せなくなる、そんな魅力があります。
寓意に満ちた世界にぜひひたってみてくださいね。
SOSMaino

唯一無二の世界観に心をわしづかみにさるかも。
2025年6月に発表された作品で、mainoさん自身が「ドリームコアっぽい」と語る、疾走感と浮遊感が合わさったサウンドが特徴。
まさに夢と現実の狭間をただよっているかのように思えます。
歌詞には孤独感、今いる場所から逃げ出したい気持ちが閉じ込められており、音像の持つイメージとぴったり。
誰にも言えない感情を吐き出したいとき、この曲が助けになってくれるかもしれませんよ。
Entanglement市瀬るぽ

2025年10月に音声ライブラリ「鏡音リン・レン NT」のリリース記念として公開された、爽やかなエレクトロニックサウンドが魅力の1曲です。
市瀬るぽさんによるこの作品は、過去と現在、そして未来が結びつく「もつれ」をテーマに制作されました。
0と1、プログラムといったデジタルなモチーフを用いながら、人と人との繋がりや心の作用を描いているんです。
煌めくシンセサイザーと明快な歌声が織りなす音像は、まさに新しい技術と感情表現の融合そのもの。
未来へ向かって歩きだしたいとき、ぜひ聴いてみてください!
ECHO(Crusher-P)REOL

ニコニコ動画から世界へ羽ばたいたシンガーです!
2012年頃からネット上で活動を開始したReolさんは、J-POP、EDM、ヒップホップを融合させた独特なスタイルで多くのファンを魅了してきました。
2014年にコンピレーションアルバム『No Title+』でボカロシーンに衝撃を与え、翌年の初ソロアルバム『極彩色』をリリース、オリコントップ10入りを果たしています。
2020年にはYouTubeの「Artist on the Rise」に日本人女性として初選出される快挙も達成。
シーンのトップランナーの1人として目を離せない人物です!
エリートChinozo

常識と正論を皮肉った痛烈なメッセージソングです。
ボカロP、Chinozoさんによる楽曲で2021年11月に公開。
エレクトロニックサウンドとロックが融合した中毒性のある楽曲に仕上がっています。
可不の透明感のある歌声が、クールな世界観を見事に表現。
テーマ的に、クラスメイトに送信するのが合うと思います。
もし家族との関係などで悩みを抱えているなら、それを相談するいいきっかけにもなってくれるかも。
エンゼル92MARETU

『うみなおし』や『ホワイトハッピー』などのヒット曲で知られるボカロP、MARETUさんの『エンゼル92』。
重みと軽やかさを合わせ持つサウンドに、ミクのエッジのある歌声がマッチしています。
タイトルからすでに考察するポイントがたくさんあるので、聴くたびに新しい発見ができるかも。
病みソングが好きな方はもちろん、かっこいい曲が好きな方にもぜひ聴いてほしい1曲です。


