「え」から始まるボカロ曲
タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。
いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。
そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。
というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!
こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「え」から始まるボカロ曲(21〜30)
エンゼル92MARETU

『うみなおし』や『ホワイトハッピー』などのヒット曲で知られるボカロP、MARETUさんの『エンゼル92』。
重みと軽やかさを合わせ持つサウンドに、ミクのエッジのある歌声がマッチしています。
タイトルからすでに考察するポイントがたくさんあるので、聴くたびに新しい発見ができるかも。
病みソングが好きな方はもちろん、かっこいい曲が好きな方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
曖昧ブルーガールOYU

4つ打ちのリズムを中心に展開される、すかっとするギターロックです。
ボカロP、OYUさんによる作品で、2021年に公開されました。
とても聴きやすいサウンドアレンジなので、飽きが来ません。
カッティング、バッキングなど細やかなテクニックが光るギターフレーズが理由でしょうかね。
君の本音を教えてほしい、という歌詞のメッセージ性には感情が揺さぶられます。
前を向きたい、元気になりたいとき聴くのがいいかもしれません。
EncounterOrangestar

青い空が広がる海辺の風景が目に浮かぶような、爽やかさと切なさが入り混じる楽曲です。
『アスノヨゾラ哨戒班』などのヒット曲で知られるOrangestarさんの作品で、2024年2月に公開されました。
軽やかなリズムにピアノ、ギターが絡み合う奥行きのあるサウンドワークは、Orangestarさんらしさが光ります。
過去と現在、そして未来への思いを繊細に表現した歌詞も心に響きます。
本作はポケモンと初音ミクのコラボ企画の一環として制作されたんですよ。
晴れやかな気分で新しい一歩を踏み出したいとき、ぜひ聴いてみてください。
ANGEL DEBUGGER■37

独特の世界観と深いメッセージ性が詰まった楽曲です。
■37さんによる作品で、2024年11月に発表されました。
デジタル社会における孤独や自己探求をテーマに、エレクトロニカとシンセポップを融合させた近未来的なサウンドが特徴。
初音ミクとIAの、無機質さの中に感情がにじむようなボーカルワークも魅力的です。
新しいのに不思議と聴き馴染みがいいんですよね。
現代社会の疎外感や内面的な葛藤を感じている人に、共感と今までとは違う視点を与えてくれる1曲かもしれません。
XXXめろくる

華やかさとかっこよさを合わせもったエレクトリックチューンです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた『XXX』は2024年6月に発表された作品。
韓国発のバーチャルガールズグループであるMAVE:が歌うような楽曲を目指したそうで、確かにメロディーの作り方にK-POPシーン的な要素が感じられます。
YouTubeの設定を変えると英語版も視聴できますので、気になる方はぜひ。
しかし……めろくるさんの幅広い音楽性には脱帽ですね。
えんがわゆこぴ

お寿司のネタ、えんがわをテーマにしたユーモアたっぷりな作品です。
ゆこぴさんによる本作は、2024年10月に公開。
和風メタルな曲調、ダイナミックなメロディーラインでえんがわ愛を高らかに歌い上げます。
『強風オールバック』などを知っている方はびっくりしちゃう曲調です。
そのギャップがゆこぴさんらしく、にやにやしながら聴いてしまうんですよね。
聴き終わる頃にはお腹が空いてしまう、楽しいボカロ曲です。
絵空事未来真島ゆろ

軽やかで心地よいメロディが印象的な『絵空事未来』は、2023年に真島ゆろさんが発表した楽曲です。
コンピアルバム『幽天のファンタジア feat.初音ミク』の1曲としてリリースされた作品で、聴いていると新しい景色が広がっていくような感覚におちいります。
「自分が本当にやりたいことってなんだろう」という気持ちが湧いてくるんですよね。
心の片隅の小さな叫びと……歌詞のメッセージが忘れがたい余韻を残します。


