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素敵なボカロ

「え」から始まるボカロ曲

タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。

いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。

そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。

というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!

こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「え」から始まるボカロ曲(11〜20)

ECHO(Crusher-P)REOL

ニコニコ動画から世界へ羽ばたいたシンガーです!

2012年頃からネット上で活動を開始したReolさんは、J-POP、EDM、ヒップホップを融合させた独特なスタイルで多くのファンを魅了してきました。

2014年にコンピレーションアルバム『No Title+』でボカロシーンに衝撃を与え、翌年の初ソロアルバム『極彩色』をリリース、オリコントップ10入りを果たしています。

2020年にはYouTubeの「Artist on the Rise」に日本人女性として初選出される快挙も達成。

シーンのトップランナーの1人として目を離せない人物です!

エリートChinozo

Chinozo ‘エリート’ feat.KafU
エリートChinozo

常識と正論を皮肉った痛烈なメッセージソングです。

ボカロP、Chinozoさんによる楽曲で2021年11月に公開。

エレクトロニックサウンドとロックが融合した中毒性のある楽曲に仕上がっています。

可不の透明感のある歌声が、クールな世界観を見事に表現。

テーマ的に、クラスメイトに送信するのが合うと思います。

もし家族との関係などで悩みを抱えているなら、それを相談するいいきっかけにもなってくれるかも。

エピローグ内緒のピアス

失恋の痛みと後悔を歌った、胸が締め付けられるようなバラードです。

内緒のピアスさんによる本作は、2024年9月に発表されました。

可不の切実な歌声とダイナミックなサウンドアレンジで切ない歌詞世界、感情の大きさを見事に表現しています。

まるで物語の終章のように、恋の終わりを迎えた後の複雑な感情が描かれているんです。

別れを経験したばかりの方や、大切な人を失った経験のある方にとって、心に響く曲になるでしょう。

エンデバーwotaku

エンデバー / wotaku feat. KAITO
エンデバーwotaku

ボカロP、wotakuさんの楽曲で、2024年8月に公開。

VTuberの不破湊さんが歌うバージョンとの同時リリースでした。

不破さんといえばバーチャルホストとして活動している人物。

ということでこの曲、ホストが裏の顔を覗かせているような世界観を持っています。

ダークなサウンドとKAITOの甘い歌声がぴたりとハマっている印象。

うっとり聴き入ってしまうKAITOファンの方は多いんじゃないでしょうか!

えれくとりっく・えんじぇぅヤスオP

えれくとりっく・えんじぇぅ (feat. 初音ミク)
えれくとりっく・えんじぇぅヤスオP

疾走感のある曲調と切ないメロディーラインを合わせたこちら、ヤスオPさんによる楽曲は2007年10月に公開されました。

ボカロシーンの草創期を形作った作品の一つと言えますね。

当時聴いていた方ならニコニコ動画を中心としたネットブームも思い起こしてしまうのではないでしょうか。

次の余興では、この曲で一緒に盛り上がってみては。

エンド・オブ・フェイク!ミ瑞

エンド・オブ・フェイク! / 重音テト (End Of Fake! / Kasane Teto)
エンド・オブ・フェイク!ミ瑞

エネルギッシュなバースデーソングです。

ミ瑞さんが2025年4月、重音テトの誕生日に公開した作品で、疾走感のあるビートメイクが印象的。

歌詞はテトを主人公に、自分らしさを大切にすることの尊さを表現しています。

テトのことが好きであればあるだけさ刺さると思います。

誕生日を迎える大切な人への贈り物として、また自分自身を励ましたいときにもオススメの1曲です。

「え」から始まるボカロ曲(21〜30)

ERRORniki

人間のもろさや内面の苦悩をテーマに、感情を揺さぶるような歌詞とメロディーが特徴のnikiさんの楽曲。

2023年7月にミリオンを達成した楽曲で、ニコニコ動画での再生回数は500万回を突破するなど、多くのリスナーから支持を得ています。

力強いロックサウンドとエモーショナルな世界観が融合した本作は、心のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、自分自身と向き合いたい時におすすめです。

Lilyの魅力を最大限に引き出した歌声と相まって、リスナーの心に深く刻まれる一曲となっていますよ。