「え」から始まるボカロ曲
タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。
いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。
そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。
というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!
こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「え」から始まるボカロ曲(11〜20)
エンヴィーベイビーKanaria

ダークで毒っ気のある世界観の中へ一瞬で引き込まれてしまいます!
以前から注目を集めている人気ボカロP、Kanariaさんによる大ヒットナンバーで、2021年2月に公開された作品です。
ジャズの要素を取り入れた跳ねるようなリズムに体が揺れてしまう、一度聴いてしまえばリピート必至な本作。
アルバム『Kanaria.code』にも収録され、LAMさんが手がけたMVイラストも含めて多くのファンを魅了し続けています。
歌い手やVTuberの方々がカバーしている動画もたくさんあるので、もしかしたらそっちでご存じの方もいらっしゃるかもですね。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に収録されたことも話題に。
中毒性の高いメロディは、じっくりと音楽に浸りたい夜にオススメです。
ARPKbaker

ハウス志向なトラックと、巡音ルカの英語ライブラリによる独特な発音遊びが印象的。
『celluloid』などのヒット作を生んできたボカロP、bakerさんによる作品で、2010年9月リリースのコンピレーションアルバム『EX:P2 ~Ex:Producers2~』に収録されたナンバー。
その後2026年2月に再投稿版が後悔されました。
体が勝手にリズムを取ってしまう仕上がりで、聴いているうち自分でも口ずさみたくなります。
今までに聴いたことのない音楽をお探しであれば、ぜひこちらを。
MTMTMTAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。
K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。
内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。
かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。
エデンズゲート打打だいず

ピコピコ音と攻撃的なシンセが絡み合い、聴く者の心を激しく揺さぶります!
ボカロP、打打だいずさんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
音楽ゲームのコミュニティ大会「ほわいと杯2026」のテーマソングです。
崩壊した世界で希望の門をこじ開けようとする、不屈の意志が込められた歌詞が胸を熱くさせます。
また、転調や変拍子を多用したドラマチックな展開も印象的。
困難に立ち向かう勇気が欲しい方、本作がきっと力になってくれますよ。
f4altテヅカ

ボカロP、テヅカさんによる楽曲で、2025年5月にリリースされたコンピアルバム『アダチアダプタ』に収録、2026年2月にはMV公開されました。
疾走感と浮遊感が合わさったサウンドと無機質な歌声の相性がばつぐん。
歌詞には記憶を失いながらも相手のために役立ちたいと願う自己犠牲的な感情が投影されています。
足立レイがボーカルだからこその説得力が生まれているんですよね。


