「え」から始まるボカロ曲
タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。
いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。
そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。
というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!
こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「え」から始まるボカロ曲(61〜70)
エンヴィキャットウォークトーマ
物語性のある楽曲を中心にリスナーから人気を集めるボカロPのトーマさん。
彼が2011年に制作した『エンヴィキャットウォーク』は、初音ミクのメカニカルな歌声とロックサウンドが絡み合うボカロ曲です。
疾走感のあふれるバンド演奏にのせた彼女の滑らかな歌唱が展開。
スリリングな恋愛模様が思い浮かぶ歌詞をリズミカルに歌いこなしています。
楽曲の後半でテンポが上がるとともに、情熱的なサウンドが加速するロックナンバーです。
懐かしくも新しいボカロを改めて聴いてみてはいかがでしょうか。
円尾坂の仕立屋悪ノP
巡音ルカによる和風曲はいかがでしょうか。
ストーリー性の高い作風が支持されているボカロP、悪ノPさんの楽曲で、2009年に公開。
「七つの大罪シリーズ」と呼ばれている作品群の中の一つです。
仕立て屋で働く女性を主人公にした恋愛ソングなのですが……聴き進めていただければわかりますが、ホラーな仕上がりです。
淡々としたメロディーラインなのも怖さを倍増させているよう感じますね。
どういう結末を迎えるかはぜひご自身の耳で確かめてください。
縁環の理的に私が一番だと言う歌です!炭素ナトリウム@CNa

結月ゆかりさんのクリアな歌声が印象的な楽曲です。
自己肯定感をテーマに、ユニークな視点から自分自身の価値を見出す大切さを伝えています。
エレクトロニックな要素を取り入れたポップスサウンドが特徴的で、耳に残るメロディーが魅力的。
炭素ナトリウム@CNaさんの独創的な音楽センスが光る一曲となっています。
YouTubeやニコニコ動画などで公開され、ボカロファンの間で人気を集めました。
自分らしさを大切にしたい人や、前向きな気持ちになりたい時におすすめです。
ドット絵の可愛らしい動画も必見ですよ!
エンブレムATOLS

ローファイな音像にぞくぞくさせられますよ。
音楽センスもさることながら、PVにおける独自路線を行く表現手法も注目されているボカロP、ATOLSさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
淡々としていて不気味な曲調ですが、ずっと聴いていたくなるような、不思議な魅力を持っています。
歌詞の世界観がまたクセになるんですよね……考察しがいがあるというか。
何も考えず、右へ左へろうそくのように揺れ動く音に身を任せてしまいたくなる、非常に独特な空気感のボカロ曲です。
episode FlowerA_II

ジャギジャギにゆがんたギターサウンド、スピーディーなビートに引き込まれるオルタナティブロックナンバーです。
エッジのある音楽性が支持されているボカロP、A_IIさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
するどいサウンドアレンジなのに浮遊感があるのは、輪唱のように間を大きく開けたボーカルワークが理由でしょう。
そして後半、アンビエントなピアノが響く展開も。
ラストサビではブレスにも注目して聴いてみてください。
ECHOCrusher-P

ボカロ界のスターとして知られるCrusher-Pさんの代表作。
2014年12月にリリースされた本作は、エレクトロニックロックとポップの魅力的な融合が特徴です。
孤独と人とのつながりを求める気持ちを歌った歌詞は、心に響くメッセージ性が高く、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
GUMIの力強い歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。
発表後すぐに大ヒットとなり、ボカロコミュニティーでも高い評価を得ました。
自分探しの旅の途中にいる中学生の皆さんにぴったりな一曲。
心の奥底にある感情と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください!
End-World NormopathyGHOST

音のかたまりがぶつかってくるような、アグレッシブでかっこいいエレクトリックナンバーです。
「海外ボカロPの代表的な存在」とご紹介しても過言ではないでしょう、GHOSTさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
GHOSTさんが在籍しているクリエイターユニットTeam 6×111による『Qualia Automata』シリーズ曲の一つで『Reckless Battery Burns』と物語につながりがあります。
ぜひ合わせて聴いてみてくださいね!


