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素敵なボカロ

「え」から始まるボカロ曲

タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。

いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。

そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。

というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!

こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「え」から始まるボカロ曲(21〜30)

エスパーエスパーナユタン星人

ナユタン星人 – エスパーエスパー (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
エスパーエスパーナユタン星人

ナユタン星人さんと『ポケットモンスター』シリーズとのコラボ楽曲です。

2024年3月に公開された本作には、エスパータイプの持つ不思議な力と相手の心を読み取ろうとする恋心が巧みに重ねられています。

シンプルで魅力的な歌メロに遊び心のある歌詞、その組み合わせが印象的。

そしてポップでキャッチ―なサウンドは、聴くたびに心がワクワクします。

歌いやすさと楽しさを兼ね備えているので、カラオケにもぴったり!

ポケモンが好きな方はもちろん、明るく前向きな気持ちになりたい方にもオススメです!

演劇ナノウ

演劇 / ナノウ feat. 初音ミク (Engeki / Nanou feat. Hatsune Miku)
演劇ナノウ

誰かに与えられた役を演じ続ける息苦しさ、そんな心の叫びをドラマチックに描き出した楽曲です。

ボカロP、ナノウさんが2023年7月に公開した作品で、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のユニット25時、ナイトコードでへの提供曲。

静寂から感情が一気にあふれ出すような曲の展開が、聴く者の心を強く揺さぶります。

偽りの仮面の下で本当の自分を見失いそうなとき、この音楽が寄り添ってくれるかもしれません。

「え」から始まるボカロ曲(31〜40)

エナメルとリボン鮭P(Shake Sphere)

【初音ミク】エナメルとリボン【オリジナル曲】
エナメルとリボン鮭P(Shake Sphere)

グルーブ感あふれるベースに、少しジャジーなエレクトリックピアノのフレーズがかっこいい楽曲。

気になる人に好きな人がいることを知り、友人関係を保ちながらももどかしい思いに悩んでる女の子の心情が歌詞につづられています。

大人が聴けば、自分の学生時代を思い出してしまうかも。

エスケープ・フロム・ディストピアMAYU/cosMo

【MAYU VOCALOID 3 】「 Escape From Dystopia」【Original Song ft. CosMo】
エスケープ・フロム・ディストピアMAYU/cosMo

こちらも「初音ミクの消失」や「星ノ少女ト幻奏楽土シリーズ」で有名なボカロPです。

アップテンポで非常にノリの良い一曲。

総勢30名を超える参加アーティスト「MAYU」書き下ろし新曲2枚組スペシャルCDに収録されています。

-ERROR(niki)あるふぁきゅん

+α/あるふぁきゅん。「-ERROR」【歌ってみた】Alfakyun. – -ERROR (Cover) (試唱)
-ERROR(niki)あるふぁきゅん

幅広い声域を駆使した圧倒的なボーカル表現が魅力の歌い手です!

2013年6月にニコニコ動画で活動を開始。

キュートボイスから男児声まで自在に操る多彩な歌声で、J-POPからハードロックまで幅広いジャンルを歌いこなしてきました。

2014年12月にビクターエンタテインメントからアルバム『+α/』でメジャーデビューを果たし、その後複数作品がオリコン週間チャートトップ30入りを記録。

確かな実力を持った人気歌い手です!

L&Pwotaku

L&P / wotaku feat. 氷山キヨテル
L&Pwotaku

愛と平和をテーマにした壮大なダークシンフォニーです!

ボカロP、wotakuさんが手がけた作品で2025年5月に公開。

メディアミックスプロジェクト『Toxic-a-Holic』第4弾キャラクターソングとして制作されました。

ハードなブレイクビーツと荘厳なストリングスが融合したサウンドデザインが圧倒的で、氷山キヨテルの力強い歌声がぴたりとハマっています。

歌詞は自己犠牲の覚悟と献身の思い、狂気にも似た感情が込められていて、聴く人の心を強く揺さぶる仕上がり。

一度ハマれば抜け出せなくなる世界観を持っています!

エゴイスト大沼パセリ

ダークな世界観が好きな方にぜひ聴いてほしいのが『エゴイスト』です。

こちらは大沼パセリさんが2018年に公開した作品。

まず曲を聴いて耳に入るのが、タイトルのフレーズをささやく低音ボイスです。

そこから一転、リズミカルかつ高音の歌唱がはじまります。

そして後半に入るとデスボイスを合図に転調して、低音の歌唱が始まります。

この構成の素晴らしさも、多くの人に支持されている要因でしょう。

登場する単語の意味もチェックしておくと、より世界観にひたれそうです。