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素敵なボカロ

「え」から始まるボカロ曲

タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。

いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。

そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。

というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!

こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「え」から始まるボカロ曲(21〜30)

曖昧ブルーガールOYU

曖昧ブルーガール feat. AIきりたん – おゆひよこ
曖昧ブルーガールOYU

4つ打ちのリズムを中心に展開される、すかっとするギターロックです。

ボカロP、OYUさんによる作品で、2021年に公開されました。

とても聴きやすいサウンドアレンジなので、飽きが来ません。

カッティング、バッキングなど細やかなテクニックが光るギターフレーズが理由でしょうかね。

君の本音を教えてほしい、という歌詞のメッセージ性には感情が揺さぶられます。

前を向きたい、元気になりたいとき聴くのがいいかもしれません。

エンデバーwotaku

エンデバー / wotaku feat. KAITO
エンデバーwotaku

ボカロP、wotakuさんの楽曲で、2024年8月に公開。

VTuberの不破湊さんが歌うバージョンとの同時リリースでした。

不破さんといえばバーチャルホストとして活動している人物。

ということでこの曲、ホストが裏の顔を覗かせているような世界観を持っています。

ダークなサウンドとKAITOの甘い歌声がぴたりとハマっている印象。

うっとり聴き入ってしまうKAITOファンの方は多いんじゃないでしょうか!

「え」から始まるボカロ曲(31〜40)

ANGEL DEBUGGER■37

ANGEL DEBUGGER / ■37 feat. MIKU & IA
ANGEL DEBUGGER■37

独特の世界観と深いメッセージ性が詰まった楽曲です。

■37さんによる作品で、2024年11月に発表されました。

デジタル社会における孤独や自己探求をテーマに、エレクトロニカとシンセポップを融合させた近未来的なサウンドが特徴。

初音ミクとIAの、無機質さの中に感情がにじむようなボーカルワークも魅力的です。

新しいのに不思議と聴き馴染みがいいんですよね。

現代社会の疎外感や内面的な葛藤を感じている人に、共感と今までとは違う視点を与えてくれる1曲かもしれません。

えんがわゆこぴ

Yukopi – えんがわ (feat.flower)
えんがわゆこぴ

お寿司のネタ、えんがわをテーマにしたユーモアたっぷりな作品です。

ゆこぴさんによる本作は、2024年10月に公開。

和風メタルな曲調、ダイナミックなメロディーラインでえんがわ愛を高らかに歌い上げます。

『強風オールバック』などを知っている方はびっくりしちゃう曲調です。

そのギャップがゆこぴさんらしく、にやにやしながら聴いてしまうんですよね。

聴き終わる頃にはお腹が空いてしまう、楽しいボカロ曲です。

エンド・オブ・フェイク!ミ瑞

エンド・オブ・フェイク! / 重音テト (End Of Fake! / Kasane Teto)
エンド・オブ・フェイク!ミ瑞

エネルギッシュなバースデーソングです。

ミ瑞さんが2025年4月、重音テトの誕生日に公開した作品で、疾走感のあるビートメイクが印象的。

歌詞はテトを主人公に、自分らしさを大切にすることの尊さを表現しています。

テトのことが好きであればあるだけさ刺さると思います。

誕生日を迎える大切な人への贈り物として、また自分自身を励ましたいときにもオススメの1曲です。

えれくとりっく・えんじぇぅヤスオP

えれくとりっく・えんじぇぅ (feat. 初音ミク)
えれくとりっく・えんじぇぅヤスオP

疾走感のある曲調と切ないメロディーラインを合わせたこちら、ヤスオPさんによる楽曲は2007年10月に公開されました。

ボカロシーンの草創期を形作った作品の一つと言えますね。

当時聴いていた方ならニコニコ動画を中心としたネットブームも思い起こしてしまうのではないでしょうか。

次の余興では、この曲で一緒に盛り上がってみては。

絵空事未来真島ゆろ

軽やかで心地よいメロディが印象的な『絵空事未来』は、2023年に真島ゆろさんが発表した楽曲です。

コンピアルバム『幽天のファンタジア feat.初音ミク』の1曲としてリリースされた作品で、聴いていると新しい景色が広がっていくような感覚におちいります。

「自分が本当にやりたいことってなんだろう」という気持ちが湧いてくるんですよね。

心の片隅の小さな叫びと……歌詞のメッセージが忘れがたい余韻を残します。