「え」から始まるボカロ曲
タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。
いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。
そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。
というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!
こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
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「え」から始まるボカロ曲(21〜30)
Any%runawayMi7s3

脳汁が出るようなサウンドをお求めであれば、こちらを。
ボカロP、Mi7s3さんによる楽曲で、2025年12月に配信が開始され、2026年1月に動画公開されました。
無色透名祭3への参加曲で、花隈千冬のクールかつエッジの効いた歌声がトラックのゆがみと最高にマッチしています。
歌詞は、ゲームのスピードラン用語を絡めた、現実のノイズから最短ルートで逃げ出すメッセージ性がテーマ。
イヤホンで外界をシャットアウトすると、没入感がたまりません!
エンゼル92MARETU

『うみなおし』や『ホワイトハッピー』などのヒット曲で知られるボカロP、MARETUさんの『エンゼル92』。
重みと軽やかさを合わせ持つサウンドに、ミクのエッジのある歌声がマッチしています。
タイトルからすでに考察するポイントがたくさんあるので、聴くたびに新しい発見ができるかも。
病みソングが好きな方はもちろん、かっこいい曲が好きな方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
「え」から始まるボカロ曲(31〜40)
曖昧ブルーガールOYU

4つ打ちのリズムを中心に展開される、すかっとするギターロックです。
ボカロP、OYUさんによる作品で、2021年に公開されました。
とても聴きやすいサウンドアレンジなので、飽きが来ません。
カッティング、バッキングなど細やかなテクニックが光るギターフレーズが理由でしょうかね。
君の本音を教えてほしい、という歌詞のメッセージ性には感情が揺さぶられます。
前を向きたい、元気になりたいとき聴くのがいいかもしれません。
ECHO(Crusher-P)REOL

ニコニコ動画から世界へ羽ばたいたシンガーです!
2012年頃からネット上で活動を開始したReolさんは、J-POP、EDM、ヒップホップを融合させた独特なスタイルで多くのファンを魅了してきました。
2014年にコンピレーションアルバム『No Title+』でボカロシーンに衝撃を与え、翌年の初ソロアルバム『極彩色』をリリース、オリコントップ10入りを果たしています。
2020年にはYouTubeの「Artist on the Rise」に日本人女性として初選出される快挙も達成。
シーンのトップランナーの1人として目を離せない人物です!
エンデバーwotaku

ボカロP、wotakuさんの楽曲で、2024年8月に公開。
VTuberの不破湊さんが歌うバージョンとの同時リリースでした。
不破さんといえばバーチャルホストとして活動している人物。
ということでこの曲、ホストが裏の顔を覗かせているような世界観を持っています。
ダークなサウンドとKAITOの甘い歌声がぴたりとハマっている印象。
うっとり聴き入ってしまうKAITOファンの方は多いんじゃないでしょうか!
ANGEL DEBUGGER■37

独特の世界観と深いメッセージ性が詰まった楽曲です。
■37さんによる作品で、2024年11月に発表されました。
デジタル社会における孤独や自己探求をテーマに、エレクトロニカとシンセポップを融合させた近未来的なサウンドが特徴。
初音ミクとIAの、無機質さの中に感情がにじむようなボーカルワークも魅力的です。
新しいのに不思議と聴き馴染みがいいんですよね。
現代社会の疎外感や内面的な葛藤を感じている人に、共感と今までとは違う視点を与えてくれる1曲かもしれません。
えんがわゆこぴ

お寿司のネタ、えんがわをテーマにしたユーモアたっぷりな作品です。
ゆこぴさんによる本作は、2024年10月に公開。
和風メタルな曲調、ダイナミックなメロディーラインでえんがわ愛を高らかに歌い上げます。
『強風オールバック』などを知っている方はびっくりしちゃう曲調です。
そのギャップがゆこぴさんらしく、にやにやしながら聴いてしまうんですよね。
聴き終わる頃にはお腹が空いてしまう、楽しいボカロ曲です。


