タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。
いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。
そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。
というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!
こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「え」から始まるボカロ曲(1〜10)
エターナル・フォビアNEW!つる

さわやかな風が吹く季節でも、ふと心に迷いが生まれることはありませんか。
そんなときにオススメなのが、ボカロPのつるさんが手がけた本作。
鏡音リンの鋭くも透明感のある歌声と、感情を揺さぶるオルタナティブロックサウンドが胸に響きます。
2025年8月に公開された作品で、つるさん自身が制作した短編ノベルゲーム『ai m ai』のエンディングテーマの1つとして起用。
同年11月にリリースされたアルバム『and,then』にも収録されています。
五月病で気持ちが沈んでしまった日、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
エイリアンエイリアンNEW!ナユタン星人

宇宙をテーマにしたキャッチーなメロディと、中毒性の高い楽曲が特徴のナユタン星人さん。
2016年に発表した代表的なVOCALOID曲が『エイリアンエイリアン』です。
中毒性の高い四つ打ちリズムと独特の浮遊感があるサウンドが特徴で、ニコニコ動画やYouTubeで爆発的な人気を博しました。
2026年4月5日に投稿10周年を迎えたそうです!
サビが繰り返しのフレーズなので耳にも残りますし簡単に口ずさめるような曲ですよね。
踊りながら歌うとさらに楽しめそうですよ。
ラスサビで転調し音域が高くなっているため、力まないように気をつけてくださいね。
EncounterOrangestar

ポケモンと初音ミクのコラボ企画から生まれた本作。
2024年2月に公開され、CD『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs Collection』に収録されました。
伝説のポケモンであるルギアとの出会いや思い出がテーマで、郷愁を誘うメロディーラインが胸に響きます。
そしてEDM調のビートと徐々に広がっていく壮大なアレンジが、海や風のスケール感を見事に表現していますね。
夏の足音が近づく6月に、空を見上げながら聴きたい1曲です。
エクスプロウル晴いちばん

冒険の旅へ出かけたくなる、アップテンポなポップチューンです。
ボカロP、晴いちばんさんの作品です。
探検をテーマに、失われたテクノロジーである歌を取り戻す物語が描かれています。
軽快なサウンドが聴く人の気分をぐっと上げてくれる仕上がり。
文化祭や学園祭で、未知の楽しさを探しにいくようなイベントのBGMとしてぴったりではないでしょうか。
ぜひチェックしてみてください!
エゴロックすりぃ

圧倒的なスピード感と鋭いバンドサウンドで、開始一秒から心をわしづかみにされます!
同調圧力に負けず、自分の思うままに突き進む痛快なメッセージが込められており、爽快感を味わえるはず。
ボカロPのすりぃさんによって2018年9月にショート版が公開された作品で、のちにロング版も展開されました。
ミニアルバム『Collage』に収録された本作は、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』へ追加され幅広く愛されています。
印象的なギターリフは、イントロクイズで流れた瞬間にテンションが最高潮に達します。
みんなで熱く盛り上がりたいときにぴったりの一曲です!
ARPKbaker

ハウス志向なトラックと、巡音ルカの英語ライブラリによる独特な発音遊びが印象的。
『celluloid』などのヒット作を生んできたボカロP、bakerさんによる作品で、2010年9月リリースのコンピレーションアルバム『EX:P2 ~Ex:Producers2~』に収録されたナンバー。
その後2026年2月に再投稿版が後悔されました。
体が勝手にリズムを取ってしまう仕上がりで、聴いているうち自分でも口ずさみたくなります。
今までに聴いたことのない音楽をお探しであれば、ぜひこちらを。
MTMTMTAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。
K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。
内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。
かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。



