「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

踊りながら社会の滑稽さをあぶり出す、エレクトロスウィングナンバーです。
ど~ぱみんさんによる本作は、2025年4月に幕張メッセで開催されたイベント「THE VOC@LOiD 超 M@STER59」にてリリースされたアルバム『Candy Butler』の収録曲。
ハネるリズムとクラブトラックのビートが融合した音像に、ゾンビや滑る日常といった独特なモチーフが織り込まれます。
「踊るふり」を「死なないふり」と表現した、メタな視点かつ皮肉なリリックにやられるんですよね。
日常において矛盾を抱えながら生きている方に刺さると思います。
DEEP SNOWniki

真っ白な雪景色のなかで、未来への希望を胸に秘めながら前へ進んでいく。
そんな情景が目に浮かぶ、壮大でエモーショナルな作品です。
伝説のLilyマスターとして知られるnikiさんが2025年2月にリリースしました。
北海道新千歳空港内の雪ミクスカイタウン10周年記念ソングとして書き下ろされた楽曲です。
エレクトロニカとバンドサウンドが織りなす音の重なりが見事で、初音ミクの透きとおった歌声は雪原を駆けぬけるような高揚感を届けてくれます。
何かに挑戦しようとしている方や、新しい一歩を踏み出したい方の背中を押してくれる1曲です。
出来心ポリスピカデリー

『キレキャリオン』の作者としても知られているボカロP、ポリスピカデリーさんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。
本作が描くのは、ふとした衝動によって揺れ動く、危うくも繊細な心模様。
感情と理性の間で揺れる主人公の姿が目に浮かびます。
そして箱庭コトのブレス混じりの歌声が、そのどうしようもない気持ちと絶妙にマッチしているんですよね。
きらめく夜景を眺めながら物思いにふける、なんて時間にもぴったりではないでしょうか。
でていけー!!!!cosMo@暴走P

心の中に居座る相手へ「あっちへ行って!」と叫びながらも、本心では「そばにいて!」と願ってしまう、そんな天邪鬼で愛らしい恋心を歌った作品です。
cosMo@暴走Pさんが2025年7月に公開したこの楽曲。
目まぐるしいサウンドに乗せて言葉遊び満載の歌詞をまくし立てる、その組み合わせがcosMo@暴走Pさんらしくて秀逸。
一見強気な態度も、好きな人と思うあまりの裏返しだと分かると、たまらなく愛おしく感じませんか?
デッドリー・マッドマンズ・トラジェディア鼓太朗

狂気と悲劇が渦巻くような、聴く者の魂を激しく揺さぶるナンバーです。
ボカロP、鼓太朗さんによる楽曲で、2025年5月に公開されました。
ジャジーな音像とエレクトロニックサウンドが融合、独特の緊張感を生み出しています。
また重音テトさんの伸びやかな歌声が力強いビートと絡み合いが、鮮烈な印象。
人間の裏と表を描きだいた、攻撃力のある歌詞世界も魅力。
刺激的な音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい1曲です。
ディアGiga

未来的なサウンドとダンサブルなビートが融合した、エレクトロニックチューンです。
2024年8月に公開されたGigaさんとReolさんのタッグ作品で、孤独からの解放をテーマにした力強いメッセージと、ズンズン響く重低音が心を捉えて離しません。
熱っぽいメロディーラインも印象的で、気分が高揚する仕上がり。
アッパーなムードに酔いしれたい方や、日常から解き放たれたい時に聴くのがオススメです。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
DAW担ディスコマスティ

中毒性ばつぐんのダンスチューンはいかがでしょうか!
マスティさんによる作品で、合成音声ライブイベント「VVV MUSIC LIVE 2024」への書き下ろし曲。
2024年11月に公開されました。
音楽制作の現場をユーモラスに描いた歌詞と、70年代ディスコを彷彿とさせる4つ打ちリズム、ファンク、ソウルの要素を巧みに取り入れたサウンドアレンジが魅力的。
そして弦巻マキと宮舞モカによるデュエットが息ぴったりなんです。
異なる音楽ジャンルを融合させた、新しい音楽体験ができるボカロ曲です。


