「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
対称でありたかったNEW!szri

焦燥感、劣等感を内包したエレクトロニックチューンです。
ボカロP、szriさんによる本作は、2026年7月に公開。
ゲキヤクとナースロボ_タイプTの歌声を重ね、他者と自分が釣り合っていないというゆがんだ感情をリアルに響かせています。
緊迫感のあるサウンドアレンジやポエトリーリーディングなど、聴きどころも満載。
誰かへのあこがれが苦しさに変わってしまったとき、この楽曲が寄り添ってくれるかもしれません。
旅立ちレイラインNEW!Udon Timer P

美しい旋律とEDM特有の疾走感が融合した、推進力にあふれる楽曲です。
ボカロP、Udon Timer Pさんによる楽曲で、2026年6月に公開。
未来へ向かう光の道筋や旅の情景、そして別れをテーマにした初音ミクV6歌唱曲です。
これから新しい一歩を踏み出す、そんな時にぜひ聴いてみてください。
また、英語バージョンもリリースされていますので、合わせてどうぞ!
ターニング晴いちばん

洗練されたEDMサウンドとポップなメロディーに引き込まれます。
『スレイベラー』などで知られるクリエイター、晴いちばんさんの作品で、2026年5月に配信リリースされたEP『turning.』の冒頭を飾った作品。
初音ミクの透き通った歌声と、電子音が細かく動く軽快なサウンドが絶妙にマッチしています。
少し気分を変えたいとき、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、この曲を聴いてみてはいかがでしょう。
ただ僕を反芻しているnogumi

自分の思考、感情と向き合う、内省的で美しいエレクトロニックポップです。
ボカロPのnogumiさんによる楽曲で、2026年5月14日にリリースされました。
歌い手の結斗さんへの提供曲で、こちらは初音ミク版。
透明感のある歌声が、反芻する記憶の残響を見事に表現しています。
エモーショナルなメロディーの中に落とし込まれた、痛みを伴う本音が胸に迫るんです。
1人で静かに自分自身と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょう。
只の二乗奏

重厚かつゆがんだビートとシンセが印象的な作品です。
ボカロPの奏さんが2026年5月にリリースした、こちらの楽曲。
ハイパーポップ、ブレイクコアの要素が凝縮された音像が本作の持ち味です。
星尘Infinityの美しい歌声と激しい音割れ対比に、聴き入ってしまうんですよね。
どうしようもできない思いが心からあふれて仕方ないとき、この曲が合うと思います。
足りないまっさきにまさき

心がチクチクするような痛みを抱えた時に、この曲が寄り添ってくれるはずです。
ボカロP、まっさきにまさきさんが手がけた楽曲で、2026年4月に公開されました。
初音ミクの真っすぐ歌声と、感情をぶつけるようなロックサウンドが組み合わさった、疾走感あふれるナンバーです。
タイトルの通り、満たされない思いや焦燥感がストレートに表現されており、聴き進めるうちに胸の中に共感が広がります。
何かに行き詰まったり、自分に自信が持てなくなったりした時に、ぜひじっくり聴いてみてください。
ただ病名が欲しかったkyiku

可不、星界、カゼヒキによるボーカルワークが印象的な楽曲です。
kyikuさんによる2023年9月の作品で、病名を求める主人公の内面的な葛藤が描かれており、孤独感や絶望感が表現されていますね。
サビの「愛されている実感が欲しかった」という歌詞に心を掴まれます。
精神的な健康や自己肯定感について考えさせられる、深い内容のボカロ曲です。
1人で聴くのもいいですが、友達と一緒に歌って共感し合うのもオススメです。








