「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
タランチュラナナホシ管弦楽団

ポップなのに毒がある、絶妙なバランス感覚が光るボカロ曲です。
ボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの作品で、2025年12月にアルバム『LADY BUG』のリード曲としてリリースされました。
耳に残る擬音フレーズと、甘さの中にざらつきを忍ばせた歌詞が印象的。
他者からの言葉が自分を縛ってしまう感覚をキャッチーなメロディーに乗せているんですよね。
自己表現や変身願望について考えたい人はぜひ!
大切な人たちへ傘村トータ

大切な人の幸せを、静かに祈るようなバラードナンバーです。
ボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2018年7月に公開されました。
ピアノの旋律に乗せてつむがれる言葉は、顔も名前も知らない誰かが、どこかで傷ついていないか気にかけてしまう……そんな優しさ。
そのぽつりぽつりとこぼれるような歌に、泣けてしまいます。
卒業という節目を迎えると、もう毎日会えなくなる友人や恩師のことがふと頭をよぎりますよね。
離れていてもただ元気でいてほしい、そう願う気持ちにぴったりな1曲です。
タスケテーぺるも

助けを求める切実な心のさけびを軽快なサウンドに乗せてしまう意外性が魅力的な、ぺるもさんの作品です。
2025年7月に公開された本作は、歌声にUTAU音源の厄音ヘボを起用。
コミカルながらも哀愁ただよう響きが、曲の世界観と見事にマッチしています。
心が限界寸前なのに、そのSOSが誰にも届かない焦燥感が描かれた歌詞が刺さるんですよね。
ついつい自分自身に重ねて聴いてしまうような内容。
あなたの気持ちを代弁してくれる1曲かもしれませんよ。
タマシイレボリューションSuperfly

カラオケに歌のうまい女の子と一緒に行くときは必ずこれを歌って!
と頼む曲です。
サビの盛り上がりは半端ないです。
PVなどで聞いてみるとSuperflyのボーカルの声が力強すぎて正直ビビってしまいます。
(笑)
大正ロマンチック40mP

タイトルにあるとおり、大正時代についてが勉強できるナンバーです。
長年ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロP、40mPさんによる楽曲で、2017年に発表。
CD、動画付きの参考書『MUSIC STUDY PROJECT ボカロで覚える中学歴史』に収録されています。
どこかレトロな雰囲気のポップな曲調、ステキですね。
そのサウンドだけで癒やされてしまいます。
歌詞は大正時代を舞台にした恋物語がつづられていて、胸キュンな仕上がり。
その物語を追いつつ、歴史を知っていきましょう。
太陽と月のロンドPolyphonicBranch

巡音ルカと初音ミクの楽曲です。
ボカロPとしてメジャーデビューも果たしているPolyphonicBranchさんの作品で、2010年に公開されました。
「怖い」と思ってしまうレベルの愛のメッセージがつづられている大人なラブソングで、聴いていると胸の奥底がざわつきます。
壮大で疾走感のある曲調も印象的。
ただ、キャッチーなメロディーなので歌うと気持ちいいです。
曲の持つイメージを表現できるよう、歌い方を意識してみてください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
退廃的人生讃歌Ro2noki

メロディーとサウンド、リズムのハマり具合が最高です。
ボカロP、Ro2nokiさんによる楽曲で2023年4月に公開されました。
人生を歩んでいるうちにいつのまにか心の中に芽生えてしまった後ろ向きな気持ちを、そっくりそのままつづった歌詞……大人の方なら、とくに共感してしまうんじゃないでしょうか。
ネガティブな感情をどこかユーモラスな音楽に乗せて淡々と歌っていく感じに、哀愁があるんですよね。
ふとしたときに口ずさみたくなるテト曲です。


