「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
炭酸猫水テヅカ

ボカロP、テヅカさんによる作品で、2024年7月にリリースされました。
鏡音リンと初音ミクのキュートな歌声で、大好きなパートナーといつまでも一緒にいたいという思いが歌われています。
神楽坂ヨシキさんのギターが曲調に華を添え、聴き進めていくうちどんどんテンションが上がっていくような仕上がり。
さわやかでかわいくて、ノリノリになれるロックチューンをぜひチェックしていってください!
太陽ポカポカで草なみぐる

何気ない日常の幸せをゆるやかなシャッフルビートに乗せて描いた本作。
ボカロP、なみぐるさんが2023年5月に公開しました。
R&Bやジャズの要素を取り入れたオシャレなサウンドとともに、心地よいメロディーが展開されています。
失敗しても大丈夫だと優しく肯定してくれるような温かさが魅力です。
新生活の緊張で張り詰めた心を、ポカポカとした陽気で包み込んでくれますよ。
たしかな春だったごめんなさいが言えなくて

春の情感を詰め込まれたのが、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲『たしかな春だった』です。
2023年3月というタイミングで公開されたこの楽曲は、爽やかさと切なさが同居する逸品。
そこには桜が舞う風景と、失っていく記憶への思いが繊細に描かれていきます。
スピード感のある曲調が、胸の中で感情が渦巻いている様子を表現しているかのよう。
クールな春ソングをぜひ、あなたのプレイリストに。
退廃的人生讃歌Ro2noki

メロディーとサウンド、リズムのハマり具合が最高です。
ボカロP、Ro2nokiさんによる楽曲で2023年4月に公開されました。
人生を歩んでいるうちにいつのまにか心の中に芽生えてしまった後ろ向きな気持ちを、そっくりそのままつづった歌詞……大人の方なら、とくに共感してしまうんじゃないでしょうか。
ネガティブな感情をどこかユーモラスな音楽に乗せて淡々と歌っていく感じに、哀愁があるんですよね。
ふとしたときに口ずさみたくなるテト曲です。
たびだちのうた烏屋茶房

これからの冒険を祝福するような、ファンファーレが鳴り響く本作。
ボカロPの烏屋茶房さんが、2026年1月に公開しました。
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」というコラボ企画のために制作された書き下ろし曲です。
バンド編成にストリングスやブラスを加えた豪華な生演奏、聴いているだけでワクワクしてきますよね。
そして旅立ちと相棒をテーマにした歌詞が、新生活への期待をぐっとふくらませてくれます。
新しい仲間との出会いが待っている入学式の朝、聴いてみませんか?
タランチュラナナホシ管弦楽団

ポップなのに毒がある、絶妙なバランス感覚が光るボカロ曲です。
ボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの作品で、2025年12月にアルバム『LADY BUG』のリード曲としてリリースされました。
耳に残る擬音フレーズと、甘さの中にざらつきを忍ばせた歌詞が印象的。
他者からの言葉が自分を縛ってしまう感覚をキャッチーなメロディーに乗せているんですよね。
自己表現や変身願望について考えたい人はぜひ!
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
淡単雨良

世界から無視されているような孤独感と、それでも続いていく日常の無機質さを描いたダンスナンバーです。
2025年7月にボカデュオ参加曲として公開された作品で、こちらは重音テトSV版。
哲学的な言葉遊びと多角的なビートが絡み合う中毒性の高い仕上がりです。
冷たい手触りのシンセサウンドと、感情を押し殺したような歌声に痺れてしまうんですよね。
ハイセンスなEDMにぜひ耳を傾けてみてください。


