「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
タマシイレボリューションSuperfly

カラオケに歌のうまい女の子と一緒に行くときは必ずこれを歌って!
と頼む曲です。
サビの盛り上がりは半端ないです。
PVなどで聞いてみるとSuperflyのボーカルの声が力強すぎて正直ビビってしまいます。
(笑)
大正ロマンチック40mP

タイトルにあるとおり、大正時代についてが勉強できるナンバーです。
長年ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロP、40mPさんによる楽曲で、2017年に発表。
CD、動画付きの参考書『MUSIC STUDY PROJECT ボカロで覚える中学歴史』に収録されています。
どこかレトロな雰囲気のポップな曲調、ステキですね。
そのサウンドだけで癒やされてしまいます。
歌詞は大正時代を舞台にした恋物語がつづられていて、胸キュンな仕上がり。
その物語を追いつつ、歴史を知っていきましょう。
太陽と月のロンドPolyphonicBranch

巡音ルカと初音ミクの楽曲です。
ボカロPとしてメジャーデビューも果たしているPolyphonicBranchさんの作品で、2010年に公開されました。
「怖い」と思ってしまうレベルの愛のメッセージがつづられている大人なラブソングで、聴いていると胸の奥底がざわつきます。
壮大で疾走感のある曲調も印象的。
ただ、キャッチーなメロディーなので歌うと気持ちいいです。
曲の持つイメージを表現できるよう、歌い方を意識してみてください。
退廃的人生讃歌Ro2noki

メロディーとサウンド、リズムのハマり具合が最高です。
ボカロP、Ro2nokiさんによる楽曲で2023年4月に公開されました。
人生を歩んでいるうちにいつのまにか心の中に芽生えてしまった後ろ向きな気持ちを、そっくりそのままつづった歌詞……大人の方なら、とくに共感してしまうんじゃないでしょうか。
ネガティブな感情をどこかユーモラスな音楽に乗せて淡々と歌っていく感じに、哀愁があるんですよね。
ふとしたときに口ずさみたくなるテト曲です。
太陽系デスコナユタン星人 feat.初音ミク

かわいい感じの男性の歌声が印象的なこの曲。
インディーズで頑張っているロックバンドの曲って感じの心象ですね。
曲自体は簡単ですので、人前で歌うのが苦手で選曲で迷いがちな人は持ち歌の一つにしてもいいかもしれません。
旅するアジア世界電力

リズミカルな曲調とアジアの情緒を感じさせるこの1曲。
世界電力さんによる楽曲で2023年10月に発表されました。
異国を歩く情景描写やポジティブなメッセージが込められた歌詞が、聴く人を旅へ誘います。
サウンドは現代的でありながら懐かしさも感じられて、映像とあいまって多感覚的な体験を提供してくれます。
コピーする際はメロディーラインを大切にしつつ、全体で曲の世界観を作り上げていきましょう。
弾き語りでのカバーにもオススメです。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
タイムマシンと入道雲KEMU VOXX

19歳のころ告白できなかったことを悔やんでみたら、19歳の頃に戻ってしまったという内容の歌です。
曲調がとてもさわやかなので、ぜひともすがすがしい朝に聴いてみてください。
そして「自分だったらどうかな?」と想像にふけってみましょう。


