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「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。

「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

例えば、今此処に置かれた花に164

例えば、今此処に置かれた花に/164 feat.GUMI
例えば、今此処に置かれた花に164

命の重さについて深く考えさせられる作品です。

164さんによる楽曲で2014年5月にリリース、アルバム『THIS IS VOCAROCK』に収録されました。

アコースティックとギターエレキギターのコントラストが印象的で、GUMIの存在感のある歌声が心に響きます。

歌詞は人身事故による電車の遅延を通じて、日常に潜む無関心さや他者への想像力の欠如を見つめ直していく内容。

エモーショナルなサウンドアレンジが重いテーマを優しく包み込んでいる印象を受けます。

考えにふけりたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

タイムマシン40mP

【初音ミク(1640㍍)】 タイムマシン 【オリジナル】
タイムマシン40mP

別れのシーンを描いた曲です。

過ごしてきた日々は過去になり、将来へ連れて行くことはできない。

「大切な思い出は過去にある」だから、過去を思い出すことはタイムマシーンに乗っているようなもの。

過去と未来の狭間に生きるすべての人へ贈る曲です。

この曲を聴いて先に進もうという決意を持ってもらえれば幸いです。

大正ロマンチック40mP

【初音ミク】 大正ロマンチック 【オリジナルMV】_Taisho Romantic
大正ロマンチック40mP

タイトルにあるとおり、大正時代についてが勉強できるナンバーです。

長年ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロP、40mPさんによる楽曲で、2017年に発表。

CD、動画付きの参考書『MUSIC STUDY PROJECT ボカロで覚える中学歴史』に収録されています。

どこかレトロな雰囲気のポップな曲調、ステキですね。

そのサウンドだけで癒やされてしまいます。

歌詞は大正時代を舞台にした恋物語がつづられていて、胸キュンな仕上がり。

その物語を追いつつ、歴史を知っていきましょう。

タクシィChinozo

Chinozo ‘タクシィ’ feat.KafU
タクシィChinozo

切ない心情を鮮やかに描きだす楽曲です。

バンドロックと電子音楽を融合させた独特のサウンドが印象的ですね。

Chinozoさんの2024年第一弾作品として2024年2月にリリースされました。

一度聴いたら耳から離れない中毒性の高いメロディーとリズム、そして巧みな言葉遊びに満ちた歌詞が魅力的。

誰もが経験したことのあるような感情を、Chinozoさんならではの解釈で表現しています。

人間関係の複雑さや、金銭問題がもたらす葛藤を繊細に描き出していますね。

日常のささいな瞬間に新たな価値を見出す、そんな楽曲です。

竹取オーバーナイトセンセーションHONEY WORKS

┗|∵|┓竹取オーバーナイトセンセーション/HoneyWorks feat.鏡音リン、レン
竹取オーバーナイトセンセーションHONEY WORKS

日本昔ばなし『かぐや姫』をモチーフにしたボカロ曲です。

アニメや映画の主題歌なども手がけるクリエイターユニット、HoneyWorksの楽曲で、2012年に公開されました。

疾走感あふれる、これぞロックチューンと言いたくなる曲調、めちゃくちゃかっこいいですね!

かぐや姫と帝を主人公のした歌詞の世界観は、どこかおかしく、それでいてキュート。

絶対に盛り上がるので、カラオケで歌うのにもぜひオススメしたい恋愛ソングです!

タワーkei

さわやかさと切なさが入り混じるギターロックナンバーです。

ハヤシケイという名義でも知られているボカロP、KEIさんの楽曲で、2009年に公開されました。

厚みのあるバンドサウンドはロック好きにはたまらないでしょう。

誰かじゃない、君のために僕は歌うよ、という歌詞には不思議と勇気付けられます。

ルカの真っすぐな歌声も映えていますね。

コンピレーションアルバム『VOCAROCK collection feat. 初音ミク』に収録されていますので、欲しい方はぜひ。

タイムマシンと入道雲KEMU VOXX

【GUMI】A Time Machine and Cumulonimbus (Time Machine to Nyuudougumo)【Legendado PT-BR】
タイムマシンと入道雲KEMU VOXX

19歳のころ告白できなかったことを悔やんでみたら、19歳の頃に戻ってしまったという内容の歌です。

曲調がとてもさわやかなので、ぜひともすがすがしい朝に聴いてみてください。

そして「自分だったらどうかな?」と想像にふけってみましょう。