「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
タクシィChinozo

切ない心情を鮮やかに描きだす楽曲です。
バンドロックと電子音楽を融合させた独特のサウンドが印象的ですね。
Chinozoさんの2024年第一弾作品として2024年2月にリリースされました。
一度聴いたら耳から離れない中毒性の高いメロディーとリズム、そして巧みな言葉遊びに満ちた歌詞が魅力的。
誰もが経験したことのあるような感情を、Chinozoさんならではの解釈で表現しています。
人間関係の複雑さや、金銭問題がもたらす葛藤を繊細に描き出していますね。
日常のささいな瞬間に新たな価値を見出す、そんな楽曲です。
大切な人たちへ傘村トータ

大切な人の幸せを、静かに祈るようなバラードナンバーです。
ボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2018年7月に公開されました。
ピアノの旋律に乗せてつむがれる言葉は、顔も名前も知らない誰かが、どこかで傷ついていないか気にかけてしまう……そんな優しさ。
そのぽつりぽつりとこぼれるような歌に、泣けてしまいます。
卒業という節目を迎えると、もう毎日会えなくなる友人や恩師のことがふと頭をよぎりますよね。
離れていてもただ元気でいてほしい、そう願う気持ちにぴったりな1曲です。
タマシイレボリューションSuperfly

カラオケに歌のうまい女の子と一緒に行くときは必ずこれを歌って!
と頼む曲です。
サビの盛り上がりは半端ないです。
PVなどで聞いてみるとSuperflyのボーカルの声が力強すぎて正直ビビってしまいます。
(笑)
大正ロマンチック40mP

タイトルにあるとおり、大正時代についてが勉強できるナンバーです。
長年ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロP、40mPさんによる楽曲で、2017年に発表。
CD、動画付きの参考書『MUSIC STUDY PROJECT ボカロで覚える中学歴史』に収録されています。
どこかレトロな雰囲気のポップな曲調、ステキですね。
そのサウンドだけで癒やされてしまいます。
歌詞は大正時代を舞台にした恋物語がつづられていて、胸キュンな仕上がり。
その物語を追いつつ、歴史を知っていきましょう。
太陽と月のロンドPolyphonicBranch

巡音ルカと初音ミクの楽曲です。
ボカロPとしてメジャーデビューも果たしているPolyphonicBranchさんの作品で、2010年に公開されました。
「怖い」と思ってしまうレベルの愛のメッセージがつづられている大人なラブソングで、聴いていると胸の奥底がざわつきます。
壮大で疾走感のある曲調も印象的。
ただ、キャッチーなメロディーなので歌うと気持ちいいです。
曲の持つイメージを表現できるよう、歌い方を意識してみてください。
タスケテーぺるも

助けを求める切実な心のさけびを軽快なサウンドに乗せてしまう意外性が魅力的な、ぺるもさんの作品です。
2025年7月に公開された本作は、歌声にUTAU音源の厄音ヘボを起用。
コミカルながらも哀愁ただよう響きが、曲の世界観と見事にマッチしています。
心が限界寸前なのに、そのSOSが誰にも届かない焦燥感が描かれた歌詞が刺さるんですよね。
ついつい自分自身に重ねて聴いてしまうような内容。
あなたの気持ちを代弁してくれる1曲かもしれませんよ。
太陽系デスコナユタン星人 feat.初音ミク

かわいい感じの男性の歌声が印象的なこの曲。
インディーズで頑張っているロックバンドの曲って感じの心象ですね。
曲自体は簡単ですので、人前で歌うのが苦手で選曲で迷いがちな人は持ち歌の一つにしてもいいかもしれません。


