「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
炭酸猫水テヅカ

ボカロP、テヅカさんによる作品で、2024年7月にリリースされました。
鏡音リンと初音ミクのキュートな歌声で、大好きなパートナーといつまでも一緒にいたいという思いが歌われています。
神楽坂ヨシキさんのギターが曲調に華を添え、聴き進めていくうちどんどんテンションが上がっていくような仕上がり。
さわやかでかわいくて、ノリノリになれるロックチューンをぜひチェックしていってください!
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
太陽系デスコナユタン星人

宇宙を舞台にくり広げられる、キラキラと輝くディスコサウンド!
2016年にリリースされたアルバム『ナユタン星からの物体Y』にも収録されている本作は、電子音とダンスミュージックが絶妙にマッチした1曲。
初音ミクの声が宇宙空間を飛び回るよう軽やかに響き、軽快なビートとリズミカルなメロディーラインには思わず体が揺れだします。
遊び心のある歌詞と、ポップでキャッチーなサウンドが織りなすハーモニーが、明るく楽しい気分にさせてくれるんです。
この4つ打ち感、ぜひピアノで再現しましょう!
太陽系デスコナユタン星人 feat.初音ミク

かわいい感じの男性の歌声が印象的なこの曲。
インディーズで頑張っているロックバンドの曲って感じの心象ですね。
曲自体は簡単ですので、人前で歌うのが苦手で選曲で迷いがちな人は持ち歌の一つにしてもいいかもしれません。
タタラピコン

ミステリアスな雰囲気がただよう楽曲をリスナーに届けるボカロP、ピコンさん。
2010年代から活躍する彼の曲のなかでもオススメしたいのは2019年に制作された『タタラ』。
軽快なビートに刻まれる独自のメロディーラインがクセになりますね。
初期のボカロシーンを思わせるメカニカルな初音ミクの歌声もクール。
学生時代にボカロ曲を聴いたことがある20代の方にオススメしたい作品です。
アイロニーを含むダークな歌詞にも注目して聴いてみてくださいね。
たりないかぼちゃピノキオP

ファミリーマートの企画のために書き下ろされたハロウィンソングです。
イラスト、映像も自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で2014年にリリースされました。
リズミカルで明るい曲調のおかげか、聴いているうちに元気が湧いてきます。
歌詞の内容もそういう風な仕上がり。
1年に一度の特別な日、という感じが伝わってきてなんだかかわいく思えます。
「思いっきりハロウィンを楽しみたい!」そういうときにオススメです。
ただ選択があったフロクロ

アイデア、発想にただただ脱帽してしまいます。
実験的な音楽性が支持されているボカロP、フロクロさんによる作品で2021年に発表されました。
ぜひともMVを観ながら聴いてほしいのですが、コードを16個用意し、そこに対応する言葉をあてがい、順番を入れ替えつつコードを鳴らすことで曲調やリリックを変化させる、という仕掛けがほどこされています。
同じ音と言葉が出てくるのにループしているようでループしていない……聴いているうち不思議な感覚が胸の中に渦巻くはずです。
タタキナミ瑞

高揚感と挑戦心を掻き立てる、エネルギッシュな作品です。
ミ瑞さんによる『タタキナ』は、変拍子を多用したリズミカルな構成と、聴く者を鼓舞する歌詞が魅力。
「太鼓の達人 楽曲募集だドン!
2024」で佳作を受賞した楽曲なんです。
瞬きも忘れて没頭する感じや、ハイスコアを目指す緊張感、クリアした喜びなど、プレイヤーの感情の起伏を音に変換。
この曲の持つ、祭りのような賑やかな雰囲気に身を委ねると、元気が湧いてくるはずですよ。


