「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
タタラピコン

ミステリアスな雰囲気がただよう楽曲をリスナーに届けるボカロP、ピコンさん。
2010年代から活躍する彼の曲のなかでもオススメしたいのは2019年に制作された『タタラ』。
軽快なビートに刻まれる独自のメロディーラインがクセになりますね。
初期のボカロシーンを思わせるメカニカルな初音ミクの歌声もクール。
学生時代にボカロ曲を聴いたことがある20代の方にオススメしたい作品です。
アイロニーを含むダークな歌詞にも注目して聴いてみてくださいね。
ダーリンゲームオーバーラブマイキP

マイキPさん自身が「歌うのめちゃくちゃ難しいです、挑戦者求む!」とコメントしたことでも話題になった1曲です。
幸せになれないと感じながらも恋愛の駆け引きに身を投じる少女の破滅感が、約2分30秒という短い尺の中に凝縮されています。
そんな世界観とスリリングなサウンドアレンジが見事に合致。
ビターでドラマチックな恋物語をぜひたん能していってください。
タタキナミ瑞

高揚感と挑戦心を掻き立てる、エネルギッシュな作品です。
ミ瑞さんによる『タタキナ』は、変拍子を多用したリズミカルな構成と、聴く者を鼓舞する歌詞が魅力。
「太鼓の達人 楽曲募集だドン!
2024」で佳作を受賞した楽曲なんです。
瞬きも忘れて没頭する感じや、ハイスコアを目指す緊張感、クリアした喜びなど、プレイヤーの感情の起伏を音に変換。
この曲の持つ、祭りのような賑やかな雰囲気に身を委ねると、元気が湧いてくるはずですよ。
対象xユリイ・カノン

ピアノに彩られたその曲調は美しく、どこか民謡を思わせる1曲に仕上がっています。
そんな音像に支えられ歌われるのは、自分の心の内を吐き出すかのような力強い叫びです。
とてもかっこよく、そしてダークな世界を思わせるこの1曲、聴くだけでなく自分でも思いっきり歌ってもらえればと思います。
ユリイ・カノンさんの他の楽曲も合わせてオススメですよ。
ただいま、貴方一二三

「あの人のことをついつい考えてしまう……」という方にオススメしたい曲は『ただいま、貴方』です。
日本語の美しさが感じられる楽曲を制作するボカロP・一二三さんが2021年に制作しました。
疾走感があふれるバンドサウンドに刻まれる切ないメロディーラインが印象的。
思いを寄せる人への感情があふれだす歌詞をつづる可不の声がクール。
失恋した時のやるせない気持ちに寄りそう切なくも美しいロックンロールです。
好きな人と会えない寂しさを感じている方はぜひ聴いてみてください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
誕生日の歌五代ハル

GUMIがウィスパーボイスで誕生日を祝ってくれるバースデーソングです。
全体を通してリバーブが強めにかかっているので教会の賛美歌のようでとても美しく感じます。
恋人へのバースデーソングに最適な、キレイな楽曲です。
竹とんぼ傘村トータ

深い感情と寂しさが染み込んだ楽曲です。
傘村トータさんによるボカロ曲で、2024年5月にリリース。
孤独感や別れ、再会への願いが詰まっています。
聴いてみると、心がじわりと痛くなってきます。
でも、そのぬくもりが心を温めてくれるんです。
YouTubeで公式MVも公開中。
プロジェクトセカイにも楽曲を提供している傘村さんならではの、繊細な表現が光る一曲。
誰かに会いたくて仕方がないとき、この作品があなたの気持ちに寄り添ってくれますよ。
タイムアウト代替ノイド原口沙輔

ハイパーポップやエレクトロニカを取り入れた斬新なダンスチューンです。
原口沙輔さんが手がけたこの楽曲は2025年4月にリリース。
Synthesizer Vのナツメイツキ公式デモソングです。
予想できない曲展開が織りなす、ハイセンスで独特な世界観に引き込まれます。
ホーンセクションの晴れやかな音色も印象的。
そしてそこにナツメイツキの伸びやかな歌声がぴたりとハマっていて、唯一無二の世界観を作り出しています。
読谷あかねさんによる映像も魅力の一つ。
新しいもの好きの方にとって、とくに響くと思います。
炭酸の音だけで桜初心

炭酸が弾けるような心地よいポップチューンが、心に染み込んできます。
桜初心さんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
ASMR、環境音を巧みに取り入れたエレクトロニカなサウンドスケープが印象的。
透明感あふれる音の粒子が泡のように弾けて消えていく、そういう感覚を味わえます。
仕事や勉強の合間のリラックスタイムに、聴きたくなる1曲です。
誰が為の真島ゆろ

これまでにないような曲を聴きたいという方には、『誰が為の』もオススメです。
こちらは、真島ゆろさんがラップ機能を実装したソフトウェア、羽累を使って手がけた1曲。
メロディックなサウンドに合わせて、ブレスの長い歌唱が披露されています。
また、そこから何度も雰囲気が変わるポイントが用意されているのも魅力です。
高速になったり、低音になったりと、変幻自裁な曲に仕上がっていますよ。
それから、MVもユニークな形式なので要チェックです。
単色世界綿飴

「これからどうやって生きていけばいいんだろう」そんな悩みを抱えているなら、この曲に助けてもらってみては。
季節Pこと綿飴さんによる楽曲『単色世界』は2013年にリリース。
バンドサウンドをストリングスのダイナミックな音色で彩った、ミクスチャーなロックナンバーです。
IAの切なげな歌声が印象的で、世界がモノクロに見えてしまっている主人公の心情とよく合っているんですよね。
迷いを振り切るのに音楽のパワーを活用してください!
怠惰な微熱香椎モイミ

大人の恋愛模様が見えてくる、心にチクチク刺さるラブナンバーです。
『キャットラビング』でその名を知らしめたボカロP、香椎モイミさんの作品で、2020年にリリース。
同年発表されたファーストアルバム『渇愛』に収録されています。
相手次第で自分を変えて、流されるままに一緒に過ごして、最後には虚しさだけが残る……人との距離感について考えさせられる仕上がりです。
ミクのクールで色気ある歌声が曲調とよく合っているんですよね。
たすけてドラえもん黒田亜津

優雅な印象の曲を多く手がけている黒田亜津さん。
彼女の代表曲の1つであり、かなりユニークな内容に仕上がっているのが『たすけてドラえもん』です。
アニメ『ドラえもん』は知っていますよね?
本作はその主人公である野比のび太が大人になった後、ドラえもんに助けを求めるという内容です。
どこか切ないけれど、聴くと勇気をもらえる。
そんな歌詞に注目しつつ聴いてみてください。
また、アニメを知っている人ならニヤリとしてしまう要素が盛り込まれているのもポイントです。
タラッタラタラ髥莏

心躍るリズムと軽快なメロディーが織りなす、エレクトロポップ調の1曲。
髥莏さんが。
2024年11月に発表した本作は、洗練されたサウンドスケープにどこかノスタルジックな雰囲気のある歌詞世界を合わせたもの。
EDM、ジャズの要素が取り入れられていて、ノリの良さと大人っぽさが絶妙に混ざり合っています。
朝のお出かけ前や、気分が落ち込んだ時に聴くのがオススメ。
きっと、あなたの心持ちを変えてくれますよ。
タカラモノぽこた

歌い手として活躍しているぽこたさんのファーストシングルをGUMIが歌ったバージョンで、2013年に公開。
付き合って2年のカップルを題材にしており、ケンカしたり会えない時間があったりしても、いつでも君のことを思っているよという男性目線の歌詞に胸キュンしてしまいます。
サウンドの壮大さ、キラキラ感もステキですね。
1人でじっくり聴くよりも、恋人がいるなら一緒に聴くのがいいかもしれません。
あらためて、相手のことが大切だと思えるかも。


