「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
タントミュータントNEW!タケノコ少年

嫌な気分を忘れるためについ暴食に走ってしまった経験、誰しもがあるんじゃないでしょうか。
ボカロP、タケノコ少年さんによる楽曲で、2026年7月にリリースされたコンセプトアルバム『ID』に5曲目として収録されています。
リンの元気なボーカルとポップなサウンドアレンジが魅力。
歌詞は、日常生活で感じるストレスに、健康管理アプリへのいらだちやジャンクフードへの渇望が混ざり合った仕上がりで、そのコミカルな言葉遣いの奥に現代人ならではの切実な感情が見え隠れしています。
気持ちを切り替えたいときにオススメしたい1曲です。
たぬきNEW!卓球少年

世界の動物を一種類ずつ楽曲化していく企画の第1弾として制作されたボカロ曲です。
『誰でもいいから付き合いたい』などで知られるボカロP、卓球少年さんによる楽曲で、2026年8月に公開されました。
テンポの良いポップロック調のサウンドアレンジと、鏡音レンの張りのあるボーカルワークが魅力。
テーマはタイトル通り「たぬき」で、かわいさに満ちあふれた仕上がりです。
クスッと笑って元気を出したい方にオススメ!
例えばあの青い空のようにNEW!nerdneko

背中を撫でてくれるようなオルタナティブロックです。
目をそむけたくなる憂鬱な現実からの脱却、どこか遠い場所へ行きたいという切実な意志が描かれています。
ボカロP、nerdnekoさんによる楽曲で、2026年7月に公開。
ゆがみの効いたギターサウンドとハスキーな歌声が染みる、エモーショナルなバラードです。
息苦しい日常から逃げだしたいとき、本作を聴いてみてください。
旅に帰るNEW!カンザキイオリ

変化を恐れず、あえて不確かな道を行く決意に胸が熱くなるボカロ曲です。
カンザキイオリさんが手がけた作品で、2026年7月に公開。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲です。
さわやかなロックサウンド、初音ミクと重音テトSVの歌声が重なりが、出発の迷いと希望を鮮やかに描き出しています。
現状にとどまる苦しさから抜け出し、自分らしい一歩を踏み出したいときに心へ響くはず。
人生の転機を迎えた方にぜひ聴いていただきたいです。
対称でありたかったszri

焦燥感、劣等感を内包したエレクトロニックチューンです。
ボカロP、szriさんによる本作は、2026年7月に公開。
ゲキヤクとナースロボ_タイプTの歌声を重ね、他者と自分が釣り合っていないというゆがんだ感情をリアルに響かせています。
緊迫感のあるサウンドアレンジやポエトリーリーディングなど、聴きどころも満載。
誰かへのあこがれが苦しさに変わってしまったとき、この楽曲が寄り添ってくれるかもしれません。
太陽系デスコナユタン星人

思わず体が揺れてしまうほどの4つ打ちビートで盛り上がりませんか?
宇宙からやってきたボカロP、ナユタン星人さんが手がけたこの楽曲は、2016年7月にリリースされたコンピレーションCD『ドンツーミュージック』で初出となった作品。
相手に引き寄せられる恋の高揚感を宇宙の壮大さに置き換えて表現した、ユニークな世界観が魅力です。
テンションを上げたいときにチョイスしてみてください!
ターニング晴いちばん

洗練されたEDMサウンドとポップなメロディーに引き込まれます。
『スレイベラー』などで知られるクリエイター、晴いちばんさんの作品で、2026年5月に配信リリースされたEP『turning.』の冒頭を飾った作品。
初音ミクの透き通った歌声と、電子音が細かく動く軽快なサウンドが絶妙にマッチしています。
少し気分を変えたいとき、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、この曲を聴いてみてはいかがでしょう。








