「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
誕生日のうたqunta pon

かわいい童謡のような印象の、ポップなボカロ曲です。
qunta ponさんの作品で2015年に公開されました。
シンプルな楽器構成のサウンドアレンジなので、すっきりしていて聴きやすいです。
誕生日会で歌われることを意識して作られており、曲間に人の名前を入れられるスペースがあります。
なので誕生日パーティーで、サプライズ的に歌ってあげると喜ばれるかもしれませんよ。
曲自体が短いのもいいですね覚えやすく、使いやすいです。
足んねえ病rukaku

ボカロシーンに新たな衝撃を与えたのが『足んねえ病』です。
rukakuさんによる楽曲で、2024年1月に発表されました。
やる気やお金、友情など、人生の攻略が足りない感覚を描いていく感じにユーモアとリアリティがあって、共感してしまいます。
そしてその奥にある感情は挑戦することへの思いや、挫折に立ち向かう勇気。
リズミカルで耳に残るメロディと手を伸ばし続ける姿が、今を生きるすべての若者に響くでしょう。
自己疑念と向き合いながらも、進む力を得る。
そんな強くて優しいメッセージを届けてくれますのでぜひ、再生ボタンを押してみ
ただ、なんとなくsaikawa

春、新たな一歩を踏み出す心境を描いた曲が『ただ、なんとなく』です。
saikawaさんによる楽曲で、2023年3月19日に世に送り出されました。
自分の置かれた状況に疑問を感じる若者の日常が垣間見える本作は、さまざまな感情が入り混じる春という季節にぴったり。
変わりゆく環境と自分自身の成長との間で揺れる心……音を通じてたくさんの感慨が呼び起こされます。
タイガーランペイジsasakure.UK

sasakure.UKさんによる本作は、2010年8月にリリース。
中島敦の『山月記』をモチーフにした歌詞が印象的な作品です。
人間の内面的葛藤を現代的に再解釈した世界観が、多くのリスナーの心を捉えました。
2012年発売のアルバム『幻実アイソーポス』にも収録され、これまで長く愛され続けています。
文学作品と音楽の融合を、改めて体験してみてはいかがあでしょうか。
タイニーバニーyouまん

「スタイリッシュ」という言葉がめちゃくちゃ似合いますね。
『アーライピー』『ウィーニーウォーカー』などのヒット作でも知られているボカロP、youまんさんの作品で、2020年に発表されました。
ハイスピードなサウンドアレンジに曲展開、そして独特な構造を持ったメロディーラインが魅力的。
そのかっこよさにシビレてしまいます。
鳴花ヒメは歌声が幼く、甲高いのでこういう先鋭的な曲調が合うんですね。
SE的な音も取り入れられた、細部にまでセンスが光るヒメ曲です。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
他人事の音がするあめのむらくもP

イントロだけでも曲の良さがわかります。
あめのむらくもPによる作品で2018年に公開されました。
さまざまな音色が使われているサウンドがステキです。
ドラムフレーズ、メロディーラインもリズミカルで、聴いていて飽きません。
歌詞には成長できない自分へのいらだちがつづられており、切ないです。
どうしても自分に当てはめて考えてしまいますね。
人生において大切なものは何か、それが簡単にわかれば苦労しませんが、そういうものの一端をこの曲が教えてくれます。
太陽と月のロンドぽりふぉ

深い悲しみと激しい愛が交錯する、大人の恋愛を描いた楽曲です。
ぽりふぉさんが手がけたこの作品は、2010年2月に動画サイトに投稿されると瞬く間に話題に。
初音ミクと巡音ルカによるデュエットソングで、2人の歌声で切ないストーリーを見事に表現しています。
サビの感傷的な歌詞フレーズが胸に刺さりますね。
恋に悩む人や、ドラマチックな世界観にひたりたいときにオススメです。
ただいま。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会Haniwaさんによる楽曲で、2025年3月に発表されました。
寓話の世界に迷い込んだような気分になるポエトリーリーディングと、広がりと奥行きが圧倒的なサウンドアレンジなど魅力がたっぷり。
ボリュームを上げてきくと音に埋もれてしまう感覚になります。
言葉の選び方、一つひとつを取ってもセンスばつぐん。
知らない音楽体験があなたを待っているかも。
たったひとつのずっとなかよし。アメリカ民謡研究会

グリッチされたボーカルパートとサウンドとが飽和していく……奥行きのあるサウンドに心奪われます。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。
サウンドとしてはとても柔らかいんですが、音の何層にも折り重なっている重なっているのが理由か、その奥に膨大な感情が流れているよう思えます。
曲後半に登場する、歌のみフレーズからの展開にも注目。
まだの方はぜひ、合成音声ポエトリーリーディングの世界に触れてみてください。
タヒイチロク

ハードなギターリフから始まるミクスチャーロックチューンです!
ボカロP、イチロクさんによる楽曲で、2023年6月に公開。
ボカロック投稿祭への参加曲でした。
パワフルな音像にミクの切れ味するどい歌声がよく合っています!
「本当の自分を認めてやれよ」という歌詞のメッセージ性も胸アツ。
大ザビのダイナミックな展開には胸が震えます。
大切な試合前のタイミングなど、気合を入れたい、心を燃やしたいときにぴったりなボカロ曲だと思いますよ!


