「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
たしかな春だったごめんなさいが言えなくて

春の情感を詰め込まれたのが、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲『たしかな春だった』です。
2023年3月というタイミングで公開されたこの楽曲は、爽やかさと切なさが同居する逸品。
そこには桜が舞う風景と、失っていく記憶への思いが繊細に描かれていきます。
スピード感のある曲調が、胸の中で感情が渦巻いている様子を表現しているかのよう。
クールな春ソングをぜひ、あなたのプレイリストに。
タカラモノぽこた

歌い手として活躍しているぽこたさんのファーストシングルをGUMIが歌ったバージョンで、2013年に公開。
付き合って2年のカップルを題材にしており、ケンカしたり会えない時間があったりしても、いつでも君のことを思っているよという男性目線の歌詞に胸キュンしてしまいます。
サウンドの壮大さ、キラキラ感もステキですね。
1人でじっくり聴くよりも、恋人がいるなら一緒に聴くのがいいかもしれません。
あらためて、相手のことが大切だと思えるかも。
太陽と月のロンドぽりふぉ

深い悲しみと激しい愛が交錯する、大人の恋愛を描いた楽曲です。
ぽりふぉさんが手がけたこの作品は、2010年2月に動画サイトに投稿されると瞬く間に話題に。
初音ミクと巡音ルカによるデュエットソングで、2人の歌声で切ないストーリーを見事に表現しています。
サビの感傷的な歌詞フレーズが胸に刺さりますね。
恋に悩む人や、ドラマチックな世界観にひたりたいときにオススメです。
たすけて!おふとんマンゆこぴ

ボカロPゆこぴさんが生み出した、布団愛を高らかに歌い上げた楽曲!
2024年12月にリリースされた本作は、冬の朝に布団から出られない気持ちをポップに描いています。
リコーダーの音色が印象的なサウンドアレンジに、歌愛ユキのキュートなボーカルが乗った、ユーモア満点の仕上がり。
友だちに「布団から出れなくて遅刻しそう」とメッセージを送れば、おもしろい反応が返ってくるかもしれませんよ!
ただいま。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会Haniwaさんによる楽曲で、2025年3月に発表されました。
寓話の世界に迷い込んだような気分になるポエトリーリーディングと、広がりと奥行きが圧倒的なサウンドアレンジなど魅力がたっぷり。
ボリュームを上げてきくと音に埋もれてしまう感覚になります。
言葉の選び方、一つひとつを取ってもセンスばつぐん。
知らない音楽体験があなたを待っているかも。
たったひとつのずっとなかよし。アメリカ民謡研究会

グリッチされたボーカルパートとサウンドとが飽和していく……奥行きのあるサウンドに心奪われます。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。
サウンドとしてはとても柔らかいんですが、音の何層にも折り重なっている重なっているのが理由か、その奥に膨大な感情が流れているよう思えます。
曲後半に登場する、歌のみフレーズからの展開にも注目。
まだの方はぜひ、合成音声ポエトリーリーディングの世界に触れてみてください。
タヒイチロク

ハードなギターリフから始まるミクスチャーロックチューンです!
ボカロP、イチロクさんによる楽曲で、2023年6月に公開。
ボカロック投稿祭への参加曲でした。
パワフルな音像にミクの切れ味するどい歌声がよく合っています!
「本当の自分を認めてやれよ」という歌詞のメッセージ性も胸アツ。
大ザビのダイナミックな展開には胸が震えます。
大切な試合前のタイミングなど、気合を入れたい、心を燃やしたいときにぴったりなボカロ曲だと思いますよ!


