「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
Duck! Duck!NEW!POP-OVER

ボカロP、POP-OVERさんが2026年1月に公開した『Duck! Duck!』。
初音ミクと重音テトを起用したデュエット曲で、エレクトロなダンスビートに乗せて、皮肉たっぷりの口喧嘩が展開されます。
相手を見下すような歌詞の応酬なのに、どこかコミカルで聴いていると楽しくなってくるんですよね。
毒とユーモアが入り混じった世界観が中毒性ばつぐんな、踊れるボカロ曲です!
ダイダイダイダイダイキライNEW!雨良

初音ミクと重音テトが激しくぶつかり合うナンバーです。
2025年3月に公開、自身初の全国流通版シングルとして発売されたほか、テレビ番組『バズリズム02』での紹介や音楽ゲーム『オンゲキ』『太鼓の達人』への収録など、多方面で注目を集めた作品です。
互いに罵り合いながらも離れられない、そんな依存関係、承認欲求を描いた歌詞が胸に刺さります。
赤と青の対比が鮮烈なMV、そして真似しやすい振り付けも話題になりました。
ぜひ爆音で楽しんでくださいね。
ダンスロボットダンスNEW!ナユタン星人

恋心という名の予期せぬエラーに戸惑いながらも、大好きな相手に近づきたいと願う健気なロボットの姿が描かれた本作。
中毒性の高いリズムとキャッチーなメロディで絶大な人気を誇るボカロP、ナユタン星人さんによる楽曲で、2016年12月に公開されました。
アルバム『ナユタン星からの物体Y』にも収録されているこの名曲、ホワイトデーに勇気を出して思いを伝えたい時や、気になる人との距離を縮めたい時に、背中を押してくれる1曲ですよ。
ダメトロボNEW!ムシぴ

小気味のいい音色を楽しむために、ヘッドホンイヤホンで聴くことをオススメします。
ボカロP、ムシぴさんによる『ダメトロボ』は2026年1月に動画公開された作品。
もともとは2025年にリリースされた『ROBO ROBO ROBO』収録曲です。
自虐と諦めがにじむ歌詞をキャッチーに表現。
暗さだけに終始しない世界観、サウンドアレンジから抜け出せなくなってしまいます。
初音ミクの歌声がしっかりしているのも、そうなる理由の一つかも。
ぜひじっくり、音に身を委ねてみてください。
ダンスロボットダンスワンダーランズ×ショウタイム × 初音ミク

不器用な恋心を歌った、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、ナユタン星人さんが制作した『ダンスロボットダンス』。
SF的な言葉選びとリズミカルなかけ合いが印象的で、聴いているだけで体が動き出してしまいます。
アルバム『ワンダーランズ×ショウタイム SEKAI ALBUM vol.1』などに収録されている作品。
ユニットメンバーとミクがおりなすにぎやかなボーカルワークは、友だちとのカラオケで歌うのにぴったり!
ぜひ楽しんでくださいね!
dɑ’ːrliŋ有機酸

アルバム『六』の収録曲として、2025年12月に公開された作品です。
「六道輪廻」をテーマにした6曲のうちの一篇。
終わりの宣告から始まる歌詞から伝わってくる、現実の冷たさや分断、救いを求める切なさが胸に響きます。
初音ミクのあどけない歌声と怪しさのただようサウンドアレンジの相性もぴったり。
気に入ったら、ほかのアルバム収録曲もぜひ聴いてみてくださいね。
ダイアグラムあばらや

『ダイアグラム』はあばらやさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
物理や数学の用語を比喩としてちりばめた歌詞が独特で、人と人とのつながりを構造図のように可視化する世界観が広がっています。
そしてエレクトロニカのエッセンスを持ったサウンドアレンジが、言葉選びとぴたりハマっているんですよね。
生きる意味について深く考えたいとき、じっくり向き合いたい1曲です!



