「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
だまってちゃんChinozo

孤独や内面的な葛藤を繊細に描いた楽曲です。
Chinozoさんが2024年8月に発表した作品で、「貴方」に対する複雑な感情を吐露しています。
内省的な雰囲気の中に、気持ちの抑制と反発が垣間見える仕上がり。
リズミカルな曲調が、シニカルなメッセージ性を引き立たせているようにも感じます。
Chinozoさんならではの、繊細な心情描写が光る1曲。
夜の静けさの中で、自分自身と向き合いたくなったときにぴったりな曲かもしれません。
心に秘めた思いを持つ人にこそ、聴いてほしい作品です。
だれかの心臓になれたなら(ユリイ・カノン)Coe.

張りのある高音ボイスが魅力的な男性歌い手です。
2019年ごろに活動を開始し、その後YouTubeでの歌ってみた動画で人気を集めました。
2021年4月には5人組ユニットStarLight PolaRisのリーダーとして参加し、アニメ、ボカロ楽曲のカバーからオリジナル曲まで幅広く歌っています。
音域hihihiGまで伸びる圧倒的な歌唱力と、ロックからヒップホップまで多彩なジャンルを歌いこなす表現力が持ち味。
高音域の美しい歌声を楽しみたい人は要チェック!
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
DARKER!DARKER!Sumia

重厚なベースと鋭いシンセが織りなすダークな世界。
2024年10月リリースのSumiaさんによる楽曲は、聴く者の心に暗闇を呼び起こします。
EDMとトラップを融合した激しいサウンドに、ノイジーな歌声が重なり、まるで心の奥底にある葛藤が語りかけてくるよう。
「絶望音楽」をテーマに、社会や自己への疑問を投げかける歌詞も印象的。
反ヒーロー的な視点で描かれる世界観は、ガツンと来る強烈さがあります。
気分を上げたいとき、集中力を高めたいときにぴったり。
この1曲で、あなたの中にある闇と向き合ってみませんか?
ダンスルームはまだ見ぬ夢に溺れないまだ、誰も知らない小説の盗作

ファンキーなベースラインにリリースカットピアノが映える、スタイリッシュなボカロ曲です。
ボカロP、まだ、誰も知らない小説の盗作さんによる作品で、2022年11月にリリースされました。
都会的なサウンドアプローチがオシャレでかっこいい!
Flowerの芯のある歌声と歌愛ユキのあどけない歌声、その対比も効いています。
自己の存在をさけぶ歌詞は若い世代にこそ響くものがあるのでは。
体が勝手に揺れてしまうダンサンブルなナンバーを、ぜひ!
だって壊れてるじゃんそれ。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによるが曲で、2024年2月9日にリリースされました。
花隈千冬の透き通る歌声と、VOICEPEAKやVOICEVOXを用いた新しい音楽的試みが融合し、リスナーに新たな体験をもたらします。
ノイジーさや美しさ、アンビエントな雰囲気を持ったサウンドアレンジととうとうと紡がれていくポエトリーリーディングに心奪われて仕方ありません。
歌詞の言葉一つひとつを紐解いていきたくなる、芸術性の高いボカロ曲です。
Dungeon檀上大空

聴く人の心を揺さぶる、ミステリアスな世界観を持つ楽曲です。
檀上大空さんがwotakuさんに楽曲提供を依頼し制作、2025年5月にリリースされたアルバム『魔法が溶けるまで』の4曲目として収録されており、檀上大空さんが画業11周年を記念して開催した初個展で頒布されました。
初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ3人のボカロが織りなすハーモニーとダークな雰囲気をたたえたエレクトロニックサウンドが印象的。
そして都会の喧騒、現代社会を生きる若い世代の心をダンジョンに例えた歌詞が最大の特徴です。
ぜひこのスタイリッシュな音楽に耳を傾けていってください!
DAIJOBUです薄塩指数

ボカロP、薄塩指数さんが放ったアルバム『DAIJOBU SUITE』から、リスナーの心を打つ1曲『DAIJOBUです』です。
2024年1月12日に動画公開されたこの曲は、「この先どうやって生きていこうか」と揺れ動く心情を鋭く描き出しています。
不安定な日々の中で湧き上がり続ける思い……薄塩指数さんの音楽世界観が、それに寄り添ってくれます。
ポップとロックの境界線を軽やかに飛び越えていくサウンドは必聴!
どん底に落ち込んだとき、自分を奮い立たせたいときにぜひ。


