「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
大団円なんです。織井辺コフィ

新たな門出を祝う春にぴったりなボカロ曲です。
ボカロP、織井辺コフィさんが2025年2月に公開した作品です。
和風の華やかなサウンドと、星界や可不といった総勢5名の歌声が重なる合唱は圧巻で、まるでお祭り騒ぎのよう。
また別れを寂しいものではなく、物語のハッピーエンドとして描く歌詞からも、前へ進む勇気がもらえるでしょう。
次のステージへ向かう春を舞台にした、清々しい応援歌をぜひ聴いてみてくださいね。
ダンスロボットダンスワンダーランズ×ショウタイム × 初音ミク

不器用な恋心を歌った、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、ナユタン星人さんが制作した『ダンスロボットダンス』。
SF的な言葉選びとリズミカルなかけ合いが印象的で、聴いているだけで体が動き出してしまいます。
アルバム『ワンダーランズ×ショウタイム SEKAI ALBUM vol.1』などに収録されている作品。
ユニットメンバーとミクがおりなすにぎやかなボーカルワークは、友だちとのカラオケで歌うのにぴったり!
ぜひ楽しんでくださいね!
Duck! Duck!POP-OVER

ボカロP、POP-OVERさんが2026年1月に公開した『Duck! Duck!』。
初音ミクと重音テトを起用したデュエット曲で、エレクトロなダンスビートに乗せて、皮肉たっぷりの口喧嘩が展開されます。
相手を見下すような歌詞の応酬なのに、どこかコミカルで聴いていると楽しくなってくるんですよね。
毒とユーモアが入り混じった世界観が中毒性ばつぐんな、踊れるボカロ曲です!
ダメトロボムシぴ

小気味のいい音色を楽しむために、ヘッドホンイヤホンで聴くことをオススメします。
ボカロP、ムシぴさんによる『ダメトロボ』は2026年1月に動画公開された作品。
もともとは2025年にリリースされた『ROBO ROBO ROBO』収録曲です。
自虐と諦めがにじむ歌詞をキャッチーに表現。
暗さだけに終始しない世界観、サウンドアレンジから抜け出せなくなってしまいます。
初音ミクの歌声がしっかりしているのも、そうなる理由の一つかも。
ぜひじっくり、音に身を委ねてみてください。
dɑ’ːrliŋ有機酸

アルバム『六』の収録曲として、2025年12月に公開された作品です。
「六道輪廻」をテーマにした6曲のうちの一篇。
終わりの宣告から始まる歌詞から伝わってくる、現実の冷たさや分断、救いを求める切なさが胸に響きます。
初音ミクのあどけない歌声と怪しさのただようサウンドアレンジの相性もぴったり。
気に入ったら、ほかのアルバム収録曲もぜひ聴いてみてくださいね。
ダイアグラムあばらや

『ダイアグラム』はあばらやさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
物理や数学の用語を比喩としてちりばめた歌詞が独特で、人と人とのつながりを構造図のように可視化する世界観が広がっています。
そしてエレクトロニカのエッセンスを持ったサウンドアレンジが、言葉選びとぴたりハマっているんですよね。
生きる意味について深く考えたいとき、じっくり向き合いたい1曲です!
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ダイジョブですか?cosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんによる作品『ダイジョブですか?』は、2023年にリリースされました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の楽曲コンテストへの応募作品として制作され、見事採用。
テンポがコロコロ変わったり、唐突に曲展開する感じがcosMo@暴走Pさんらしいんですよね。
いつのまにか世界観に引き込まれちゃいます。
リズムキープが1番難しいポイントかも。


